先日、家族でMt Charlestonに行きました。今回は、Mary Jane Fallsというトレイルに挑戦するのが目的です。場所は157号をずっと西に進み、Echo Rdをずっと進んだ先にあります。


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距離は、往復で3マイル程度なのでそれほどではないのですが、なんだかんだ950フィートの高低さをスイッチ・バックで登っていくトレイルで、いい運動になりました。音を上げずに頑張った子供たちはえらいです。


トレイル途中では、早くも紅葉が見られました。


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こちらが目的地からの山の眺め。爽快感がありました。


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Mt Charlestonの雪がとけてからだいぶたつと思いますが、目的地では、ちょろちょろですが、水が流れていて、登った甲斐がありました。靴を脱いで、滝の冷たさで疲れをとったりしました。この写真だと、水が確認できないのが残念です。


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ちなみに、途中までBig Fallsのトレイルと同じですが、Big Fallsは、この時期は水はないそうです。


犬と一緒にトレイルを楽しむ人が多かったのも印象的でした。さすが坂道ではばてている老犬もいました。犬が多い分、トレイルには落し物も散見されたのですが、ちなみに、これ、決して大地の栄養になって草が生えやすくなることはないとのことなので、飼い主の方はちゃんと自覚してほしいです。

先日、Spring Mountainにあるタイ料理Krung Siam でランチを食べました。


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初めてのタイ料理レストランに行くと、たいてい好物のガパオ(タイ風バジルの炒め物)をまず頼むことにしており、ここでも注文。ランチスペシャルをやってて、量は少なめですが、5ドル程度でいただくことができました。以下の写真以外にスープがつきます。


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辛さは10段階中、とりあえず5を選択。自分としてはやや辛めといった感じ。味は悪くないですが、若干オイリーな印象はちょっと減点ですかね。


タイ料理のイメージとはちょっと違いますが、バーもあり、夜はライブもやっているようです。

会議出席のため、9/1018にブラジル・Rio De Janeiroへ行ってきました。ラスベガスから、US Airwaysを使い、North CarolinaCharlotte経由でRioへ移動。AAMiami経由よりお得でした。


 

こちらは、宿泊先のSofitelからはコパカバーナ海岸が望めました。

 


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コパカバーナ海岸は意外と庶民的な雰囲気。アメリカだけかと思っていましたが、リオも肥満人口が多いのが目に付きました。
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空き時間を利用して市内散策。先ずは小さな半島部分の突き出た巨大な岩、ポン ジ アスーカルへ。ポルトガル語で砂糖パンという意味のようです。


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ロープウェイで奇岩の上に行く事ができます。頂上から眺める海岸線はなかなか美しかったです。

 

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続いて、リオの象徴的存在、コルコバートの丘にあるキリスト像見学。実際に見るまでは、かなり巨大な像を想像していましたが、市内から見ると、この程度の大きさにしか見えません。
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登山電車を使って海抜709mの丘を登ります。途中、突然、電車内にサンバチームが乱入し、陽気な音楽で観光客を盛り上げていました。

 


そしてこちらがキリスト像。高さ30m1931年建造という事。今から80年前にこの場所にこれだけのものを建設した事に驚きます。

 


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コルコバートの丘からの眺めも素晴らしかったです。
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こちらは、モダンなデザインの教会、カセドラル・メトロポリターナ。内部はステンドガラスが上までびっしり。
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会議は、レブロン海岸にあるSheratonで行われました。リオで唯一プライベートビーチを持つ点は売りのようですが、リオの中心部からは少し離れていて、ホテルの直ぐ後ろにはファベーラ(貧民窟)があるなど、Sheratonと言えども、あまりお薦めしたいホテルではありませんでした。
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夜は、ブラジルらしくBossa Novaの聴けるバーへ。バンドの一人が一時間くらい遅刻してくるあたりのゆるさもご愛嬌。勢いに任せ、バンドのCDを購入しましたが、半ば予想通り、その後、あまり聴いていません。

 


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BRICSの一つ、ブラジルに始めて訪問しましたが、中国に行った時のようなギラギラ感は寧ろあまり感じず、エコノミストや企業人の話も将来に対しては慎重な見方が大半でした。様々な文化を融合し、独特の世界を作っているブラジル、かなり貴重な訪問となりました。