3日目、最終日
前の日はカウントダウンで、夜中3時ごろホテルに戻ったので、この日は
ちょっとゆっくり起きて朝食
ホテルで朝食をとりながら、スイスの山々の壮大なを楽しむ・・・この贅沢な
ひとときがたまりませんでした
ホテルのレストランはガラス張りだったので、
山々に囲まれての朝食が堪能できました
それから、少し街中を散歩
あちこちで見られた水貯め(?)のようなもの。家畜のためかな?
この日は夕方まで時間があったので、前の2日とはまた違う山に上って
みました。
ユングフラウヨッホに向かう電車の途中の街、ヴェンゲン。
スイス
の特徴のある木の家には雪がとても似合います
この日は雲ひとつないお天気で、散策にはもってこい。山々の眺めも最高
でした
こんな感じで終わった2泊3日のスイス旅行、とにかく景色がすごくて癒されました
ほんとにね「すごい」しかでてこなくって
もともと年末に小旅行を企画していたFid
とわたし
ですが、雪で囲まれた
場所に行って、雪の中で思いっきりあそんでみたいというわたしの希望から
急遽決まったスイス旅行。年末と言うことで、おしゃれなロッジなんかは予約で
いっぱいでしたが、大満足の旅行になりました

今回滞在したインターラーケン周辺は、ドイツ語圏。でも、ドイツ語と行っても
スイスドイツ語なので、ドイツのドイツ語とは全然違うんですね。いろんな
現地の人のスイスドイツ語を聞いていると、なんだかドイツ語とフランス語を
足して割ったみたいな感じに聞こえました。
Fid
でさえ理解できなかったりするスイスドイツ語、アクセントは南ドイツの
方言に近いようでした。
フランス語圏のスイスフランス語なんかも、本当のフランス語とは違うのかなあ・・・
そうそう、さらによく目に付いたのが、韓国人経営のホテル。もともとアジア人の
(特に日本人かな)旅行者が多いスイスですが、韓国の方が多く住まれている
ようでした。
さらに、旅につきものの嫌な思い出
わたしたちはスイスのバーゼルと言う街から飛行機でドイツ入りしたんですが、
その空港の荷物検査係の人の態度の悪さといったら!手荷物検査は2列
あったのですが、人体検査(?)のゲートをくぐる前のポイントでお世話を
するお姉さん、隣の列の職員と大きな声で世間話をしながら、わたしが
前の人がもたついていたので、ゲート前で少し待っていたら、早く行けと
背中を押してきた
何も声をかけずにですよ・・・わたしは荷物じゃない
さらに、ゲートをくぐった先で、荷物の検査をするおじさん、わたしのコスメの
容器が大きすぎるから没収すると言い出しました。もちろん大きすぎたのは
認めるけれど、でもドイツからの行きのフライトでは問題なかったし、中身が
ほとんどからだったのでだめもとで交渉してみたんです。そしたら、おじさん
急にフランス語で対応しだした
ドイツ語しゃべれるのに、わざとらしく
フランス語に変えるなんて・・・
バーゼルはスイス
とフランス
の国境に位置する街で、空港も一部
フランス圏に入っているんです。なのでフランス人も働いていて、かれらも
フランス人だったんですね。
さらに、Fid
の番。
リュックに入れていた、スーパーで購入したチーズフォンデュ用のチーズの
パック。荷物検査でひっかかって、検査のお姉さんが首をかしげながら
しばらくチェック。そしてパックを激しく押し始めたと思うと、「このチーズ
柔らかいようだから没収です」と一言。
・・・・2人でテンション下がりつつスイスを後にしました