12月に毎日のように忘年会

が続き、夜な夜な飲み歩き、食べまくり、しゃべり続け、暮れにはついに声が出なくなりました。
声枯れと言うよりは、声を出そうとしても壊れた笛のように空気しか出ない状態。
インフルがコロナか?と不安になりつつ、年末年始はお医者さんもやってないので、市販薬を飲みながら、毎日検温し、ひそひそ声で過ごしました。
他はどこも悪くなくて元気なんですが、声が出ないのってとってもストレス
声枯れの時にいつも効果てきめんで頼りにしている「響声破笛丸」さえも今回に限っては一箱飲み終えても効き目なし。
↑いつもは即効性があるので常備してるんですが。
年明けに行きつけの内科に飛び込んで訴えたら、喉が赤くなっているわけでもないのでアレルギーではないかとのこと。
喉に効く薬を何種類か処方してもらい、1週間服用したものの全く改善せず。
なるべく喉を使わないようにしてれば、そのうち治るかとそのまま様子を見ていました。
周りの友達も心配してくれて、
「同じ症状の友達が検査したら逆流性食道炎のせいだった」
「宴会で大声でしゃべり続けてポリープができてしまったのではないか」
「放置すると喉頭がんになるかも」
などと、色々と助言をしてくれました。
発症後3週間がたち、心配になって今度は耳鼻科へ。
その場で内視鏡で声帯の状態を見てもらったら、少し声帯が痩せてしまっているくらいでそこまで悪い状態ではなく心配ないとのこと。
今、鼻炎の人が乾燥と口呼吸と痰のせいでこのような症状になることが多い、と言うことでアレルギーの薬をもらって帰りました。
やっぱりアレルギーだったのか。。。
人の気持ちは不思議なもので、大きな病気じゃなくてよかったはずなのに、ただのアレルギーだったのか?と拍子抜けしたような気分になります
耳鼻科では「セレスタミン」という、ちょっとステロイドも入っていて、鼻炎の時にも症状がひどい時用に処方される強めの薬を出してくれました。
眠たくなるので夜寝る前だけにしてもらったのですが、これがよく効いて、飲み始めたらたちまち声が出るようになりました✨
もしや悪い病気かもしれないと思い、年が明けてからどこにも飲みに行かず、家でもアルコールはやめてお茶で暮らしていたのですが、治った途端に解禁


こんなに長く酒断ちしたのは何年ぶりだろう
声だけは出なかったものの、ここ十数年で最も健康的に過ごせたかもしれません
去年から高齢者の仲間入りをしたこともあり、いつまでも学生時代と同じノリで羽目を外しているといつか痛い目に合いそうです

