ラスベガスに来てから何度となく訪れたBellagioのコンサバトリーもいよいよ見おさめです。夏バージョンの夜を観にやってきました。
Bellagioから眺めるParisはいつも格別でした。
ラスベガスに来てから何度となく訪れたBellagioのコンサバトリーもいよいよ見おさめです。夏バージョンの夜を観にやってきました。
Bellagioから眺めるParisはいつも格別でした。
いよいよ帰国も指折り数える段階へと迫ってきました。帰国前の最後のSoCalと考え、短時間ながら家族でドライブ。
到着した日の夜は、学校を通じて知り合った駐在ファミリーと夕食。彼の幼馴染が仕事の先輩であったりします。
夕食は、PasadenaのReal Food Dailyにて。家族で会うのは初めてですが、話題は尽きることなく、あっという間の数時間。いつか日本での再会を約束し、しばしの別れを告げて来ました。
翌日は、その日から公開の映画Madagascar 3をCentury CityのWestfieldにて子どもと観賞。近くの小学校が、School year最後のイベントとして学年全体で映画鑑賞に来ており、劇場はかなり満員に近い状態でした。
その間、友人とお茶をする妻と合流し、Beverly
Hillsの知り合いのお店に最後の挨拶。
今度はLong Beachまで車を走らせ、仕事でお世話になった方へ家族で挨拶。金曜日の午後遅い時間ということもあり、Long Beachまでの道はだいぶ混んでいました。
さらにLong Beachの次は、Irvineまで移動。以前、日本で娘が通っていた幼稚園の同級生ファミリーが最近アメリカに来たので、是非帰国前に一度会いたいと思い、何とか間際に間に合ったもの。娘たちは、まさに4年ぶり近い再会で、お互い随分と成長しているので、再会当初は若干戸惑い気味な感じもありましたが、すぐに打ち解け、時間を感じさせないほど仲良く遊んでいました。
あらためて人だなあと実感した帰国前の有意義な旅でした。
前日のCarrot Topに続き、再びコメディを観ることにしました。帰国するとなかなかスタンドアップ・コメディは見れないため。
今回選んだのはTropicanaのLaugh Factory。Tropicanaは老舗ですが、改装して随分印象が変わりました。
二人のコメディアンがパフォームしていました。とりわけ二人目のコメディアンの客いじりがかなり挑発的で、大爆笑の会場にも、どこか緊張感すらありました。
日常生活では、皆が注意している分野の微妙なネタのオンパレードで、コメディの世界だけ許される独特のギャップが興味深かったです。