エレンママのblog

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今までエレンの応援ありがとうございました。
事務所に所属しそちらで本人がブログをすることになりましたので、こちらはママが引き継ぎます。

日常を書いていこうかな?!

Amebaでブログを始めよう!
東京での舞台
↑YouTubeのムービー

AmebaFlashにも今後ムービーやインタビューが流れる予定です。


障がいについて考えてほしい。
生まれてきてくれてありがとう。
ところが、見た目ではわからない障がい。
それを背負って生きていくのは生きにくい世の中。
家族の葛藤、本人の受け止め方、そして周りの反応。


エレンママは障がいを持つ子が小1からクラスメイトに二人いた。男女。
だからなのか今でも障がい者と言われてしまう人たちへの抵抗はない。

女の子には年の離れたお姉ちゃんがいた。
ある日突然、亡くなったと知らせがきた。
妹を庇っての交通事故だったそう…誰からも愛される明るいお姉ちゃんだった。もちろん、妹想いのやさしい人。まだ小学生だった私には理解できなかった。
庇う?なぜお姉ちゃんが亡くならなければいけなかった?かなり複雑な気持ちだった。
家族ならもっと辛かったと思う。
それ以来、交流はなくなってしまった。

男の子、明るくて社交的。よく放課後遊んだ。
中学からは違う所へ。でも、町の祭りで会えば話しかけてくれたし、おーい!ってこっちからも手を振ったりした。大人になった今でも、彼は私の顔がわかるらしい。
アラサーになった私が祭りでビラ配りをしていると人の流れの中から私に話しかけてきた人がいた。
何しとーの?彼の口癖だ。見た目ではさほど、障がいを持っているとはわからない。話し方、知能でわかるくらい。化粧をしていてもわかるってすごい。彼の記憶力はスゴイんだろう。
私の親友や幼なじみも彼に対して気さく。同じように接した生き方だったから?

境遇ってか、小さい頃からの免疫?知識?
必要だと思う。


長くなったけれど、ぜひ、舞台をみて考える時間を作ってほしいなと思います。
私は自分の子供にも分け隔てない友達を作ってほしいと思ってる。