今日は、半月ほど前から予定していた「梅ヶ島もみじ祭り」にお出かけ。10/15に藁科川方面にドライブしたのが予想以上に楽しく、お出かけ時間的にも車で移動という点でも、家でじっとしてるのがつまらない、お出かけ好きの割と丈夫な妊婦=即ち私にとってはかなり良いお出かけプランである事がわかったので、気を良くして今回の梅ヶ島行きとなった。

目的は、梅ヶ島温泉郷にある「おゆのふるさと」という公園のようなところでの、色んな食べ物の無料試食。事前に得た情報通り、猪鍋(実際は豚汁の豚肉が猪肉になったモノだったが)、甘酒、田舎蒟蒻の味噌田楽、よもぎ餅withきな粉が無料で振る舞われていた。10時スタートで、私たちが到着したのは11時頃だったので「もうないかなあ...」と期待薄だったのだが、見事全てゲット!よもぎ餅は臼と杵でちゃんと突いていて、そこに生のよもぎを混ぜ込みながら出来上がったモノだったのだが、とにかくウマかった!よもぎってミントみたいな匂いするんだなあ。実際、この時点でかなり腹は満足。他にはヤマメの塩焼き(300円、多分コレも途中にあったお店で食べるよりかなり安い)、わさび海苔やわさび漬けなどのわさび加工品と野菜色々を販売してた。
蒟蒻味噌田楽田楽&猪鍋

今回は事前に十分にリサーチしてからのお出かけって事で、ドロンコさんのブログの以前のエントリこちらを参考に、梅ヶ島温泉郷から静岡市街に向って、順番にお昼ご飯を求めて立ち寄る事にした。「黄金の里」→「魚魚の里」と来た時点で、5分ずつほど立ち寄ってメニューをチェックするのだが、何かイマイチ。結局、予定通り、ドロンコさんのマネして「うつろぎ」でうつろぎ定食(850円)を食べる。ちなみに「黄金の里」「魚魚の里」のメニューにあった定食は1000円越えてたからやっぱりお得。藁科川ツアーで行った「玄国茶屋」の玄国定食と似た感じでウマい!
うつろぎ定食夫曰く「長生きしそうな」うつろぎ定食

その後、「真富士の里」で狙っていたよもぎきんつばを食べる。タイミング良く出来立てのアツアツをゲットできたのだが、これまたウマい!牛乳と一緒に食べてもウマいだろうなーなんて思ってた。つか食ってばっか!
よもぎきんつばタイトル「私とよもぎきんつば」

家に到着したのは14時半頃。ほぼ車に乗りっぱなしなので、これ位の時間のお出かけでちょうど良い疲れ加減。夕方まで軽くお昼寝して、夕飯にカレーを作り(昼間色々食べた割に濃いメニューだ)、充実した休日は終了。いやー、よく食った!しかし、私元気だなあ。歩く量が少なければまだまだお出かけできそう。でも、いざって時のために母子手帳&診察券セットは常時持ち歩くようにしている。あと、急な破水や出血にも対応できるよう、お産パットも車に積んでるし(エラい!)、調子に乗り過ぎないようにしなきゃ!なんちて。
妊娠・出産ネタからは外れるけど、一言もの申したい気分。怒ってます!

ブログを始めてから、色んな妊娠・出産・育児に関するブログを日々拝見しているワケだが、時々複雑な気分になる事がある。私がインターネット(正確にはその前身のパソコン通信時代からだが)を始めて、かれこれ10年位は経つのだろうか。その頃に比べたら、現在は猫も杓子もインターネットってくらいで、ネット人口なんて想像を絶する数なんだろうと思う。携帯電話と同じで、今時インターネットをやってないorできない人というのもかなり珍しくなってきた。

10年前だからと言って、決してヘンな人が少なかったワケでもない。ストーカーみたいな人もいっぱいいたし、不倫や三角関係も横行していて、刃傷沙汰もあったし、愛車のBMWを燃やされた人もいたし。私はと言えば、その頃は花(鼻か?)の女子大生(寒っ!)で、当時のネットの世界では、居るだけでチヤホヤされる感じだったので、実際のキャラとはかけ離れたギャルキャラで色んな恩恵を受けてました(いやいや、お金貰ったりとかそんなのはないっス)。まあ昔からネットの世界では色々あったワケで、強いて言えば、殺人予告とか自殺サイトとか、直接的に命に関わるようなモノはあまりなかったように思う。

何年か前に「自己表現」という事で、自分のホームページを作るのが流行り、その進化形みたいな感じでブログも広まってきたのかなーという印象を持っているのだが、ここまでネットで自己表現をする事が簡単になってしまうと、ある種やりたい放題だなと思ってしまう時がある。何故こんな事をぐだぐだ書いているのかというと、私がいつも拝見していた某ブログが、心ないコメントによって更新休止状態になったからだ。

なぜこういう人がいるんだろうなあ、と思う。大人げないっていうか。放っとけばいいじゃん。なぜ相手の立場に立ってモノを考えられない人がこんなに多いんだろう。かなりエラそうな事言ってるけど、別に自分が完璧!とか思ってるんじゃなくて。そのコメント、自分のブログに書かれたらどう思うのか、とか仮定しないんだろうか。ネットだから垂れ流しの言いっぱなしでOKって事?書かれたらイヤだろうなーと安易に予想が着くことを、わざわざ書く意味がわからない。
つか、凹ませるのが目的?自分がイヤな気分になったからって、見も知らぬ人にわざわざそれを伝える事って、何の意味があるんスかねえ。別に自分が多少イヤな思いしたって、黙ってれば数日で消えるモノだと思うんだけどねえ。清濁合わせ飲むというか(ちょっと違うか?)、大人なんだから、それくらい受け流せなくてどうするんだろう。そういう人って、会社なんかでもイヤな事があったらいちいち伝えてるんだろうか(多分黙ってるだろうけど)。

とまあ、自分じゃなくて人のブログでも、コメント欄を読んでてそんな風に思う事がよくある。人によって常識とかマナーって違うし、特にネットに対してのそれは曖昧だと思うんだけど、いっそのこと、インターネット使用者にはマナー検定みたいなのを受けさせたらいいのにと思うことすらある。ガチガチなルールを作っちゃったら、ネットの存在意義自体なくなっちゃうワケで、それも困るけど、何て言うか、普通の常識を持った人にやってもらいたいと思う今日この頃。殺人予告とかしてるヤツはもうホント○○○○としか言いようがない。

ちょっとアツくなっちゃいましたが、とにかく顔が見えないとか、もう二度と会わない人に対してとか、ホントにあり得ない事する人って世の中にいっぱいいる。スーパーの駐車場に車の灰皿の吸い殻を平気で捨てる大人とか、軽く殺意を抱く。気付かない事や知らない事は仕方ないけど、明らかに人が不愉快に思うような事はやめたいよなー、と思っている怒りに震える妊婦なのでした。またこういう事書くと、妙に燃えて反論コメントとかしてくる人がいたりしてねー。だとしたら、ホント主旨が読み解けない人なんだろな。ふう。
かれこれ4日間ほど出てない気がする。何ってアレが。要は便秘っぽいって事。そのせいか、べいべーがデカくなったからか、腹が苦しい。うっぷ。

10/15に、夫の体調不良という事で実家で診てもらったワケなんだが、あまりにお風邪をよく引くので、耳鼻咽喉関係を一度診てもらったらどうか?と言われていた夫。おかんに知り合いの耳鼻咽喉科を紹介してもらい、早速その日の夜に診察を受けた。

元々蓄膿だかアレルギー性鼻炎だかわからないが、夫は小さい頃はよく耳鼻咽喉科に行っていたらしく、普段から鼻も効かないし、そういう気がある事はわかっていた。鼻がポンコツという事で「鼻ポンさん」と私がふざけて呼ぶ事もあるくらいだったし。それが、今回改めて診察してもらったところ「鼻が腐る寸前」くらいの事を言われたらしい。ひえー、ホントに「鼻ポンさん」だったとは。

鼻の付け根の方に膿みが溜まっている=蓄膿+鼻の下の方は鼻炎ということで、夫の鼻は上から下から攻められている状態で、要するに最悪って事らしい。「手術とか考えてる?」とまで聞かれたそうなので、こりゃかなり夫の鼻は大変な事になってたワケだ。とりあえず、その後週1ペースで通院しており、手術までする事になっちゃうかどうかはまだわからない様子。夫の慢性的な肩コリも、どうやら鼻と無関係ではなかったようで、何しろ「今まで常にどちらかの鼻が詰まってた状態だったのが、初めて両方の鼻が通っている!」と夫は感動していた。また、ウチの祖母&おかんが「赤ちゃんの匂いって何とも言えない良い匂いなんだよねー」なんて最近言ったもんだから、夫は「鼻を治して赤ちゃんの匂いを嗅ぐんだ!」と息巻いている。

そんなこんなで、最近我が家は医療費がかかる。私の妊婦検診も半月に1回、6~7000円かかるし、11月からはそれが毎週になるし。大丈夫か?我が家の家計は。おまけに、知人からタダで貰ってるから良いようなものの、私は「ブタクサ」ってヤツのアレルギーらしく、それが繁殖する秋になると猛烈に目ん玉が痒いので、目薬さしまくりで、夫婦共々マイナートラブルのど真ん中。コレも日頃のツケってヤツなんでしょうか。
一昨日くらいから右足のふくらはぎが痛い。すぐにツリそうな感じというかコってる感じで、入浴中にふくらはぎを「エセ」リンパマッサージするものの、あんまり改善されず、昨夜も今日の夕方昼寝する時も何だか痛ダルくてスッと寝入れない。

多分、一昨日の昼間に左足の薬指をイスに強打したのが原因ぽい。タダでさえ足の指をイスにぶつけるのって痛いのに、思いのほか強打してしまったらしく、数時間後には腫れて赤紫になってましたから。で、多分それを庇って足を少し引きずり気味に歩いていたから、右足に負担がかかっちゃったんだろうなあ。足裏の土踏まずもゴリゴリに硬くなっちゃってるし、自分で揉んでももうダメっぽかったので、ビビリつつも強引にリクレクソロジーに行ってきてしまった。

行ってきたサロンはQueensway というリフレクソロジーサロンで、全国チェーンの大手サロン。妊娠してても大丈夫とサロンの方がいうので、ビビりつつも大手だから信用できるだろ、と思い入店。ふくらはぎをゴリゴリして欲しかったので、オイルリフレ(25分で3150円)をチョイス。「妊娠されてる方は子宮などの反射区は避けてやりますので」と足の反射区チャート図を示しながら説明があったので、まあ大丈夫だろうと。つか、とにかくふくらはぎのコリを取ってくれー!

腹の上に手を置いて様子を見つつだったので、あまりリラックスはできなかったけど、一応腹が張るような事もなく無事終了。やはり土踏まずとふくらはぎ、かなりガチガチになってたらしい。足首周辺もむくみが出てたので、自分でリンパを流すようにマッサージして下さいとのこと。そうねー、いくらマッサージして何ともなかったとは言え、何度もやるのも抵抗ないワケじゃないし、第一そんなお金ないし。さっきお風呂の中でも自分で頑張って揉みほぐし、ふくらはぎはだいぶ良くなったような気がする。

今まで行った足裏マッサージ系では、一番自分に合ってた気がする。痛気持ち良さがちょうど良かった。また行きたいなー、行けるかなー。
ネタがなかったので、スキンだけ変えてみてました。

ずっと連絡がなかったちゃっぴーからようやく先ほどメールがあった。ちゃっぴーが入院した日(10/20)、私は市主催の母親教室を受講中だったのだが、その時に「院内では携帯が使えないから、次に連絡できるのがいつになるかわからない」とメールが来ていたので、私の方から連絡するのは控えていた。多分誘発分娩になるだろうという感じだったので、もうとっくに産まれていて、今週の週末頃退院して、それから連絡が来るかなーと思っていたのだが。

実際、最近私の周りでは出産絡みでイヤな事が続いていたので、ちゃっぴーとも「お互い気をつけようねー」と話していたし、そんな事もあって「もしかしてちょっと大変な事になってるとしたら、尚のこと、コッチからは連絡できないし、とりあえず今週中は連絡を待とう」と思ってた矢先の連絡。

何と予想だにしなかった、帝王切開での出産報告メールだった。もうビックリ!私の周りでは初の帝王切開。結局、10/20の入院後もなかなか産まれず、入院6日目にして帝王切開コースを辿ったとの事だった。予定日を12日過ぎての出産かあ、長かったなあ。性別についてはメールで触れてなかったが、という事は多分事前の見立て通り女児だったんだろうな。とりあえずは無事出産していて良かった!ひと安心!

しかし、ちゃっぴーは結構小柄な方だと思うので、3334gってのは結構なびっぐべいべーだったんだなーって感じ。確か、子供は2人計画してると言ってたので、って事は次も帝王切開コース決定って事か?うわー。帝王切開って事で腹も痛いらしく、退院後にゆっくりお見舞い、つか産まれたてべいべーを見に行く事になりそう。はー、でもホント良かったよ、無事で何よりだ。

ちゃっぴーも産んだし、次はいよいよ私の番。帝王切開は避けたいなあ。10ヶ月に入ったら頑張って動こうっと。ちゃっぴー娘、どんな顔してるのかなー。見るのが楽しみだ!あ、そういや今日から33週目に入ったぜ。
昨日は朝9時から市主催の両親教室に行ってきた。予約の電話をした際に、会場からの徒歩圏内には飲食店がなく、できればランチを持ってきた方が無難と言われていたので、休日だと言うのにお弁当作り。自分の分を作るのは久々だったので、いつもよりほんの少しだけ時間かけて作ったけどね。

定員が25組という事で、開始時間ギリギリに会場に着いたらもう部屋には人がいっぱいで、私たち夫婦は一番ド真ん前の席。今日のプログラムに一通り目を通していると保健師さんが部屋に入ってきて、挨拶を始めた。で、すぐビデオ鑑賞開始。今日のビデオは、先日のマタニティ教室で鑑賞したモノと同じくNHKのシリーズで「お父さんへ 赤ちゃんからのメッセージ 」というビデオ。一応今回の両親教室は新米パパメインの講座内容なので、べいべーが母体内に居る時から父親が話しかけをした場合、産まれてからどのような反応をするか等を実験したりする内容になっており、結果的には「だから話しかけとかちゃんとやって、育児に参加しといた方がいいよー」的な事を、新米パパ達に促す内容になっていたように思う。内容は良かったのだが、夫、前日にゲームのやりすぎで寝不足のため、軽く居眠り。つか、席ド真ん前なんですけど。

次に、今年の4月に第一子が誕生したという「先輩パパ&ママ」のお話を聞こうというコーナー。出産前に同じ市主催の両親教室に参加したというご夫婦で、「絶対営業職だよな」って感じの、妙にトークが上手いご主人の出産体験記を聞いた。このご夫婦は、超スピード出産だったらしく、初産は時間がかかると言うけど、こういうケースもあるので、やはり何かあったら早めに病院に連絡するなりした方がいいと思う、と仰っていた。なるほどねー。

その後、午後の沐浴指導のグループ毎に分かれて自己紹介。私たち夫婦のグループは、私たちを含めて4組。私たち夫婦以外は、みんなウチの近所の個人の産婦人科に通院中&出産予定だったのだが、以前のエントリ に書いたように、ちょっと色々聞いている病院なので「うーん、そうなのかー、でもそんな事言う訳にもいかないし、言うのはヘンだもんなあ。余計なお世話だし。」と夫と2人で思いつつ、その事については触れずに雑談した。
市立病院のペアレンツクラスの時は、まあ、立ち会おうと思っている夫しか来ないというのもあったが、今回の両親教室も、わざわざ申し込んで来ているだけあって、出産やその後の育児に対して全くやる気がなさそう...って感じの夫はほぼ居ない。今まで参加した教室の中では、市立病院のマタニティクラスが一番やる気がない人が多かったんじゃないかな。

自己紹介後にランチを挟んで、いよいよ午後は沐浴指導。
夫&ゴムべいべー 一番手の夫&ゴムべいべー
ちなみにこのゴムべいべーは男の子だったので、尚良い練習になったことであろう。一番手だったけど、まあまあ上手にできたんじゃなかろうか。重さも大体新生児の体重くらいのゴムべいべー、やっぱり腕は疲れるらしい。後になって手がプルプルしてきたと言ってたし。後で夫と感想を話し合った時に「やっぱり産まれていきなりやるよりは、事前に1回でも練習しとくと良いよね」と言ってたので、病院やこういった教室で練習しておくのはオススメ。沐浴は父親の仕事、とよく言うけれど、夫で腕がプルプルするくらいだから、コレで自分がやったらもっと大変だろうなあと思った。ま、お風呂に別々に入るのは大体生後1ヶ月位までらしいので、夫に頑張ってもらおうと思うが、上手にお風呂に入れられるようになる頃には、そのスキルも必要なくなってしまうんだろうけどね。

グループの夫たち全員が沐浴の練習を終え、最後に妊婦ジャケットを着たりして両親教室は終了。夫曰く「病院のペアレンツクラスより全然良かった」そうだ。そりゃそうだよな。つまり、こういった両親学級・教室モノは、ビデオのチョイスと為になる実技練習が大事!って事らしい。
今日初めて「腹が張る」という感覚がわかったかも。遅い?

今日は朝から忙しかった。朝9時から、先日予約した市主催の妊娠後期向けマタニティ教室に参加し、一旦帰宅して昼食、午後は検診。大体、最近は夫の仕事の都合で起床時間がランダムになったものの、今までの我が家の起床時間は9時だったのだ。今日なんて7時半起きだったので、私にとっては相当早起き。つか寝不足。

マタニティ教室の話に移るが、病院の母親学級より全然良かった、というのが私の感想。
最初は「赤ちゃん このすばらしき生命 」というビデオ鑑賞から始まった。病院で見たビデオ より遥かに面白かった。さすがNHKが作ってるだけあるなあと思わせる、科学的な内容。出産の時にべいべー様が産道を通過していく様子を、実際に出産している女性の表情と連動させてアニメーションで図解・説明してくれる場面があり、「おー、なるほどー!べいべーがこういう状態の時、私はこんな感じなのね」と思ったり。また、知ってはいたものの、べいべー様の頭蓋骨を重ねるようにして頭をちっこくしてくれたり、産道の形状に合わせて旋回したりする能力ってホントスゴいなあ、と思い、うっかり感動して泣きそうになってしまったり。やべえやべえ。びゃーびゃー泣いてる新生児を、母親の胎内に居た時の揺れを擬似的に作る装置に載せ、更に母親の胎内で聞いていたであろう心拍の音のテープを流すと、あーら不思議!即効泣き止むのだ。いやー、スゴいですねえ、と思ったり。とにかく面白かった。

その後、妊娠後期の妊婦向けという事で、助産師の方が実際のお産の時の呼吸法を、お産の流れの解説と共に実演&参加者全員で実際にやってみたり(みんなお産が近いから結構マジ)したんだが、最初は妙に謙虚で「私なんかがお話させていただくのはおこがましい」的な事を何度も話の節々に入れて話していて、ヘンな助産師さんだなーと思ってたのが、後半はノッてきてしまったらしく、結局予定より15分ほどオーバー。おかげで、その後のグループワーク(予めご近所同士になるように分けられたグループでお喋り)の時間が減ってしまった。しかも、私の入ったグループの方は謙虚な方が多く、あまり話せなかったのが残念だったが、それでも「妙にマックが食べたくなる」とか、ほとんどの人が体重管理に苦しみ、グループの半数が既に10kgオーバーだとか、共感できる話ができたのは良かった。明後日は市主催の両親教室に行く予定なんだが、コチラも今日くらい満足できる内容だといいなあ。

さて、検診の方だが、今回初めて尿から糖が出ました、ハイ(笑) 。
つっても、朝マタニティ教室に行く前に饅頭を食ったせいらしいんですが。今まで検診はずっと朝早い時間帯で、ご飯を食べずに受診してたのに、今日は朝の饅頭+昼ご飯も食べてからだったので、多分そのせいだから気にしなくて良いだろうとの事だった。いやーん、初めて「尿糖」のところに「+」が付いちゃった、てへっ。
あと、エコーの時に「ちょっとお腹張ってるねー」って初めて言われた。その時は自覚がなかったんだが、病院から帰宅して家事をボチボチこなしてたら、夕方になってふと腹を触るとカチンコチンじゃないですか!おー、コレが腹が張るって事なのね!なんて感心してる場合じゃない!ビビって即横になった。その後も何となく張り気味な気がして、今もまだビビってる。明日はおとなしくしていよう、と決意。
それから、べいべーの推定体重は 1966gになってた。もうほぼ2kgじゃん!そら重たいわい!大体2週間毎に300g増えてる感じなので、産まれる頃には3000gはやっぱり越しちゃうのかなあ。

今日は「初めて」の事が2つもあった。9ヶ月になってもまだまだ色々あるもんですね。
昨日は3時間ほどおかんとお街へお出かけ。休憩ナシでずっと歩き回ったので激しく疲労。足がモゲそうなほど疲れてしまい、夫に50円でマッサージを頼み、お風呂でもガンガン揉みほぐさないと死にそうだった。ムリしすぎた。反省。

というワケで昨日から9ヶ月に入った!いえーい!一生続くんじゃないかと思われた妊娠期間も残り2ヶ月を切ったなんて信じられない。恒例のgooベビー チェックをしてみたら、知らぬ間にリニューアルされてるし。見やすくなった気がする。
さて、9ヶ月目の私&べいべーの状態は、
・子宮がデカくなることで胃や肺、心臓を圧迫
 →動悸、息切れ、胃もたれなどがさらに激しくなる(胃もたれ以外は自覚アリ)
・べいべーの頭で膀胱が圧迫されるので、頻尿や尿漏れトラブルが頻発(自覚アリ)
・足のつけ根や恥骨周辺が痛む(自覚アリ)
・胎動の回数は減っていくが、衝撃はデカくなる(とっても自覚アリ)
・べいべーの体重は1800~2500gまで成長、体長は45~47cm
・さらに皮下脂肪が増えて体に丸みがつき、肌は皺が減り、弾力に富み、ツヤのあるピンク
 色になってくる
・全身に生えていた産毛も薄くなり、爪は指先まで伸びる
・外からの刺激や音に対して、体や顔の表情で快・不快を示すようになる
 (いっちょまえ!)
・羊水を飲んで尿を排泄し始める→生まれてからおっぱいを飲んで排泄する準備を始める
・34週頃に体はほぼ完成し、ここまでくれば早産になっても大丈夫!
前回の検診時(10/6)に気付いたのだが、病院で貰うエコー画像にべいべーの推定体重が記載されており、それには1603gとある。つか、推定体重が記載されるようになったのは前々回からなので、気付かなくても当然だが。前々回の検診時(9/22)には1317gと記載されている。明日の検診ではどれくらい増えてるのかなあ。

ここ1週間ほどで胎動はスゴく激しくなった。多分べいべーは逆子スタイルではないと思われるんだが、あばら付近を蹴られると「ぐえっ」って感じで、ボコボコ動かれると少し息詰まる感じすらする。膀胱への衝撃も「およっ!」とハッキリ膀胱を狙われたってのがわかるくらい強く、どっちにしろ胎動があると一瞬動きが止まってしまう。
べいべ-、パワーアップ!
あと、足は慢性的にムクんでいる。昨日お街で靴を試着してみたら、全く足が入らない。しかも靴に足を入れる時に足の指を少し曲げたら即ツリそうになるし。通常時の私の足のサイズは24cmなのだが、今26cmくらいありそう。こわっ。深キョンかアッコさんか私かってくらいのデカ足だな。

明日は友人ちゃっぴーがいよいよ入院予定。今朝の段階で定期的な張りはあるものの、べいべーの頭が下がってきてないとの事。明日入院で誘発、の流れになりそう。
頑張れ、ちゃっぴー!
前回のエントリで、ニットドレスに熱狂するあまり、他に購入したモノについて一切触れずじまいだったので、今日は参考までに購入したマタニティパジャマのレビューなど。

マタニティパジャマは2着購入したが、1着目がコチラ。
マタニティパジャマ1 モデルが着るとカワイイな。
試着してみたが、かなり良い。そしてイメージ通り。マタニティパジャマ感が薄くて、産後も普通に着られそう。私は特にこういう襟が好きなので、かなりど真ん中。セットになっているカーディガンもちゃんとマタニティ仕様になっていて、全部ボタンを閉めて着てもパツンパツンにならないし、真冬の病院でも暖かく過ごせそうだ。コレで税込み4095円は安い!と思う。

カーディガンは1着目のヤツがあるので、洗い替え用という事でもう1着。
マタニティパジャマ2 コレのブラック系
モデルが着ているサックス系と迷ったけど、冬だし寒々しいかなあと思い、ブラック系に。1着目のより薄手感はあるけど、無難さや価格(2079円)を考えるとコレが色々見た中ではベストだったし、1着目のカーディガンと合わせて試着しても、全く違和感なく着られた。ズボンの方だけ昨日履いて寝てみたが、今の季節だとちょうど良い。つか、もうこれから着ちゃうかも。やっぱりマタニティ仕様にちゃんと作られてるモノは着やすいなあ。

さて、入院準備もかなり進んだ。病院から貰った入院準備品リストにざっと目を通してみたが、先日実家からお産用パット・母乳パットは十分すぎるほどにゲットしてきたし、紙オムツも試供品でゲットしといたのがあるし、あと足りないのは授乳用のガーゼハンカチ、ベビー用肌着くらいなのか。思ってたより簡単に揃ってしまった。よーし、もうコレでいつでも入院できるぞ!いやいや、でもまだ入院するような事態にはなってもらっちゃ困るが。ちなみに、私は小さいスーツケース 1つに荷物は全部詰めちゃう予定。
ニットドレス ちっちぇー!萌えるー!
というワケで宅急便が届いた。ベビー服を物色し始めた時から絶対このニットドレス欲しい!できれば第1号にしたい!と思ってたので、ヨダレ垂れそう。どうしてベビー服ってこうもカワイイんだろう。子供好きじゃなくても、ベビー服は絶対カワイイ!もう罪なくらいにカワイイので、思わず昼寝してた夫を起こして見せびらかしてしまった。夫もニタニタ。

さて、今日は午前中に実家に行った足で、私の提案で静岡の山奥で蕎麦を食べる事にした。昨日広報しずおかを見ようと思い、静岡市役所 のサイトを何気なく見ていた中に「玄国茶屋リニューアルフェアのお知らせ 」というのがあって、蕎麦を食べられるらしいという事と、何か貰えるらしいという事がわかったので、夫がノッてくれたら行こうかなあと思っていたのだ。静岡市がこんな施設を運営してるとは知らなんだ。でも、このエントリを書くに当たって色々検索していたら、私のブログに遊びに来て下さっている「駅南生活 」のドロンコさんが1ヶ月前に行ってたのでビックリ。
玄国茶屋の写真はドロンコさんのブログの方がキレイなので、そちら をご覧いただいた方が...。
玄国定食 食べたのはこの「玄国定食」&おでん
テラス席で川音を聞きながらご満悦でランチを食べていた私たち。ラッキーな事に、店内で売っている味噌饅頭をお店の人がくれた。味噌の風味が効いててウマかった!ヘタなオープンカフェ行くよりもかなり良いかも!お代は全部で2000円くらい。定食は量的にも満足できる感じなので、まあ満足なお値段と言えるんじゃないかな。

静岡市街からずっと藁科川に沿って山奥へ向ってきているので、とにかくずっと川が見える。昼頃は天気もちょっと暑いくらいだったので、車のサンルーフを開けて「充実した休日だねえ」と夫と話しながらドライブしていたが、どーにもこーにも夫が川まで降りてみたくなったようで、私も妊婦になってから慢性的に手足が熱いので、川でちゃぷちゃぷ足を冷やそうと思い、途中で良いポイントを探して川に降りてみた。
パンツ1丁 夫30歳、何を思ったかパンツ1丁になる
あんまり人が居ないとは言え、たまに車も通るのにパン1の夫。この後、川底の石に足を取られ、右腕を川の中にじゃぼん。たまたま、実家から借りっぱなしになっていたタオルとTシャツが車に載せてあったから良かったけど。

子供が少し大きくなったら、キャンプとかアウトドアしたいなあ。