会社のメンバーでSushi Imagine で会食しました。会社から近いこともあり、最近かなり頻度が上がっています。

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今日も色々出していただきました。写真映えもするお刺身盛り合わせ。


先週から、ヘンダーソン市のプログラムの一つ・デジタルカメラ講座を受講開始しました。昨年も受講し、一回の授業に出たのですが、自分ただ一人が普通のデジカメ(point and shoot)、他の人はみなデジタル一眼レフという状態で、全くの場違いのため途中でやめた講座です。今回は、昨年後半に買ったデジタル一眼レフを持参し、再び受講しました。

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講師は同じおじさんでした。去年は、ずいぶん、僕のpoint and shootを笑い物にしてくれたものです。ちなみに、彼は以前はベネチアンの専属カメラマンだったとのこと。今回は一回目でたいした内容ではありませんでしたが、講師のおじさん曰く、この講座を受講したら相当カメラに詳しくなると吹いていたので、ぜひ期待したいと思います。

ちなみに、先日、初めてデジカメを買った2000年からの写真や動画をあらためて整理し、ウェブアルバムに保存しました。データを整理していてあらためて思うのが、気合いを入れてビデオカメラで撮った映像よりは、デジカメで短く撮った動画の方が気軽に見えて、便利だなと思いました。


先日、San DiegoでWhale Watchingをしてきました。

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この時期は、ベーリング海峡付近からメキシコのBaja Californiaまでの1万マイルの長旅をするGray WhaleがSan Diego付近を通過するころで、南へ向かうクジラを見学する見ごろです。Baja Californiaで過ごしたクジラが再び北上するタイミングが3月初旬にあり、その時期もSan Diego付近でクジラを見ることができるようです。

1月半ばなのでクルーズには少し寒いかと心配したのですが、幸い半袖でOKなくらい暖かい天気に恵まれました。

San Diegoでは、いくつかのWhale Watchingクルーズがありますが、今回はFlagship Cruise を選択。

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San Diegoから約3時間のクルーズとなりますが、さすがハイシーズンだけあり、何度もコククジラを見ることができました。残念ながら、顔を出すところは見れませんでしたが、たとえば一緒に長旅をしている三頭のクジラが空気を吸うために水面に上昇する場面を何度も目にすることができました。

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Whale Watchingをしていると、どうしても日本の「調査」捕鯨について考えが及びます。確かに、同じ哺乳類の中でクジラが特別で、牛、豚は何の躊躇もなく食肉となっている点については矛盾を感じざるを得ません。ただ、1万マイルの距離を雄大に旅するクジラを目の当たりにし、人間よりも遥かに大きな姿を実際に目にすると、クジラという生き物に対する畏敬の念が自然と湧いてくるのも事実でした。

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