お洒落に興味がない人はファッションをどのように捉えどのように活用しているのでしょうか。
どんなに興味がなかろうと裸で生活をしているかたは現在の社会にはほぼ存在していないでしょうから、みなさん服や靴などに頼らなければなりませんよね。
「伸びる素材で楽なもの(であればなんでもいい)」
「とにかく軽くて丈夫なもの(であれば何でも良い)」
「着心地がいいもの(であれば何でも良い)」
「黒(であれば何でも良い)」
興味がなく必要性も感じていなければこんな感じでしょうか?
確かに現代ではファッションにおいても機能性が重視されるようになり、おしゃれな素材で着心地も伸縮性もよく楽なものが市場に出ています。
だけどそれらに逃げ道を見いださないでください。その服の持つ個性やデザインがあなたの理想であるなら大いに楽しんでいただきたのですが、消極的な理由でその選択をするのなら留まってもらいたいのです。
そうは言っても興味もないしコストも手間もかけたくない。
そんな方たちは決まって思っているはずです。
「外見で人は判断できない」
「中身が大事」
どちらも正しいです。
ただし、もしあなたが外見には興味がなくても中身は改善したいと思っているなら、絶対に外見を見直してください。
「表面を作るということは内部を改良する一種の方法である」/夏目 漱石
一種の方法とありますが、確実かつ簡単な最良の方法です。
夜は町がライトアップされて景色もすっかり冬に移り変わって来ましたね。
郊外で生活されている方たちはすんだ空気で星がきれいに見える季節ですよね。
この時期に誰でもチャレンジしやすくて、手軽にランクアップして見える冬のアイテムといえばレザーのブーツですね。
老若男女問わずに一足あると大活躍するアイテムです。
シンプルなもので良いのです。質の良い足にあったものを選びましょう。
汚れたスニーカーやヒールの擦り減ったパンプス、ヨレてしまったムートンブーツを毎日履いているようではあなたの格も上がりません。
さあ、お着替えしましょうか♡
