数年前、川端康成の『雪国』を読み、再び文筆の美しさに感動して書いた書です。“この葉のようにぱらりと落ちて、途中からかるやかに舞い上がる。”主人公の島村は旅館の網戸に止まっている蛾に気付き、拳で叩いたら上記の句ができました。
この書は今私の中国語教室に飾っています。