今日の夕方から、自分の住んでるコミュニティのプールで、娘にスイミングの個人レッスンを受けさせました。彼女はすごくプールが好きなので、彼女が好きなことをどこまで頑張るか見てみたくなったためです。とりあえず夏休みの間に何度か受けさせようと思います。

インストラクターは若いお兄さん。大学生くらいかな。とても優しい感じです。イルカショーみたいですが、輪をいくつかプールの中に落とし、それを拾うゲームをしたりとか、クロールや平泳ぎ、ドルフィンキックに挑戦させてみたりとか、30分の中でいろいろ新しいことを教えてくれました。娘もインストラクターの見よう見まねで頑張っていました。


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自分も小学校時代に水泳を習っていましたが、バタ足の練習は、まず地上でキックの仕方を習い、その次にプールサイドに腰掛け足だけ水につからせながら練習、その次にようやく水の中でバタ足の練習をしたものです。また、ドルフィンキックは、クロール、背泳ぎ、平泳ぎの試験に受かってから、一番最後に、バタフライの足の動きとしてようやく教えてもらえたことを思い出しました。日本のレッスンは子どもの面白い、面白くないには関係なく、やたら真面目に練習させていたものだったなーと、それはそれで懐かしかったです。

今日は仕事でビクタービルに来ました。少し時間があったので、Big Bear Lakeまで足を伸ばしてみました。


ロスの北東San Bernardino Mtの上にある湖で、ラスベガスからは車で3時間半くらいかかります。


避暑地らしくロッジ風の別荘が立ち並び、湖畔の別荘にはプライベートの桟橋などもあります。湖畔から湖を望む風景はこんな感じです。みんな、ボート、ジェットスキー、カヤックなど思い思いのアクティビティを楽しんでいました。冬になるとスキーも楽しむことができます。


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スキーの斜面を利用して、こんなスライダーやウォータースライダーもありました。スライダーについてはやりようによってはかなりスピードも出ます。3歳以上であれば子どもも親同伴で楽しめるとの事なので、我が家も楽しめそう。Big Bear Lakeにもいずれ家族で遊びに来ようと思います。


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こどもの話です。何となく、アメリカに来てから、子どもが工作する機会が多いよう思います。特に、幼稚園生の息子はそんな気がします。

ということで、今日、子どもが色画用紙を作って、家でこんなものを作りました。

まずはこちらは娘の作品。黄色の色画用紙を使ってピカチュウを切り抜きました。青の背景に貼り作品らしくなりました。

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そして、こちらが息子の作品。スポンジボブを作りました。スポンジボブは黄色スポンジの形をしたキャラクターなのですが、黄色の色画用紙の形をそのままスポンジボブとして使っているところが面白いと思いました。変な顔の書き方もなかなか特徴をとらえていると思います。

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ねんのため、こちらがスポンジボブです。親としてはどこがいいのか分からないキャラクターです。

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特に、工作をしよう!みたいな感じで親主導の下、作ったわけではなくて、勝手に作っていました。こうした創作意欲にはわが子ながら感心します。少なくとも、不器用な父親よりは既に上手な気もします。今回作ったのが二つともアニメのキャラクターものではありますが、まずは真似るところから得るものもあると思うので、今後は更に独創的なものに挑戦していって欲しいと思います。