【下準備】
やってよかったこと:
・地図とバス時刻表をプリント
・割引券ワンセット入手
・虫除けスプレー
・あらかじめパンをたくさん購入
やっとけばよかったこと:
・日焼け対策
・睡眠薬
【PLAN】
一日目:トウシキで磯遊び、波浮港・地層大切断面などを散策
二日目:午前三原山登山、午後弘法浜で海水浴
三日目:出帆港で海水浴
【DAY ONE】
なるべく快適に過ごそうとさるびあ丸の特等室取ったが、なんと船酔いで一時間しか寝れなかった。
おかげさまで人生で一番綺麗な星空見れましたけど…
朝五時ぴったり岡田港に到着して身支度している最中、乗員さんが部屋に入って呼んでくれました。
なので、個室でも朝になったら裸で寝たり歩き回ったりエロいことやったりしないように。
「※大島早朝便の入港に合わせ、元町港・御神火温泉・波浮港・大島公園・大島温泉ホテル等、各方面への接続バスがあります。」
という文面がありますが、来てくれませんでした。
運転と自転車、どっちもできないため、仕方なく日の出浜へ向かう。
普通の砂浜と違って、砂(というより小石)が足にベタつかなくて最高でした。
(フナムシ、めっちゃ荷物の隙間に入って来るから、まじで絶滅してくれないかな?おこ#)
それから2日乗車券購入して大島動物園へ。一言でいえば、こんな臭い動物園はじめて。
動物たちがみんなストレス溜まっている様子で可哀想。何も無料にこだわらなくたって。
到着港の元町港でホテルが迎えにきてくれるので、コインロッカーに荷物を預けて焼肉屋さんへ。
が、緊急事態宣言で閉店。寿司屋さんがいっぱい開いているものの、魚無理。
無人スーパーで適当に済まして弘法浜へ。
全く泳げないが、浮き輪つけて勇気を出してブイまで犬かきしました。泳げば泳ぐほど珊瑚がはっきりと見えるようになります。
そして飲む日焼け止め飲み忘れたのでやけど辛かった。砂も熱いしやけど注意。
しばらく弘法浜のお店で仮眠して大島温泉ホテルへ。
50%割引券を利用すれば、一人当たり八千円で三原山に臨む客室に泊まれるというコスパの良さ。
料理についてはノーコメント。豪華で大量でしたが。
【DAY TWO】
やけどイタタタ苦痛。
朝5時のアラームを設定しましたが、目が覚めたら窓の外は雲に包まれて真っ白。
昼間登ろうと思っても、バスの本数が少ないので、登山を断念して二度寝。
なんとかしてトウシキたどり着いたが、あまりの雄大さゆえに恐怖心と圧迫感しか感じなくて、即逃げました。
それでも絶景なので後悔はしません。(ちなみにバスでトウシキ遊泳場へ行く方は、下地で降りてください。)
元町近くの民宿を取ったので、午後はやけどが悪化しないようカフェでチェックインの時間まで待機。
その後とくに書きたいことはないが、夕食後ゴジラ激似の雲がありました。
やっぱ温泉ホテルで連泊したかった。
【DAY THREE】
元町前でレンタカーの隣の二階にある、モモモモっていう現時点地図にないカフェで朝ごはんを食べました。
雰囲気はとてもおしゃれで、500円だけ払って申し訳ないぐらいの質と量でした。おまけにお菓子とマッチをくれました。
それから早めに岡田港へ。
小銭探すときに携帯をバスに落としましたが、大島バスまで電話したらすぐに対応してくださいましたので、感謝でしかないです。
余裕をもって出帆港行ってよかった…
携帯渡されたらもうそろそろ帰る時間。いろいろ残念でしたが楽しかった。
私以外に泳げない・運転自転車できない・魚食えない・ついうっかりやらかす人はそうそういないが、ご参考になれば幸いです涙。