ラスベガスの日本コミュニティの有志が、ネバダ日米協会(JASN)の下、ボランティアチームを作り、「ラスベガス・東北地方 太平洋沖地震の被災者支援募金」を開始しました。自分もその一人として参加していますが、日々、ぜひ自分も何か手伝いたいとのお申し出をいただきます。ラスベガスの多くの日本人が、同じ思いで、連日の報道を見ていることを実感します。

ラスベガスレポート


同募金では、以下の方法で寄付を受け付けています。ここで集められた募金は、全て日本赤十字社へと寄付されます。開始間もないですが、すでに有難い寄付のお申し出を多数いただいております。

原発報道こそ続いていますが、被災から一週間が過ぎ、さすがにアメリカのメディアにおいて報道が減りつつあることを感じます。アメリカにおいて、時ともに対岸の火事として扱いが減るのは仕方がないことですが、だからこそ自分たちは少しでも息の長い活動ができればと考えています。


寄付の方法

1.チェックかMoney Orderを郵送
Check payable to: Japan Earthquake Tsunami Relief Fund
JASN
P.O.Box 81287, Las Vegas, NV 89180-1287


2..銀行振り込み
Bank Name(銀行名): Bank of Las Vegas (10000 W. Charleston Blvd., Ste.100 Las Vegas, NV 89135-1003)
Account Name(口座名): JASN Earthquake Tsunami Relief Fund
Account Number(口座番号): 20620000981

3.募金箱
最寄のレストランやお店で設置予定の募金箱に募金。


この募金に関するお問い合わせは以下までお願いします。

JASN

ホームページ:http://www.jasnlasvegas.org/

電話番号:(702)818-3781

住所:P.O.Box 81287, Las Vegas, NV 89180-1287

E-mail: HelpJapanLV@gmail.com






昨日、この記事を見て思わず涙してしまいました。

東電の対応を批判する声もありますが、とにかく福島原発の最前線の方たちは、極限の状況の中、命をとして最善を尽くしていると信じます。とにかく彼らを信じ、一日も早い事態の復旧を祈ります。

「使命感持って行く」=電力会社社員、
福島へ-定年前に自ら志願

 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。

 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。(2011/03/16-05:16)


CNNのビデオ"Kindergartner Raises Money for Japan"という短いストーリーを見ました。

http://www.cnn.com/video/

アメリカの幼稚園生の女の子が、自分の描いた絵を近所の人に売って、日本のためにファンドレイズをしたという話です。300ドルくらい集まったそうです。

アトランタのアメリカ人の女の子がこんなことをしてくれているのに、私たち日本人が何もしなかったら嘘だろうと思います。今、ラスベガスの日本人有志で、色々募金活動を動きだそうとしています。ぜひ、みんなで立ち上がりましょう!