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moonのブログ

広報ウーマンの妊活ブログ

1年前どころか、半年前の自分に見せてあげたいですが、妊娠23周に入り、胎動を感じながら奇跡のように思える日々を過ごしていますおねがい

 

昨年(2016年)の今頃は、夫リンパ球移植をするために大阪まで足を運んでいた時期です。

なかなか予約が取りづらかった夫リンパ球移植。

それだけ、着床障害に悩む方が多いということなのでしょうね。

 

以前お伝えしたとおり、私のブログには「着床障害」や「9回 陰性」など、移植までいくのになかなか成果のあがらない方のアクセスが多いので自分なりにどうやって気持ちを整えて着床障害に向き合い、何を取り組んでいたかを記録して終了したいと思います。

 

(試してみたこと)

採卵は計6回しましたが、空砲も受精をしなかったことも、1度もありませんでした。

グレードも悪くなく、開始時は34歳でしたから年齢によるものとも思えず、自分の身体が悪いのだと心の中で責めたりしていました。着床障害には特効薬や治療法があるわけではないので、良さそうと思われるものはあらゆることを試してきました。

 

①東洋治療(鍼・漢方・整体)

3つ前のブログに詳しく書いておりますのでまとめましたが、東洋治療は休んだり、取り入れたりを繰り返しました。どれか1つを選べと言われたら、私は「鍼」をオススメします。

学術的にも着床率をアップするという成果が発表されていますし、実際に身体が変化していくのを実感することができました。身体が温まり、血流がとても良くなります。

先生との会話も心を穏やかにしてくれました。昨今、不妊専門の鍼灸院も増えていますので、先生方も随分と情報をお持ちで、それにも救われました。

ただ、最後の鍼の先生がおっしゃるとおり「この時期のこの鍼灸院が、この漢方薬局が良かった」ということが言い切れるわけではなく、妊娠判定は積み重ねの結果だと思っていますニコ

 

②子宮内膜ポリープ手術、卵管造影、通水

この辺りは、クリニックで先生から進められるパターンですね。

卵管造影と通水の後は「ゴールデン期間」と呼ばれておりますが、いずれも私には効果がありませんでした。

ただ、子宮内膜ポリープは最初の病院では見つけてもらえませんでしたので、先生によるような気がしますし、見つけてもらうことで前進するように思います。
結果的に手術後も5回も陰性でしたが、数十個ポリープがありましたので、当然着床には影響があると思いますし、手術しておいて良かったと思っています。

何度か着床にうまくいかなくて、ポリープの診断をされたことがない方は、転院して診てもらうのも良いと思います。KLC系列はそのあたり、結構細かく診てくれるはずです。

 

③着床障害外来

数少ない着床障害外来。とにかく原因がわからないというのは先を見通しにくく、何かを知りたかったので、大阪のIVF大阪クリニックまで足を運びました。

これもブログに書いたとおり、私の場合はMLCという検査で旦那さんとの組織体が似すぎており守るための抗体がきちんとできず、異物として受精卵を排出してしまうという診断がされました。だから、免疫をつけるために夫リンパ球移植に取り組んだのです。

この検査は、大学病院の方では「学術的には認められていない」という回答でした。

それでも私は行ってみて良かったと思っています。可能性は全部試してみたかったからです。

 

④サプリ、お茶

たんぽぽコーヒー、ルイボスティー、ざくろ、葉酸、しょうが、、

良いと言われるものは様々試してきましたが、最後の頃は、治療以外のストレスはためないように、珈琲もお酒もじゃんじゃん飲んでいました。

なので、効果があったかどうかはわかりませんアセアセが「葉酸」は妊娠後も継続していますので、飲んでおくのは後々のためにも良いように思います。

 

⑤ラジオ体操

最後に通った鍼の先生に「血流をよくするために毎日簡単に運動をしなさい!!」とすすめられ、朝起きたらYou Tubeでラジオ体操第一をかけてやっていました。

なかなか良い運動になってすがすがしく、移植の日まで続けていました。生活に取り入れやすいのでオススメです。

 

⑥お参り、占い

お参りは、2つ前のブログに書いたとおりです。色々しました。

そして、占いも行きました。病院を転院する時もみてもらいましたし、1年前の1月も占いに行きました。「今年も、来年も妊娠は難しいと出ています。でも、奇跡が起きそうというカードも出ていますニヤリ」と言われました。

「奇跡」だけを信じることにして1年進んできました。

占いは参考です。誰かに話すことで楽になりたい場合は、良いストレス解消になりますので、足を運んでみてください。

 

⑦子宝富士

友人が陣痛中に書いてくれた富士山からの日の出の絵を、携帯の壁紙にしていました。

3人目の出産中の子だったので、ご利益も大きかったのかもしれません上差し

 

⑧ステロイド

最後の病院で利用した薬の違いはステロイドでした。

大学病院では、ステロイドには少し着床不全を改善する効果があるということで、移植してから数週間飲み続けました。先生は、「ステロイドだけの効果でうまくいったわけではないです」とおっしゃっていましたが、これまで取り入れたことがありませんでしたので、これも試すことができて良かったなぁと思っています。

 

以上、着床障害を取り組むために取り組んでみたことです。

同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

長くなってしまいましたので「心の在り方」については、別に記載させていただこうと思います。