何故にこんなに仕事で疲れるのか。デスクワークなのに。不思議でたまりません。
職場の横を高圧電線が通っているのって関係あるのか?
そう言えば、8月末か9月に、気功の教室の素敵な先輩が、お風呂で水をかぶりながら般若心経唱えてるって仰ったのを聞いて、ピキーン!と自分と「水をかぶる」のと「祝詞と般若心経」が繋がって、それからやってみ始めましたよ!
実は、般若心経はそーんなに好きではない....。短大時代に学校で写経があったり、自分でもたまーーーに今でも写経もしますが、般若心経よりは、阿弥陀如来金剛陀羅尼(誤)/阿弥陀如来根本陀羅尼(正)とか仏説阿弥陀経の方が好きかなー。
どちらも父の死がきっかけで仏事に関わるまで知りませんでした。それまで仏壇もない核家族で育ってきました。般若心経だけがお経じゃないとは知りつつ、どんなお経があるのかなんてサッパリ分かっていませんでした。 父の為の仏壇の下の引き出しに納められていた浄土宗のお経....。
阿弥陀経を唱えてみたら、極楽って絢爛豪華!という印象。意味をきちんと学んだりしてなくて、あくまで字面だけで受けたイメージです。金剛瑠~璃~玻~璃~って何回出てくるねん!ってカンジで。 さて。2~3年前に、理趣経を読むと意志が強くなれそう、自分で自分を支える力が強くなりそうに思い、梅田で大型書店を何軒も回って読経CD付きの理趣経の解説の本を買いました。CDと読経して22分もあるのを知って、驚きました。それより解説の方がなんだかもう受け入れられず、7~8回程しか唱えずに本棚にしまってました。 仕事から帰ってご飯も作らずヒマシ油湿布して寝ながらコレを書いてます。取り敢えず、ヒマシ油湿布で気持ち良くうとうとしときます。またねー
その後、タブレットにアプリで阿弥陀経を落として読んでみました。どれだけぶり?ってくらい、超久しぶりに。
そしたら、金剛瑠璃玻璃~より、どんだけ舎利子連呼するねん、ってなりました。以前の私は舎利弗連呼より極楽浄土の描写が印象に残っていたのかー。