悪夢
ひさびさに泣きながら起きた。音楽を聴きながら家路につく道を歩いていると、突然1人の男が通り過ぎてわたしの前に立った。「おとなしく持っている物を全て差し出せ」常に携帯しているナイフをこっそり取り出したけど、相手も刃物を持っているし迂闊に行動出来なくてうまいタイミングを掴めずにいた。この辺曖昧なんだけど、男はわたしを諦めて道行く通行人に切りつけたりして襲い始めた。背後から肩におもいきり刃物で刺された女性は何故か気付かず、そのまま歩いていると傷口がどんどん開いていって腕が裂けた。因みに刺し傷は本物のそれとおなじものだった。そこまでは、おっ これが例の刺し傷か とか腕の裂け目ってこうなっているのか なんて関心してた。その間に男は民家に押し入り、住民を襲って行った…成る者は頭と身体を引き裂かれ、成る者は何故か既に骸骨のみだった。既に死んでいたのだろうか?あの建物の3階には、病気で寝込んだ母さんがいる。アイツまさか、3階にも行くつもりじゃないだろうな…とおもって見ていると その男は窓ガラスを割って母さんがいる、隣の部屋に侵入した……走ろうとおもっても3階なんて間に合わない。そこで目が覚めて大泣き(゚うェ´゚)゚。うわああああん おかあさーんおかあさんはどこおおお うう… ううううっ… (リアル)母さんが危険に晒されているとおもうとグロなんて純粋に楽しめません!