今日は、仕事でステーキハウス・Smith&Wollensky でディナーを食べました。
ニューヨークが本店のステーキハウスで、ラスベガス店はモンテカルロホテルの道を挟んだ向かいにあります。

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今日はスープとステーキ、デザートを食べましたが、以前食べた時に比べ、すいすいお腹に入ってしまいました。何となく我ながら恐い気がします。


8月9日(日)。今日の昼は、ラスベガスのストリップから東に車で20分くらい走ったところ(FlamingoとBoulder Hwyの交差する辺り)にあるSam's Town というカジノホテルに行きました。ストリップ沿いではないので、あまり目立ちませんが、一応ここにも無料の噴水ショーがあるので、一度は行ってみようと思ったためです。

まずはホテル内のFirelight Buffetで昼食。土日でもバフェはランチ9.95ドルと割安感のある価格(子供割引はありません)。それだけに、あまり内容には期待していなかったのですが、意外にも、料理の種類も多く、味もそれなりで、トータルで満足度は高かったです。どうしてもバフェは子供分が食べ負けてしまいますが、もし大人二人だったら、20ドルで食い倒れできるのはお得です。

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お腹も落ち着いたところで、ホテルの中庭へ移動。こんな感じです。

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温室のようになっていて、中には本物の木が茂っています。また、木と川の間にはロボットではありますが、動物もいます。いないよりはいた方が面白いです。

いよいよ14時からの噴水ショーを見学。メインのちょっとした滝のところで、14時、18時、20時、22時から一日に四回噴水ショーを実施。正直あまり期待はしていなかったので、これがなかなか面白い。

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噴水の規模はBellagioに遥か及びませんが、規模が小さい分、間近で見ることができ、なかなか迫力もあり、色々な水しぶきがとてもきれいでした。子供たちは、手すりギリギリで見ていたので、見終わった後はかなり水滴で濡れていました。子供にはそれも面白かったようです。夜は光の演出もあるようなので、ぜひ夜にもう一度来てみたいと思います。

なお、Sam's Townを経営しているのは、ラスベガス他全米でカジノホテル事業を展開するBoyd Gaming。Fashon Showの北側にあるEchelonプロジェクト もこの会社です。Echelonも完成すれば5,000室近くのホテルができる大プロジェクトですが、2008年8月に建設が中断し、今もそのままになっています。観光客が減少している一方、今年、来年とハードロックの新タワー、City Center、コスモポリタン等、客室が大きく増えることになるなので当面は難しいかもしれませんが、景気回復が見えた段階では、ぜひ建設再開に踏み切ってほしいものです。



8月8日(土)。今日は、午前中英語のクラスがあった妻と昼に合流し、久しぶりにBellagioへ。

Noodlesというヌードルショップで昼食を食べました。中華めんやフォーの他、点心もやっていて、さくっと食べたいときに良いレストランだと思います。

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その後は、久々に噴水ショーとコンサバトリーを観ました。

噴水ショーは曲のバリエーションもいっぱいあり、なかなか飽きません。噴水が最高の高さまで上がる時は、何度見ても圧巻です。

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コンサバトリーはこんな観覧車がありました。人のかわりに花が乗っていました。

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また、温室の中にはきれいなインコがいました。ふと、昔、自宅で飼っていたインコの相性が合わず、一匹が弱っていったことを思い出しました。せっかく自由に空を飛べる鳥を狭い鳥かごに閉じ込めてしまうのは、やっぱりかわいそうですね。