高い山の頂上にいる夢を見た。
山から下山するとき、山が噴火して所々に溶岩が流れ出していた。
危険な状態だったので、何故かバギーに乗って下山した。
そのバギーは空間転移の能力をもっていたので、一瞬にして山の麓に辿り着いた。
場面は変わって、会社の電光の看板を見ていた。
ひとつの電光板に対して、幾つもの企業の看板を表示できるタイプで、
次から次へと表示が変っていた。
私が勤務している会社は何故かカメラのフィルム会社で、
デジタルカメラの普及によって、もう売れなくなっていた。
その看板は古く、取り外しの対象となっていた。
会社ではパソコンを操作していて、古い機種だったので、
古いソフトウェアがインストールされていた。
しかし現役時代ではマニアが喜ぶ伝説のソフトだったらしい。
その辺の事情を知らない私が操作していると、
昔ながらの先輩社員がやってきて、何か不満な意見を言っていた。
私はそれを察して、設定やら何やらを全部初期設定に戻して、
使った形跡を残さないようにソフトを閉じた。
夢はここまで。