シドニーからチリの首都サンチアゴまで約13h(QF027)
13h掛かりますが時差の為 当日の午前中に到着 不思議です。
空港から市内へはミニバスで向かいます。
乗合ですが行き先を伝えればホテルまで送ってくれる(約1100円)
初の南米なので警戒してましたが
ぜんぜん危ない雰囲気は感じません むしろみんな親切!
常にアミーーゴ!!みたいにテンション高くないですよw
◆サンチアゴ (2014-5-5~7 ・ 12~14)
サンチアゴは
スペイン人の征服者ペドロ・デ・バルディビアによって1541年に築かれた街
現在チリの首都です。
見所は旧市街に集まってます。
宿泊先から少し離れたところにあるので地下鉄で移動
距離に関係なく料金は一定なので、改札で切符を入れると出てきません。
(※時間帯によっては価格が違います ラッシュ時はちょっと高い)
<モネダ宮殿>
もともとは大統領府
なにやらデモをしてました
プラカードの感じだと
「不当に逮捕された人たちを監獄からだせ!」と要求してる様子
<アルマス広場>
サンチアゴ大聖堂や中央郵便局など見どころが集まる場所
残念ながら改修中
<サンチアゴ大聖堂>
こちらも改修中だけど中には入れました
ここはチリカトリックの総本山
悩んだ顔つきでお祈りしてる人や聖歌を合唱している人々がおり
市民のよりどころとなっている事を強く感じることができる場所
そういや日本の神社やお寺ってあんま行かないなぁ
<国立歴史博物館>
入り口がちょっとわかりにくかった
チリだけでなく中米・南米全体の歴史を紹介してあります(アステカとかインカとかetc)
展示物が多く いかにもってやつが多くいので知識がなくても楽しめます
<中央市場>
市場半分レストラン半分みたいな所 お土産屋も多少あり
<サン・クリストバルの丘>
自然公園として整備された場所でマリア像・動物園・日本庭園があります。
ここから街全体が見渡せます
スモッグのせいでかすんでますね
◆2014-5-8~11 イースター島
9:05の便でイース島へ移動します。
ゲストハウスのマザーに頼んでミニバスを予約してもらうと
早朝4:30に迎えにくるとのこと 乗合なので時間は指定できません
空港に早く着いたのでチェックイン前に朝食
アボガドサンドとアップルジュース
ここで人生初の体験ができました・・・
リュックを横に置き
構内の人気のないところで食べてると
中年夫婦がチラチラこっちを見てきます
アジア人が珍しいのかな ぐらに思ってると
寄ってきて手に持ったオレンジジュースを差し出してくるではありませんか
ん ん・・・ えっ まさか 乞食と間違われてる!?
なぜか必死に乞食でないアピールをした私
そして彼らは去っていきましたが・・・
そういやほかの人にもチラチラ見られてたし
なんでこいつここにいるんだとろとでも思ってたんやろかw
でも まぁ
オレンジジュース素直にもらっとけばよかったなと
五時間ほどでイースターに到着
空港内に予約カウンターもあるので
到着後にホテル探しもできます
一泊目以外はキャンプ「ミヒノア」で宿泊
テントも寝袋もレンタルでき、さらに共同キッチン・有料Wifiありで超快適
眺めもばっちりです。(約1500円/宿泊)
島の地図
車・バイク・自転車なんでもありますが
私は一人なのでバイクを借りました(約5,000円/日)
いやー ほんとバイクで正解でした
なぜか奥田民生の「さすらい」が頭で流れましたw
ほんと島です
見て回る前にチケットが必要(USD60)
また、国立公園が二か所ありそれぞれ一回ずつしか入場できません
(国立公園 ⇒ Rano KauとRano Raraku)
<Rano Kau>
モアイもいいですが、個人的にはここが一番好きです
<Rano Raraku>
一番多くモアイが見れる所
座っているモアイ
切り出し中のモアイ
作業途中になにがあったんでしょう・・・
敵が来たのか ストライキか 想像力を掻き立てられますね
<Ahu Tongariki>
日本の建設業者が修復に協力した15体のモアイ
夕日もきれいです
こんなベスポジなブランコほかにないんじゃないかな
もう一つ紹介したい場所があります
チリに長居してしまった原因でもありますが・・・
宿泊させてもらったゲストハウス「Magic House hostel」です!
旧市街から少し離れた住宅街にある一軒家です(プロビデンシア地区)
ドミのベッドが快適だし、温水プールもあるなど設備もバッチリなのですが
なによりホストのご夫妻が素敵すぎます
もしサンチアゴに行かれる方がおりましたら
是非是非宿泊してみてください エクスペディアで出てきます(約1600円/一泊ドミ~)
日本人ばっかになるのも嫌やけど・・・・w
次はアルゼンチンです




























