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母さんが善意で買ってきたものを、父親が逆上して母さんに投げつけた(◞≼⓪≽◟Д◞≼⓪≽◟)そこでぷっつんと何かが切れたわたしは刃物がない代わりに鍋?を持ち出し、渾身の力を込めて父親を殴りつけた。何故かびくともしなくて、母さんと家を飛び出した。母さんが傷つけられることだけは我慢ならない!母さんを守るつもりでしたことなのに、母さんは"アンタ邪魔なのよ、死んで欲しいんだけど"(´・ω・`)…母さんに必要とされないなら生きてる意味がないこのときまた何かが吹っ切れた。"そう?じゃあ死んであげるよ"道路に飛び出して、こちらに向かってくる車に向かって歩き出した。怖い気持ちも躊躇もなかった。わたしに気づいた最初の1台にはうまく避けられたけど、その後ろにいた白のダンプカーは速度を落とすことなくものの見事に轢いてくれた。まさにぐしゃり、という擬音がぴったり!そのときのわたしの意識はふたつあって、別のわたしが死んだ自分を見ながら恐らく母さんに対し、ぼそりと呟いた。"これで満足?"因みに轢かれたわたしの死体はと言うと仰向けで後頭部がぱっくりとふたつに割れ脳は飛び出し目と目のあいだが窪んで、あとは血塗れのバラバラ。周りの野次馬たちはそんなわたしの写真を撮っていた…まるで芸能人に向けられるような、フラッシュの嵐。わたしが見てきたものはこうやって出来上がっていくんだな、今度は見る側から見られる側になるのか…そして以前からおもっていた通り、脳ごと吹き飛べば意識も痛みの認識もなく即座に死ぬのだな( ゚ω゚ )とおもうと、不思議な気分になった。安静にしてずっと眠っていたらこんな夢みたのヽ^o^ノ自分の死を見るのは初めてかな?