ユメコネクト - 鳴き砂の足跡 - -2ページ目

ユメコネクト - 鳴き砂の足跡 -

私の大好きな曲と共に綴り、ユメの出来事を回想してみる。

高い山の頂上にいる夢を見た。

山から下山するとき、山が噴火して所々に溶岩が流れ出していた。

危険な状態だったので、何故かバギーに乗って下山した。

そのバギーは空間転移の能力をもっていたので、一瞬にして山の麓に辿り着いた。

場面は変わって、会社の電光の看板を見ていた。

ひとつの電光板に対して、幾つもの企業の看板を表示できるタイプで、

次から次へと表示が変っていた。

私が勤務している会社は何故かカメラのフィルム会社で、

デジタルカメラの普及によって、もう売れなくなっていた。

その看板は古く、取り外しの対象となっていた。

会社ではパソコンを操作していて、古い機種だったので、

古いソフトウェアがインストールされていた。

しかし現役時代ではマニアが喜ぶ伝説のソフトだったらしい。

その辺の事情を知らない私が操作していると、

昔ながらの先輩社員がやってきて、何か不満な意見を言っていた。

私はそれを察して、設定やら何やらを全部初期設定に戻して、

使った形跡を残さないようにソフトを閉じた。

夢はここまで。