メモリアルデーの連休を利用して、ラスベガスからグランドサークルをぐるっと一周してきました。走行距離は2千キロ超、札幌から福岡まで車で走ったような距離でした。

まずはアーチーズ国立公園 から。ラスベガスから車で7時間くらいの場所にあります。この公園には、アーチ状になった岩が2千個ほど集まっています。

中でも、ユタ州のシンボルにもなっているのがデリケートアーチ。往復3マイル(4.8km)、高低差146mのトレイルを登らないと近くから見れないアーチです。2人の子ども連れでしたが、これを見逃すわけにはいかないので、頑張ってトレイル。結果的には、子ども同士の競争心が功を奏し、二人ともすいすい登ってくれました。
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こちらが、デリケートアーチ。写真では何度も見たことがありますが、その大きさ、そして、よくもこの部分だけ残ったものだと感動しました。さすがシンボルになるだけある、突出した自然の造形美でした。

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トレイルのスタート付近にはロックアートも見られます。

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続いては、これまた有名なランドスケープアーチ。こちらのトレイルは1.6マイル(2.6km)で高低差もないので、デリケートアーチに比べるとだいぶ楽です。以前はランドスケープアーチの下まで行けたようですが、アーチの一部が崩れ落ちたことを契機に少し離れたところまでしか行けません。遠いからこそ、アーチの部分が余計に薄く見えます。
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本当に、不思議なほどアーチが集中した公園で、上の二つ以外にもこのようにたくさんのアーチを見ることができます。

トンネルアーチ
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Turret Arch(Windows Section)
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North/South Window
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まだまだ他にも見れなかったアーチは尽きませんでした。

この日は、特に強風だったので、時々目を開けていられないほどの砂埃にやられました。


今週公開された映画「Hang Over Part II 」をさっそく観てみました。

「Hang Over」はラスベガスを舞台にした映画でしたが、今回はタイ・バンコクが舞台です。

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一作目は意外性で笑わせていたので、二作目は苦しいのではと思いましたが、あえて一作目と同じような構成にして、水戸黄門的面白さを狙ったような気もします。

映画評論家の評判は良くないようですが、ばかばかしく、現実離れしているものの、それでも笑わせてもらえました。


先日、グァムへ行きました。今回は日本経由ではなく、一回の乗り換えで行けるホノルル経由。

ホノルルは、数時間のトランジットでしたが、カラッと気持ち良い風が吹いていました。

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そして目的のグァムへ。こちらはかなりの湿度で、ホノルルとの違いを実感しました。

特に、現地にいる間は雨がちな天気で余計に蒸し暑かったのかもしれません。かなり短い滞在時間でしたが、ホテルから撮れたきれいな海。
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海はきれいでしたが、とにかく湿気にはまいりました。