ラスベガスを舞台にしてヒットした映画「Hangover」の続編、「Hangover Part I
I」の予告編がリリースされました。



予告編を見る限り、舞台はタイのバンコクのようです。さすがに続編はラスベガスにしなかったんでしょうね。ストーリーは全く分かりませんが、主役の3人は健在、横の猿がどんな働きをするか気になるところです。

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5月26日のメモリアルデーに公開とのこと。今から楽しみです。

土曜日の午後、Malibuへ向かうまでは最悪の天気でしたが、幸い日曜日、月曜日は最高の天気でした。

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まずはEl Matador State Beach へ。Point Dumeの西側にある静かなビーチです。

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2月下旬にもかかわらず、綺麗な花が咲いていました。

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つづいて、Malibu LagoonにあるState Beachへ。静かな波で、子どもたちもひたすら砂浜で遊んでいました。子どもと自然はつくづく相性がいいなあと思います。

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プレジデントデーの3連休は、家族でカリフォルニアのMalibuへ行ってきました。移動中の土曜日は、雪だ雨だの最悪の天気でしたが、幸い、日曜日、月曜日は晴天に恵まれました。

Malibuでは、海とともに、Getty Villa へ行ってきました。アメリカのかつての石油王J.Paul Getty氏の古美術品を展示した美術館です。以前訪れたGetty Centerに続き、今回は、古代ギリシャ・ローマ等の古美術を集めたMalibuのGetty Villaを訪問しました。駐車場代15ドルがかかるだけで入場は無料、ただし、事前に予約する必要があります。

今から2千年前後昔の美術品が、ふんだんに展示されています。本当にそんな昔のものとは見えないほど、良い状態でした。以下、写真を紹介したものの他、布でくるまれたミイラも展示されていました。

こちらは当時の石碑。アルファベットの起源なので当然と言えば当然ですが、現在のアルファベットとほぼ一緒の文字が多数あり、驚きました。

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こちらは、サイコロ。正六面体のサイコロは紀元前8世紀の遺跡で見つかっているらしいので、こちらは最古ではありませんが、2千年近く前のサイコロとは思えないほど、現在のものと似通っています。タイムスリップしたようです。
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こちらは、当時のコメディアン。2千年前の人もこういうポーズには面白さを感じたんですね。人間の感性は、2千年ではあまり変わっていないんだなあと思いました。
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Getty Villaは、建物自体が、紀元79年頃のローマ式・パピルス荘を再現したもので美しいです。こちらは、外部柱廊。
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そしてメインのガーデンです。

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