こんにちは。
私は歴史学者です。
あなたがたに大変重要なお話しをしたいと思います。
あなたがたとは当然「日本人」のあなたです。
あ な た 。
戦後の政治家は戦前よりも無能化したと感じませんか?
戦前を生きたことがない人でも、学校で政治を習った
からだいたいわかりますよね?
昔の政治家は「命」をはって政治に打ち込んでいた!
保身ではなく「国」のために命を捧げる覚悟でね!
それに比べて今の政治家はどうです?
選挙の時だけ一生懸命演説をし、当選したら豹変
して国会で平気で昼寝をする始末…
難しいことは先輩議員や官僚に任せとけばいい...
これで歳費は数百万円ももらっているんですよ?
とまあこんな具合ですわ。
呆れます。
ではなぜここまで昔の政治家と現在の政治家の意識
や能力に差がでるのか?
私は長年研究してきました。
答えは簡単でした。
「身分」が昔と現在では異なるということ。
日本は幕末から明治にかけて文明開化を行いました。
西洋の文化を吸収しだした頃です。
幕府は無くなり、新政府が発足して大日本帝国が
できました。
この政治家や官僚の登用は基本的に無試験に
等しいもので、ほぼ「身分」によって選考されました。
幕末時に官軍側に就いた「武士(士族)」を政治家や官僚に
迎え入れたのです。
そうです...
私が言う身分とはまさに「士族」のことを指します。
士族とは言葉の通り、旧武士階級にあった者を指します。
彼らは必至になって新政府、つまり大日本帝国の発展に
貢献しました。
近代化、産業化、西洋化、軍国化、欧米教育の導入など
様々な政策に尽力してきました。
だって、日本は欧米と比較するとまだまだ至らないところ
ばかりだったのですから。
それを成し遂げたのが彼ら士族出身の政治家たちだったのです。
だから当時は国会で昼寝なんかしてみなさい。射殺されても
おかしくないですよ?
厳しい時代だったのです。
そして戦後、GHQが彼ら士族出身の政治家や官僚を解任したのです。
それが原因なのです。
GHQは古い政治家を解任し、平民から政治家や官僚を再登用した
わけです。
身分差別ではないですが、士族と平民とでは能力の差が著しいのです。
ここでいう平民とは、旧農・工・商・エタ・ヒニンのことを指します。
戦後政治家になったのはこのうち「農」に属する人々が大多数です。
理由は簡単。
農民の長である「庄屋」だった人々は裕福なため選挙資金が豊富に
あるからです。
そのため簡単に政治家になれたのです。
ここがダメなところなんです。
農民と士族では、比較すると全く異なる人種だからです。
形質遺伝ということばをご存じかな?
これが能力の差を生み出すのです。
以下は士分と農民の性格の差を指摘します。
【士族】
・忠誠心が強いため、愛国心も非常に強い
・民を治めていたので、視野が広い
・国を発展させる意識が強いので欧米との外交が得意
・いくさをしていたので、粘り強く諦めない
・金銭よりも名誉を重んじる
【農民】
・自分たちの作物を育てていたため、他人のことには無関心
・士分に管理されていたので、権力への憧れが強い
・名誉より財産を優先するため意地汚い
・基本的に田舎に多く分布していたため、外国人が嫌い
・作物さえ育てばいいので、向上心は皆無
いかがだろうか?
ドンピシャじゃないですかな?
私は農民が嫌いなわけじゃない。
ただ、あまりにも現在の政治家が農民タイプが多いために
呆れかえっているだけなのである。
まあこのように、現在の政治を立て直すには現職の政治家を
解任して、士族を探し出し政治家に登用するしか手はないですな。
現在の士族の数などが掲載されている良いサイトがあったので
是非見てみてください。今は士族の数がもっと減っています。
天然記念物レベルですわ。
◎身分別人口
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7860.html
これが私の見解です。
参考までにしてください。
