成長の遅い春菊
自分じゃ食べないコリアンダーとその他色々
部屋の中のが温度が保てるので育苗に都合がいい
ただLED電球が無いと成長が悪すぎるうえに
ひょろっひょろになるのがネック
色々検索してみたが
LED電球を何を使えばいいか書いてるページは少ない
詳しい人が見ればちゃんと書いてあるのかもしれないが
家電に疎いただの一般人にはハードルが高い
使ってる人達がここのこの電球使ってますみたいに
表記してくれてると参考になるのになぁと思ったのでメモ残し
現在家で仕様してる電球は コストコで販売されてるコレ。
2個セットで1600円したかどうか位
ぶっちゃけ家庭菜園で1個数千円もする電球なんか使いたくない
出来るだけ安いのを探した結果これに落ち着いた
この電球を葉っぱにくっつかない程度に近づけて使用する
これの他に1個で1500円位の1550ルーメンの電球も買って使っているが
近づけて仕様してる分には大差はないぽい
これにスイッチ付き延長コードとコンセントソケットアダプターで
ラックの上から吊るして使っている
電球を入れてコンセントに刺すだけのこのアイテムは低予算には便利
長さは延長コードでどうとでもなるので安上がり
夜はスイッチを切れば明るさも気にならない
葉物野菜だけを育てるならこの昼光色だけあれば問題なく
小松菜や青梗菜は育っていっている
現在育ててる春菊・コスレタス・コリアンダーも昼光色のみ
赤色も少し入れた方が育ちがいいのか試すために
IKEAで売っている E26 600ルーメン電球色(2個で800円位)を購入済み
まだセットまでたどり着けてないので使用後変化があれば記事予定
種まきは暖かくなってきてからのが良いらしい
今年は開始が遅すぎて7月蒔きだったが実の付き方は上々か?
× 水に浸しすぎると種が割れる
○ 濡れたペーパーに挟んでおく
○ 培地を濡らして直接まく
種が割れない程度に給水させおわったら
ピンセットなどつかい薄皮を先にはいでみた
※こうしておけば根も芽も出たあとに子葉が傷つかなかった
※ペーパーでやると緑化していて徒長しずらい印象
初生葉が出てきた頃にペットボトル等に定植
このとき①のように根が長く伸びる型で育てる方が徒長気味になる気がする
②か③、もしくは④⑤あたりの高さを調節して使う方がいいかもしれない
液肥は推奨濃度より大分薄くていい気がする
次回育てる時は推奨の2倍薄めて使う予定(2Lに2mlづつ)
ただし花が付いてからは一度液肥を入れ替えて推奨濃度に変更
長く伸びてきた時に支柱を立てて誘因しておかないと
枝が90度に曲がって育ったりするから他に迷惑になる
本葉が5枚でたら摘芯と書かれてる事が多いが
高さがありすぎたら4枚でも摘芯してさっさと脇芽に移行するほうが楽
とりあえずココまでが今年の枝豆メモっと。
① ペットボトルスタンダード型
② 深さ10㎝ペットボトルミニ型
③ ペットボトル横型3連穴
④ 水切り籠+種ポット+培地
⑤ 水切り籠+ペット上+ペット中間
⑥ ゴミ箱+穴籠+スポンジ
⑦ ゴミ箱+穴籠+培地
⑧ ゴミ箱+スチロール
⑨ 穴あけタッパー
何が一番楽で育て安いか実験中
定番のペットボトル型
① 一番上の線で切りはなし 下はそのまま長く使うスタンダード
② 一番上の線で切りはなし 下は下から10センチ程度でもう一度切り離すミニ
③ 切り離さず横向きにし 3か所丸く穴をあける横型
100均水切り籠型 (ザル上と受け皿で計200円)
④ 種まき用ポットに培地を入れそこに種を置き直置き
⑤ ペットボトルの頭と②で切り取った中間を組み合わせ型
培地:ハイドロボールかバーミュキュライト
個人的にはハイドロボールのが汚れないので好み
100均ゴミ箱&取っ手籠型 (計200円)
⑥ ゴミ箱に穴を大き目に開けた籠をセットしスポンジ固定式
⑦ 穴空き籠に流し台用水切りネットをかけ、培地を入れゴミ箱セット
100均ゴミ箱&発砲スチロール板 (スチロール代により変化)
⑧ ゴミ箱の底面積より少し大きめにスチロールをカットし
そのスチロール板の裏にひっくり返らない為&空気層GETの為の足を付ける
スチロールボンドが使いやすい
100均蓋付きタッパー(柔らかめ)
⑨ タッパーの蓋にスポンジを刺す穴をあけて使用