いい話は、トントン拍子。
今の仕事を始めてから、私が大事にしている事。
見えない力が、後押ししてくれてる気がするから。
守護霊とか、ご先祖様とか、なんか、私を見守ってくれているチカラのこと。
私、お寺で生まれてますから、そういう話は、信じる方です。
いい話はトントン拍子なはずなのに、フィリピン親子留学経験のパイオニアでコンサルタントの方から、「留学相談の新規受付休止中」と、突っ返され、ちょっと躓いてしまった。
でもね、直感的に「試されてる!」って思った。
ここで判断しちゃいけないと。
で、いろいろ考えてみました。
そもそも、息子を大学で留学させようと思っていたのです。
資金も準備できています。
そして、半年ほど前の息子が中1の年末頃、そろそろ情報取集を始めようと、まずは、バイリンガルの知り合い数人に、何歳で留学したのかを聞いて回ったのです。
すると、全員に「大学では遅い、高校だよ!16歳までに行ったほうがいい!そこに大きな壁がある」と。
16歳の壁かぁ・・・
ていうか!
16歳って・・・、あと1年半じゃん!(気づくの遅い!)
高校留学か!!!!
来年は一応受験生だし、お試し留学するなら、マジ、今じゃないの??
今しかないよね???
今だよ、完全にいまー!!!!
心拍が一気に上がった。
そして、スイッチが入り、本気でググるググる。
「フィリピン 親子留学」で検索すると、ネグロス島のドマゲッティというところがオススメらしいということが分ってきた。
ちなみに。
フィリピン留学は、3年ほど前からブームだそう。
理由は
時差が1時間しかないこと。
飛行機で半日もあれば行けること。
経費が安いこと。
マンツーマンであること。
そして、ドマゲッティという町は、東京より治安がよく、大学病院があり、学園都市で欧州からの移住者も多いそう。あと、雨期と乾期の境目があまりなく、台風の影響もほぼない。
虫が多いらしい。
デング熱とか怖いけど、田舎者なので、物理的には耐えれる。
あと、アメーバ赤痢という、相当大変そうな病気があるらしい。。
水、怖い!!
なんせ、うちには、4歳の娘もいるからね。。
いい情報も、よくない情報もたくさん調べましたよ。
物事を決めるときには、ネガティブな情報が飛んでくるものだ。
本気かどうか試されてれるのだ。
ま、あの心拍上がる程の胸の高鳴りは、ホンモノだろうね。
一瞬でも強烈に思い描いたものは、実現するもんね。
続きます