ここ数日のムスコは昼間寝てばかりいて、夜中の眠りが浅かったらしく、1、2時間置きに起こされていたのでハハは睡眠不足。ようやく昨夜は寝てくれて、今日は母子共に元気いっぱい。

最近のムスコは機嫌の良し悪しがハッキリしてきた。原始反射の笑顔から社会的笑顔への移行期なのか、笑顔の表情がよりハッキリしているし、表情をキープしている時間も長くなった。笑顔を見せてくれると、ご褒美を貰ったような気持ちになって、何だかムスコにいいようにあしらわれているような気もするが。

ご機嫌斜めになったムスコをなだめるために、おむつチェンジやら抱っこやらパイオツやらで騙そうとするのだが、どうも抱っこが原因で軽く腱鞘炎になったようで、夫がいる時はおむつチェンジや抱っこをしてもらって、なるべく手首を使わないように努めていた。それでも全く抱っこしないワケにもいかないので、イマイチ手首の状態も良くならず、抱っこ以外の方法で騙すようにしなければ!と思い、いよいよ本格的にスリングやベッドメリーを登場させる事にした。

出産祝いに友人ちゃっぴーにおねだりしたsassyのベッドメリー。今まで登場していなかったワケではなく、ベビーベッドに取り付けてはいたものの、どうも我が家のベビーベッドの格子の幅が広すぎるようで、ガタついてきちんと取り付けられていなかった。無理矢理立てかけてるような感じで、異常にムスコの顔面に近い位置にモビールが回ってる状態だった。なので、ムスコが動くとすぐモビールの回転を妨げてしまい、同じ位置でジーコジーコ言ってて壊れそうだし、何よりムスコの顔に近すぎて寄り目になっちゃいそうで、ベッドメリーとしての意味をなさない気がして、きちんと使えていなかったのだ(ちゃっぴー、ゴメン。)でも、先ほど一念発起して応急処置的ではあるが、紐で突っ張って取り付けてみた。

今までもメリーの音楽には反応していて、特に「WHITE NOISE」という、いわゆるTVの砂嵐の音にするといつの間にか眠っていたりしてたので、やっぱりベッドメリーって便利だなあ、とは思っていた。で、さっきちゃんとした位置に取り付けたら、物凄く目で追ってて、手はアウアウしてるし、フガフガ息も荒い!完璧にムスコの興味がメリーの方に行っている!
アウアウ 「この回ってるヤツ、何だー、おい?!」

むー、恐るべし!ベッドメリー!しかもこのsassyのモノはモビールも3種類ある。0~2ヶ月用が上の画像のモノで、プラスチック製で色のコントラストがハッキリとしたデザイン、2~5ヶ月用もプラスチック製で、もう少し複雑な色使いのカラフルなデザイン、それ以降用?が布製で動物等の顔がついているモノになっている。ムスコよ、まだまだ飽きないのう。
もう1ヶ月半ほど前の話になってしまうけど、今更ながら出産の時の話。これから出産される方のシミュレーションの材料にでもしていただければ幸いです。

12/11
<正午頃>
おしるし到来
<22時頃>
自宅から最後のブログ更新。10~20分間隔の張りを感じるが、張りの持続時間が10秒~1分程度とマチマチ。病院に電話するが、待機の指示。

12/12
<0~1時>
ひたすら張りの間隔を測ってメモ。ほぼ10分間隔で張り。再度病院に連絡するが、再度待機の指示だったが、強引にお願いして病院へ。
この時はちょっとイラついた。コッチは初めてのお産で、今現在の自分のお産の進み具合が全くわからないワケで、それでも確実に22時の時より進んでるだろうなと思ったので、何で診てくれないんだよー?と思っていた。
<2時頃>
内診の結果、子宮口の開きはまだ1cmだったが、夫も母も仕事があるので、一旦自宅に戻った場合、1人で病院へ来るのは大変なので、そのまま入院する事にした。そう言えば、自宅のトイレが前日に詰まってしまったので、それも入院した理由の1つだった。
<4時頃>
携帯からブログ更新。夫と母が帰って、ベッドに1人で落ち着いた頃にはもう5分間隔。日常生活の中の腹痛で結構痛い、という位の痛みレベルの陣痛に。でもまだ陣痛の波が来ても全然話せた。この状態が数時間続く。
<7時頃>
朝食。「陣痛食」という紙がトレイに乗っかっているだけあって、食べやすいおにぎり。後は味噌汁・おかず1品・漬物・果物(オレンジ)。ぺろりと完食。
<10時頃>
母が来る。陣痛の間隔はそんなに変わらなかったが、痛みはもう1ランクアップしてたと思う。陣痛が来ると会話が途切れるレベル。母に腰をさすってもらって耐える。
<正午頃>
昼食。これまたぺろりと完食。またおにぎり。
<13時頃>
担当医の内診。何と、全く子宮口の開きが進んでいないと言われ、大ショック。この分だと出産は明日になるかも、と言われ、「この痛みがあと12時間以上続いても全くお産が進まないなんて気が遠くなる」と思い、母とも相談して誘発分娩をお願いし、誘発剤(アトニン)の点滴スタート。これ以降、時間の経過と記憶が定かでない。夫が会社を早退して病院に到着。
<夕方頃>
壮絶な痛み。腰~足の付け根辺りが砕けるような痛み。きっと道路を舗装するローラー車で轢かれたらこんな感じだろうなと思ったりした。痛みのあまり、涙が滲んでくるわ、汗びっしょりだわ、ベッドの上をゴロゴロと暴れ回るわ、髪をまとめてなかったので鬼婆のようになっていた。あまりに痛がる私を見て、点滴の落とし方が早すぎるのでは?と祖父と担当医が足下でモメているのが聞こえてきて、「こんな時にモメるなよ...」と思っていた。
<多分19時前後?>
痛みのレベルは夕方から同じだが、間隔はどんどん短くなってきているので体が休まらず、どんどん体力を奪われる。あまりに激痛がずっと続いたせいで、痛みのあまり3回くらいリバース。その後、陣痛を逃す事ができず、自然にいきんでしまっていた。ベッドの手すりを掴んで耐えていたが、手すりを折っちゃうかもと気になっていた。昼過ぎから全くトイレに行ってなかったので、ベッド上で「全部」出す。もう全然自分の体をコントロールできない状態。前日からあまり眠ってなかったのと体力の消耗で、陣痛の合間に気絶。で、また陣痛で起こされるという状態が続く。
<20時頃?>
いきんだせいか、子宮口が全開に。「全開になったよー。分娩室行くからねー。頑張って、もう少しだよー。」と誰かが言っていた(多分助産士さん)。ストレッチャーで分娩室へ移動。分娩室で分娩台に自力で乗り移らなければいけないのだが、乗り移ってる途中で陣痛が来て「うわー、どうしよう!マジで?!」と軽くパニック。何とか耐えて乗り移る。
<分娩室にて>
出産前は「いきむのって、その場になっちゃえばできるのかな?」って思ってたけど、できた。というか、陣痛の波が来るといきまずにいられないように体ができている。いきむと陣痛が痛くないので、体力は結構消耗してたけど、陣痛室で痛みに耐えていた時よりよっぽど楽だった。「あとちょっとで終わるー!」と頭の中で繰り返し考えていた。
<出産直前>
分娩室に入ってからは、いきめば痛くないので、結構記憶がある。痛くないので俄然やる気が出てくる。ただ、陣痛に合わせて息を吸い込み、いきんで、また更に吸っていきむ、というのがちょっと大変だった。吸ってる上に、更に吸う!って感じで。胎児が降りてきてるとか、そういう間隔は全くわからなかった(鈍感?)。分娩台のレバーの位置が微妙に遠くて、助産士さんに「腕曲げて!」って言われるのに、遠いからどうしても腕が伸びちゃう。おまけに汗で滑る。横から夫に「腕曲げろ!」って何度も注意され、後から聞いたら「ホントにあの時はイラついた」と言われた。だってホントに遠かったんだもん。
<出産時>
ムスコが出てきた時、骨盤が「ミシミシっ」って広がるような感覚があった。でも陣痛の痛みの後で体が麻痺しているらしく、「鼻からスイカ」って感じはせず、特に痛いとも思わなかった。ムスコと初対面した時は、あまり感動はなくて、実感がないから不思議な感じだった。でもとにかく「お前のせいで超痛かったー...くっそーう!」って、寧ろ恨みがましい気持ちだったかも。
<出産直後>
体は脱力だったけど、頭はハッキリしてたし、分娩室での後処置中も助産師さんや担当医と普通に会話していた。会陰切開は、ハサミで切ってる感覚がバッチリわかった。でも、やはり陣痛の痛みで麻痺してるので「チクン」くらいの感じ。「もう早く終わりたいから、どんどん切って~」と思っていた。ずっと全身に力が入っていたので、分娩台の上で痙攣が始まる。1時間くらい震えが止まらなかった。助産師さんに「ご家族勢揃いみたいな感じになっちゃってるけど」と言われ、初めて夫、母、祖父以外に父、弟、祖母、実家病院の事務員(祖父母の運転手として同行)、義父母が来ている事を知り、愕然。
<病室にて>
私も夫も昼から何も食べていなかったので、祖母がお弁当を買ってきておいてくれた。それはいいのだが、その弁当が寿司と唐揚げ弁当。出産直後で生ものか揚げ物かのチョイスって相当難しい。23時頃、結局寿司をチョイスするが、普段のように美味しくは感じなかった。箸を持つのも少し大変なくらいだったが、とりあえず完食。夫に「なぜ義父母が来てるの?」と聞いたところ、私の家族が予定外に勢揃いしてしまったので、何となく自分の方の家族も呼んだ方がいいかなーと思ったらしい。

<産後1日目>
出産から5時間後(夜中2時)くらいに初トイレ。初めて車椅子に乗る。全身がこわばっているので、トイレに15分くらいかかった。朝起きたら全身筋肉痛。起き上がるのに5分かかる。午後から初授乳。授乳室へ向う足取りもヨロヨロで結構大変。食事は全て完食してたが、お椀を持つのもひと苦労だった。看護士さんや助産士さんからは「ご家族勢揃いだったわねー」やら、「点滴のやり方でお祖父さんが色々言ってきた時にはどうしようかと思った」やら、「普通は生まれてすぐの赤ちゃんは、お父さんしか抱けないんだけど、お宅のご家族、そんなのおかまいなしに皆抱っこしてたわね」だの言われ、散々恥ずかしい思いをした。点滴については、実家病院ではもう少し遅く落とすらしく、その方が痛みのレベルアップも緩やからしい。後で母が兄に確認したところ、現在の総合病院では私の時と同じ落とし方が普通なのだそうで、それで母と祖父もやっと納得した。抱っこについては、病院のスタッフが「抱っこしますか?」と間違えて言ってしまったようだ。
<産後2・3日目>
早速義父母がやってくる。正直、まだ全身筋肉痛が取れてないので、来られると大変なだけなので遠慮してほしかったが、ムスコを見にやってくるので仕方がない。
<産後4~6日目>
やっと筋肉痛が取れ、出産直後の状態が嘘のように回復してくる。入院中の授乳は3時間置き。その間に色んな指導を受けるので結構スケジュールが詰まっていて忙しい。そんな中、連日やってくる義父母とその親戚。来られるとスケジュールが一層キツくなるので、かなりイライラ。更に姑はがお見舞いにスイーツを持ってくるので「食べる人いないから持ってこないで」と伝えたが、また持ってきたり、「お産の時、分娩室の前まで行っちゃったんだけど、○○ちゃん(私)のいきむ声が聞こえてきたよー」と言われたり、あまりのデリカシーに欠ける言動の連発にイラつき最高潮。久々に義父母にはかなりイライラさせられて、夜中にイラつきのあまり泣きそうになったほど。ホントにイヤだった。
<産後7日目>
母子共に無事退院。
そういうワケで、日曜は浅間神社 でお宮参り。私、夫、ムスコ、義両親、私のおかんの6人が参加。義父は通称「すぐやる課の人」と呼ばれているほど、色んな事にマメな人である。この日は現地集合だったのだが、当然義両親は一番乗り。一体何分前に到着していたんだろう?ヤル気満々。

事前に神社に電話で確認したところ、特に予約も準備も必要なかったので、当日が先勝という事で午前11時に集合。神社の境内を歩いていると、本堂に続く廊下を歩くべいべー連れを多数目撃。何組かまとまったところで祈祷をするシステムだったのだが、ホントに少子化ですか?ってくらい、結構な数のお宮参り組が居た。お宮参りだけでなく、幼稚園入園なんていう人も居たらしい(祈祷の台詞の中でそう言っていた)。

受付で、両親=私と夫の名前やら住所やら、ムスコの名前やら誕生日やらを書き、黄色い羽織を渡される。通常は父親=夫が着るのだそうだ。夫が着てみたところ、結構似合う。前々から思ってたが、夫はこういったインパクトのある服(というか衣装)でも、妙にマッチする傾向があり、黄色い羽織という、日常生活では絶対に着ないであろう衣装を見事に着こなしていた。不思議だ。

さて、私たちの組が呼ばれて本堂へ移動。本堂なんて寒いんだろうなーなんて思ってたら、何とビックリ!床暖房!今時の神社って「床暖」かよ!などと突っ込みつつ、お祓いしてもらったり、巫女さんみたいな人がヒップアップ の「そ~れ~で~は~(シャンシャンシャンシャン)」に似た踊りを踊るのを見たりして、30分ほどで終了。その後は境内で一応写真撮影をして神社を後にした。
お宮参り
いつもより多めに髪立ててます!の夫&体重の戻り切っていない私&爆睡のムスコ

当初はそこで解散し、会食はしないという事で両家の両親に確認を取ってあったのに、何故だかランチをご一緒しましょうという話に。ムスコの授乳タイムの事もあるので、あまり時間がかからないところで、という事で神社近くのファミレスに行く事になった。幸い、ムスコは例によってお宮参りの時からずっと爆睡していたので、何とかランチもギリギリで済ます事ができた。

一旦自宅に戻って授乳後、予定通り内祝いを配りに再度外出。内祝いは色々悩んだ末、妊すぐ・赤すぐに掲載されていた「MY CROPコレクション 」という、名前や写真入りのオリジナルラベル付きワインやジュース、ジャムのギフトをお返しする事にした。ちょうど繁忙期の境目だったようで、通常1週間かかるところを、注文から3日で対応してくれたのでとっても助かった。宅急便で郵送した友人は、着いた当日にワインを飲んだようで「とてもおいしい!」とメールをくれた。さすがに担当者が電話で「ウチの商品はよくあるギフト用じゃないですから!美味しいですから!」と力説してただけある。結構喜ばれたよ。お勧め。

夜は義両親と約束してたので、夫実家で夕飯。5月に挙式予定の義弟夫婦も、式の打ち合わせを終えて合流。やっと結婚祝いを渡した。出産前から気になってた事がようやく全部終わった感じがする。ホッとしてたところに、姑「○○ちゃん(ムスコ)、1歳からヤマハの音楽教室に通わせるから!」と勝手に宣言。続けて「どーせ○○ちゃん(私)遊んでるんだから送り迎えできるじゃん!」...え?遊んでるって、何?育児してますけど?仕事もしないとは言ってませんが?更に続けて「もし○○ちゃんが送り迎えできないって言うなら、私かお父さんがするから!月謝も払うし!」...あのう~、そもそも頼んでないんですが。今年も姑マジック炸裂!
今回西松屋で購入したモノ
赤ちゃんつめきり 深づめ対策(有限会社ユゥ)
今日早速使ってみた。sassyのベビー用爪切りはカワイイけど、何度かムスコの指から流血させてしまったので(泣)、ビビってしまい、どうも爪を切るのが苦手になってしまった。でも、ムスコは引っ掻き癖があるので、爪を切らずにいると、今度は顔から流血(泣)。で、確実に私でも失敗しない爪切りを探していたところ、コレを発見。ハサミの一方の刃の部分に穴が空いていて、そこに爪を入れるのだが、確かに深爪しない!あまりコツも要らなかったので、結構お勧め。
電子レンジ消毒バッグ 出し入れ簡単(ピジョン)
・ミルクスティック袋(西松屋)
実家に行ったりした時に、予定外に長時間の滞在になったりする事があるので、そういう時に使おうと思って購入。哺乳瓶を何本も持っていくのも大変だし、実家なら確実に電子レンジもあるし。その他、これから増えていくであろう、外出時に使用する予定。
・靴下
新生児って、基本的にあまり外出しない前提になってるので、セレモニードレス以外はほとんど肌着しか売ってない。靴下も当然あまり売ってない。でも、足付きロンパースとかフットマフとかでない限り、やっぱり冬だし、足寒いと思うんですが。日曜のお宮参りで、ベビードレスを着せる事にしていたので、どうしても足が気になって黒・白の無地2足を購入。激安の1足80円。
ベルト止め回転フック(レック株式会社)
ベビーカーのハンドル部分に取り付けて、バッグ等の荷物を引っ掛けておくフック。お街への初外出で必要性を実感。コレは5kgの荷物までOKとの事。
ムスコが生まれてからは、平日に用事をこなす事が難しくなったので、夫がいる土日が忙しくなった。夫も休日は家でゴロゴロしたいだろうが、家に居れば居たで私にムスコの世話を指図されるし。まあ、でも私も休みはないワケなのよ。

というワケで、土曜は親子3人で初めての本格的な外出。お街のデパートで義父の誕生日プレゼントと、夫会社の方々への出産祝いのお礼を買うのが目的。今までは外出と言っても夫の実家くらいだったので、防寒と言っても車から家の中へ移動する間に、ちょっとおくるみでくるむ程度だったが、今回はお街という事で、ムスコは足付きロンパース+フリースマントという出立ち。土曜から今日まで暖かい日が続いているので、膝掛けは持っていったけど使用せず。そもそも駐車場からデパートまで3分位だし。

最近のムスコは、昼間は授乳時以外、寝っぱなしの爆睡キング。おしっこしてても寝っ屁をしてもほっぺたつついて起こそうとしても、絶対に起きない。オリバー・カーン並みの鉄壁のガードで、外部からの刺激を遮断している。何だろう、この眠りの深さは。この日もずーっと寝ていた。まあデパートなんでぶぎゃぶぎゃ泣かれるよりはいいんだろうけど。そのクセ、夜は結構起きてるし、夜中の眠りも浅い気がする。

冬だし、デパートは人がいっぱい・お風邪菌いっぱい!だろうから、長居は無用。まずは義父の誕生日プレゼント探しから。狂ったようにムスコの写真を撮りまくっている義父のためにAfternoonTea で写真立てを購入。そして、地下の食料品売り場へエレベーターで移動。土日のデパートは混んでいて、上層階で催されている物産展の影響か、下りのエレベーターに乗ろうとしても人がいっぱいで乗れない。何度かやり過ごすが、いつまで経っても降りられそうにないので、無理矢理乗ってやっと地階へ。夫会社の方々へのお礼のお菓子を購入し、フレッシュジューススタンドで夫:葡萄、私:伊予柑のジュースを飲んで退散。滞在1時間の間、ムスコずっと熟睡。

そう言えば、冬で厚手の服が多いとは言え、チャイルドシートが妙にキツそうで、ムスコがウンウン唸っていたので取説を確認したところ、今のムスコの体格だともう1段階緩めた方が良いらしい事がわかり、途中、路上でチャイルドシートの調整をしたりもした。調整完了後は少しゆとりができたようで、ムスコご機嫌、つか爆睡。チャイルドシートで固定されると結構居心地が良いらしく、装着する時はちょっと難しい顔をしたりするけど、固定後は必ずと言って良いほど爆睡するムスコ。チャイルドシート好きなコドモに育ってくれると楽なんだけど、どうだろう?

帰りにドラッグストアでおむつを買い、銀行に寄り、西松屋が近かったのでついでに寄り道。授乳タイムが近づいていたので、ムスコがいつ空腹とおむつに気付くか、それとの戦いって感じだったけど、必要になりそうなモノをいくつか購入できた。コレについてはまた別エントリにて。西松屋にも各メーカーのおむつが売ってたけど、実際ドラッグストアで買うのとどっちが安いんだろうか?微妙に違う枚数のパックが売ってるので、瞬時に比較はできなかったんだけど、どこが一番安いんだろうか?リサーチせねば!
先日の1ヶ月健診で、さすがに抱っこではどこに行くにも不便だと痛感したので、ここのところベビーカー導入を検討していた。今はオシャレなベビーカーもたくさんあって、ホント迷っちゃう!って感じなのだが、入院中に夫が買ってきてくれた「ベビーライフ 」という本に載ってたオランダのQuinny社の「Buzz 」か「ZAPP 」がいいねえとずっと話していて、しかも夫が会社の近くに現物が置いてある店 を発見したので、とりあえず見に行ってみた。カッコイイ!どちらにしろ「Buzz」も「ZAPP」も生後6ヶ月頃から使えるので、じゃあしばらくレンタルのベビーカーで間に合わそうという事に。

退院後、実家でベビーバスでの沐浴をさせる時、最初はお風呂場の床にベビーバスを置いて入れてたので、腕も腰も大変!て事で、「静岡ベビーセンター 」という店からベビーバスの台とベビースケールをレンタルしていた。今回もこちらからベビーカーを調達。一応全国展開のベビー用品のレンタルショップをネットで調べてみたが、静岡ベビーセンターの方が若干安かったし、連絡してから自宅に届けてくれるまでが早いので、静岡市周辺にお住まいの方にはお勧め。

で、ホントはカタログのこのページコンビの「ウェルフラット170°W EG 」というのをレンタルしたかったのだが、現在在庫ナシとの事で仕方ないのでアップリカの「ネルッコベッド 」をレンタル。さっき届いた。わーい、これでベビーカーデビューだ!最低限の買い物は、もうお散歩がてら出かけたいと思っていたので、コレで何とかなりそうだ。慣れるまで数日かかるだろうけど。スーパーに行けるようになるのは嬉しいけど、ベビーカー押しながらカート押すのってどうするんだろう?あんまりベビーカーとカート、2台押してる人って見たことないな...。まあカゴだけ使えばいいんだろうけど、たくさん買う時は大変そうだ。

今週の日曜日は浅間神社 でお宮参りの予定なので、土日は夫とムスコと一緒にベビーカーの練習(って何だ?)をしよう!
私が出産や初めての育児でブログから離れがちになっていた間に、今までブログ上でコメントを交わして仲良くしていただいていた方々がご出産されました。言わば最終組か?

まず、「☆ブルースな日々☆ 」のブルースさんが昨年12/25に男児の「コタくん」をご出産されました。緊急帝王切開になるまでの行を読むと、私も今となっては出産を経験しただけに「大変だっただろうなー...」と身につまされました。お疲れさまでした。コタくんも順調に大きくなっているようで何よりです。

12/30には「うちのこにあえるまで☆妊婦日記 」のsumire0205さんが男児の「知駿くん」をご出産されました。sumireさんも緊急帝王切開。出産話を読むと、何だかもう泣きそうでした。ホントに大変だっただろうなと思って。帝王切開は産後が大変ですもんね...。ブルースさんもsumireさんも病院での年越し。大晦日はこの1年の妊娠生活を振り返って感慨深かったんでしょうか。

年が明けて、私が自宅に戻った翌日というタイミングで、1/14に「駅南生活 」のドロンコさんの奥様が男児をご出産。37w1dで出産となったので、ほぼひと月早まった事になりますね。すべりこみ正期産。破水からスタートして丸1日かけての出産。ドロンコさんも大変だったでしょうね。改めてお疲れさまでした。

そして1/21に、どうやら「にぼママ日記 」のにぼママさんが男児をご出産された模様です。入院後は携帯から別サイトにて更新される事をうっかり忘れていて、昨夜お風呂に入りながら「アレ?もしかしてにぼママさんてもう産んでんじゃないの?!」と思い出し、チェックしたら...産まれてました...あはは。やっぱり2人目になると余裕があるなーと感心してしまいましたが、これからは2人の子育て、これまた大変そうだなー。1人目が女の子で「ウチの子、結構楽!」と言ってた友人が、2人目の男の子の大変さにビックリしたらしいですから。同じ自分のコドモでも、同じような性格とは限らないですもんねえ。とにかく、おめでとうございました!

私にとっては「長い」妊娠期間だったので、同じ時期に妊娠・出産される方々と知り合って、色んな情報を交換できた事はとっても励みになり、勉強になり、ある時は安心したりもできました。妊娠も未知でしたが、育児も未知なる世界なので、これからも色んな情報交換ができればと思っております。今後もよろしくお願い致します。

また、新たに私のブログに遊びに来て下さっている方々も、色んな情報をいただければと思っております。とにかくわからない事が多く、これからもどんどん出てくると思うので、そんな時は経験者の方、現在同じ年齢・月齢のコドモを持つ方の情報がとても役に立つと思います。是非コメントしていただけたらと思っていますので、よろしくお願い致します。
力み顔 今日のムスコ
ムスコって初めて言ってみたけど、すげー違和感!でも、ブログ上で「べいべー」と呼ぶのも、何となく呼びづらくなってきたので、試しに「ムスコ」に変えてみようと思う。

で、そのムスコだが、非常にヘタレである。性格が情けないとかじゃなくて、リアルなヘタレの「おならマン」なのだ。生後2週間くらいまでは1日1回ウンチしてたのが、その後はずっと2日に1回。本人も2日目に入ると腹の調子がよろしくないようで、やたらと力んだり、気張ったり、不快感からぶぎゃーと泣いたりする。ウンチしたいのに出ないから、腹の中でガスが溜まるようで、そりゃあもうおならを連発する。ひどい時は1分で3回くらい連発する。しかも結構クサい。その気張っている時の顔が上の画像。勿論、この後おならしました。たまに、おならと同時にちょろっとウンチが出たりする時があり、この時はかなり不快らしい。決まってぶぎゃー泣き。しかし、こんなにおならするのって普通なのかな?

もう1つ「コレって普通?」って思ってるのが、寝てる時の恰好。ムスコは必ず「バンザイ!」の状態で寝る。だから手がいつも冷たい。布団から出ていたら中に入れるのだが、すぐまた出しちゃう。諦めモードだ。しばらくしたら「バンザイ!」もしなくなってくるのだろうか?皆さんのところはどうですか?
ここのところ、連日のようにおむつを外すタイミングを見計らっておしっこ攻撃。ちょん切るぞ。

1日があっちゅー間だ。現在の授乳間隔は大体4時間置き。夜中は結構アバウトで、最初は目覚ましで起きるようにしていたが、最近は目覚ましが聞こえないか、もしくは止めて二度寝してしまうので、意味がないからやめた。というワケで、1・4・9時が一応授乳タイムだけど、最近のべいべーは、夜1時の授乳後は長く寝るサイクルになってるようなので、6時頃まで寝ている事が多い。授乳後に二度寝して起きるのは9時。それでも眠い場合は昼まで寝て、またべいべーに起こされる、といった感じ。夫を起こすのとお弁当作りは当分お休み。お見送りもサボりがち。ヘタすると夫が出かける時、起きない。まあ、今は仕方がない。サボれる部分はサボらないと。

授乳は混合で、1回置きにミルクのみにしている。思っていたより全然母乳が出ないので、せめて1回空けないと飲むほどの乳が製造されないのだ。この分だと、おかんの予言通りに3ヶ月くらいで母乳は止まっちゃいそうだなあ。ミルクのみだとお金かかるけど、混合よりはどちらか1つに統一された方が楽なので、止まるなら早く止まっちゃってほしい。ただ、ウチのべいべーは母乳を飲んでいる方が便秘になりにくいようなので、ミルクだけになったら更に便秘になるのかと思うとちょっと心配ではある。

そう言えば、べいべーのミルクを飲む量が増え(現在120ml)、実家の病院から貰った哺乳瓶(100ml)1本で1回分が作れなくなってしまったので、産前から欲しいと思っていたドクターベッタ の哺乳瓶を3本購入した。べいべーはミルクor母乳、私のパイオツor哺乳瓶、全く好き嫌いがないので助かるのだが、どうもドクターベッタの乳首は飲みづらいというか、時間がかかるようだ。でも、今まで飲む早さが尋常じゃなく早い一気飲みだったので、時間がかかって疲れた方がいいのかもなーと思ったりもしている。機能的には普通のような気がする。普通の哺乳瓶を使った後だと慣れないかもしれないけど、デザインはカワイイ。

カワイイと言えば紙おむつ。最初は実家病院から貰ってきたパンパース 新生児用を使っていたのだが、新生児用サイズがパツンパツンになってきたので、GOONメリーズ それぞれのSサイズをテスト中。GOONは色んな動物の絵が臍下辺りのところに描いてあってカワイイ。おむつチェンジの時、べいべーの腰を持ち上げる事が原因で右手首が痛くなってしまい、しかもウチのべいべーはチョロっとおしっこしただけでも大騒ぎするので、チェンジ回数がスゴく多いのだ。パンパースのおしっこサインの色が変わるよりも早く泣き出すので、ちょっとしたおむつチェンジブルーだったが、GOONのカワイイ動物柄に癒されている。次は何柄かなー、なんつってちょっとした楽しみになっていて、べいべーにも「おー、今度はシマウマだよー」とか話しかけたりしている。

カワイイ育児グッズって、何となく癒されるというか、励みになるような気がする。それで、べいべーが笑ったりすると、もっと癒し&励みになる。何かこう、褒められてる気になれる。アレ?私だけかな?

夫、昨夜は夜中のミルク授乳を交代してくれると言ってたのに、べいべーが泣いてる横で爆睡。どついて起こした。

自宅に戻ってから、私とべいべーはリビングで寝ている。ベビーベッドもあるのだが、夜中にお世話をする時に面倒だし、泣いたらすぐ気付けるので、布団を敷いて一緒に寝ている。昨夜は夫が初添い寝をしたのだが、寝室は寒いので、結局私ももう1組布団を敷いて3人で寝た。初「川の字」。夫は先に眠っていたのだが、寝返りを打ったせいでべいべーの上に夫の腕が乗っかってしまったので、揺すって起こしたら夫半ギレ。でも、それからべいべーが気になって布団の隅に寄って寝ていたらしく、今朝起きたら寝室に避難していた。育児放棄が早すぎないか?やっぱり夜中のお世話は男には難しいのかな。

昨日は、私は産後初、べいべーは人生初の、自宅のお風呂での入浴。ベビーバスでお風呂に入れてた方が楽かなーと思ったりしたが、何せデカい上に足をばびーん!と伸ばすというか、蹴るクセがあり、ベビーバスだと頭ぶつけそうになってるので、とりあえず手間を比較する為にも1度大きいお風呂に入れてみて考える事にした。夫が一緒にお風呂に浸かる役、私はべいべーをお風呂から上げる役でチャレンジ!べいべーと一緒にお風呂に浸かってる夫に「いいなー、やっぱり一緒に入る役の方が絶対楽しそう。ズルい。」と言ったら「正直、めちゃめちゃ楽しい!」と言われ、「いいなーいいなー」と言ってたら「ここからは男同士の会話だから出てってよ」と言われ、ムカつきつつ退散。私が産んだのにさ。ふん。入浴後、べいべーに服を着せながら夫に感想を聞いたら「あのさ、思ったより遥かに...楽しい!」と言われたので、これからは大きいお風呂で入浴させることになりそう。ただ、べいべーを洗う時がやっぱり寒いらしいが、楽しさには替えられないようだ。そんな夫にこんなモノ を買ってきてあげた。夫ニタニタ。

男2人がお風呂を出た後、私も1ヶ月ぶりの湯船。退院後は通常1ヶ月はシャワー浴なので、冬に出産するとお風呂で体を温める事ができなくて不便だと聞いていたが、私はそんなに苦ではなかった。何故かというと、会陰切開したところを洗うのがずっと怖々で気になっていたし、おまけに退院後すぐに切れ痔になるしで、湯船に浸かったらばい菌入りそう、とか血液の循環が良くなって出血しそうだとか、そんな事を考えてたので、全然湯船への欲求がなかったのだ。勿論、今はもうかなり良くなったけど。
そんなこんなで1ヶ月ぶりの湯船の中で、たるんたるんになった腹の肉をびろーんと伸ばしてみたり、「正中線はまだ色が濃いなー、色素沈着しやすい部分もまだ全然黒いなー」と観察したりしていたのだが、「むむー、やっぱりかなり太ったなー」と思いながら太腿をモミモミしていると、物凄い量の垢が出てビックリ!湯船で皮膚がふやかされたところで体を洗う、という事を1ヶ月していないとこんなに垢が出るのかーと驚いた。何だか面白くなって、しこたま垢を出してあげましたが(汚ねっ!)

ところで痔の話に戻るが、出産すると何故痔になるのか、というより何故便秘になるのか、よくわからなかったのだが、要は摂取した水分が母乳に回されてしまうからなのだと今頃気付いた。ウンチ用の水分も母乳に回されてしまうんですね。脱肛の場合は、出産時のいきみが原因になるみたいだけど、私は大丈夫だったようだ。ホッ。