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CONANエリートのブログ-aideco-emoji.gifSHINICHI
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エリートのブログ-image0004.gif:I only can celebrate you here.But I hope my celebration will conveyance to you.
 
エリートのブログ-1754.gif:コナンくーん!!おめでとう♪
エリートのブログ-2202.gif:工藤君、誕生日おめでと。
エリートのブログ-2205.gif:あの小僧が誕生日だとぉ!?探偵坊主と一緒じゃねーか!
エリートのブログ-2199.gif:次の勝負までまたのちほどドキドキ
 
エリートのブログ-2206.gif:コラ新一!!誕生日だって言うのに、さっさと帰ってきなさいよ!!
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 今日は何人かのアメリカ人と昼食タベタエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 そのうちの一人はジェーソンで、めっちゃ仲良くなれたエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 
 英語いっぱい喋れてよかったゎエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 
 エリートのブログ-aideco-emoji.gifいつかイギリスまた行きたいんですよエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 っていったら、
 
 あなたなら行けるってエリートのブログ-t00200020_0020002010890540363.gif
 
 
 そして、メアドエリートのブログ-aideco-emoji.gifモラタエリートのブログ-get.gif
 
 インタラクティブの審査員でもあるんだってエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 エリートのブログ-aideco-emoji.gif今年は 県知事賞 取れるようにガンバッテエリートのブログ-aideco-emoji.gifだって
 
 きゃあエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 
 昼の12時から7時までずぅーと英語喋ってたエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 
 もう英語大好きエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 

 
 で、ジェーソンと郷州小のエリートのブログ-aideco-emoji.gifエリートのブログ-aideco-emoji.gifエリートのブログ-aideco-emoji.gifのピーターで、
 
 1ヶ月一回に中央公民館で英会話やりたいそうなので、
 
 けやき台三年で参加したい人いますかエリートのブログ-aideco-emoji.gif
 
 まだ決まってないけど、もしあったら、やりたい人は
 コメントしてください

「やってみよう」トニーが言うと、
「あたしからやってみるわ。」エリーはトニーを押し退けて素早く入った。

エリーが柱の中に消えていくのを見て、2メートル退り、思い切って上半身から突っ込んだ。

すると、目に入った光景は自分の夢にも現れた位、来てみたかった憧れの所――93/4ターミナルだった。

そこには目を光らせ、好奇心満々の自分がいる。何処をつねっても、痛みが感じる自分がいる。
トニーは自分が興奮で爆発しないように、極力込み上げてくる嬉しさを押さえつけなければならなかった。

やっとのことで、周りが視野に入ってきた。もちろんエリーもいる。エリーは何か黄色みがかった洋紙を見ていた。

「エリー、お前はどうやって来たんだ?」
トニーはさっきからずっと聞きたかった事を口にしてみた。

「あんたこそどうやって来たの。」もう答えは分かってるわよ、とそんな口調だった。
またエリーに主導権を持たせてしまった、トニーは心の中で暗々と悔しがった。学校でも、いや、今はマグルの学校と言うべきか、そこでもいつもこのようだ。
いつもなら少し不満になるが、今のトニーはどうでもよかった。
「俺は…えーと、何とかキャストって――」

「アイスノーキャストよ。」エリーが言った。

「そうそれ!!多分だけど、氷雪城(アイスノーキャスト)
ってなるのかな。それが本に出てきて、それをとなえたら――」

「オッケーオッケー、もう いいわ。」エリーは顔の全体をトニーに向け、トニーの瞳をじーと覗きこむ。トニーは自分の顔がほんのり赤くなったのを感じた。

しばらく見詰め合ってたが、エリーは口を開いた、
「あたしも全く同じよ。多分」


つづく