もう、だめかもしれない久し振りの投稿。結局、競馬はやめれてないです。むしろ、酷くなっていっている。給料日の次の日に全て地方競馬につぎ込むって普通じゃないですよね。そして、親に嘘ついて金を借りるってクズ過ぎて笑えてくるわ。今は罪悪感しかないです。でも、また一週間もしたら忘れてるんだろう。出馬表に目を血走らせてる姿が容易に想像できる。でも、またゼロからだけど進まないといけない。もうこれ以上後ろには行けないから。今日から、禁ギャンブルの日にちを付けていく。禁ギャンブル0日目
またやってしまったもう、何回目だろうか使ってはいけないお金を競馬に賭けてしまった。自分で言うのもおかしいが、頭がおかしくなってしまってるんだろう。週末が来るのが怖い、自分で自分をコントロール出来ていない。使えるお金が全て無くならないと、賭ける欲求が収まらない。そして、全てお金を吐き出した時になぜかスッキリした気持ちになる、完全に病気だ。生活費も全て使い込んだ。どうしようか、もう売るものもない。まさか、自分がこんなことになるなんて。
借金地獄に落ちるまで①なんでこんなことになってしまったのか。とりあえず、これまでの借金の経緯を書いていきたいと思う。全ての諸悪の根源である競馬に出会ったのは大学2年生の頃。バイト先の店長が競馬好きで話を聞くうちに興味を持ってという、まあよくある話。そして、自分の大学の目の前に競馬場があるという最高の環境。多分、わかる人にはどこの大学か分かると思う大学の目の前に競馬場があるのは全国で1カ所だと思うので。これで、競馬にのめり込まないわけがない。毎週、競馬場に通った。競馬場の独特の雰囲気や匂いがまた刺激的であの頃は小銭を賭けてるだけでも楽しかった。勝てる日はまれ、ほとんど負ける日々だったがそれでも生活に困るようなことはなかった。今思えば、純粋に競馬を楽しんでいたのはあの頃くらいなものだろうか。