おなか壊すんじゃなかろうか ・ ・ ・
出発前のそんな心配の元、
私のキャリーバッグの中には ポカリ ・ アクエリ ・ お茶 ・ ヴィダーインゼリー 等々が何本も入っていました。
(注:あまり大量に持ち込むと、重量制限に引っかかって別料金取られるらしいです)
おなかを壊すかどうかはさておき
(それは神のみぞ知る :*:・( ̄∀ ̄)・:*:)
連れて行ってもらった所は、どこも日本人の口に合いそうなレストランばっかり☆
エジプトはもともと家庭料理の国。
おうちでお母さんが作ってくれるごはんが一番おいしい
( ̄▽+ ̄*)
しかも、調理法も何千年もの長い歴史の間に確立されており、
『ピーマン』 と言えばこの料理!
『モロヘイヤ』と言えばこの調理法!
みたいな感じで、 『創作料理』 なんてものは邪道の部類だったり ・ ・ ・
そんな国だから、
レストランで一流シェフが☆の数をめぐって、しのぎを削る・・・ (☆o☆)
なんて文化はあまりなかった国のようです。
だから本当のエジプト料理は家庭の中にこそあるみたい (^^)
砂漠の遊牧の民ベドウィンのおうちで何度か家庭料理を味わえた私たちはラッキーだったのかな? о(ж>▽<)y ☆
そうそう特筆すべきことがまだありました☆
それはお茶に投入する砂糖の量!
ハンパじゃありません ヽ((◎д◎ ))ゝ
日本のティースプーンより、
かなりデカ目のエジプシャンティースプーンで
3杯分放りこみます ・ ・ ・ ざ~ざ~ 言ってる ・ ・ ・
あれはちゃんと全部溶けきってるのかなぁ ・ ・ ・
あぁっ ・ ・ ・ やっぱり下に沈澱してる
そんなわけでエジプト人は20代でも既に立派なおなかをしておられます ( ̄_ ̄ i)
それでも ・・・ 『遺伝』 のせいだと、力いっぱい主張されました。
いいんです・・・ワタシなにも言いません・・・