1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2.仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。

3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは・・・。

6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生れる。

8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

~電通鬼十則~
「電通4代社長 吉田秀雄
  昭和26年7月1日の創立記念式にて」


いつみても、ドキッとする言葉だ。
広告業界ではあまりにも有名な言葉なので、知らない人はいないと思いますが、
これをはじめて見たあなたは、どんな感想を持ちましたか?
再会(Meet Again) なんかいい響きじゃないですか?

ここ最近、立て続けに2人の女性と再会した。一人は4年振り、もう一人は5年振り。

(断っておきますが、昔付き合っていた女性とかではありません。)


出会うということは別れることの前提にある。

別れない出会いなんてないからだ。


しかし、きっかけはどうであれ場合によって一旦別れたもの、音信不通になった者同士

が、再び会うこともある。

再会した時って、はじめはお互いぎこちなく以前のようには振舞えないですよね?

でも、ちょっと話だすとすぐ昔のように喋れるようになる。また、不思議なことに昔以上

に近い存在になることがある。今回がそうだった。

私は珍しく、所謂同窓会とやらに行ったことがないが、今度中高時代の同窓会があるらし

いので、ぜひ参加してみたい。

前より仲良くなれたら、儲けもんだ。

愛し合うということは、お互い信頼し合うということである。
~浪人時代の代ゼミの教師~より 


タイタニックって映画皆知ってると思うけど、
海の底に沈む前に、ジャックがローズに言った言葉知ってます?

一度吹き替え版ではなく、英語のままで聞いてみて下さい。
今日は仕事で久しぶりに、昼の丸の内に足を運んだ。
何年ぶりだろうか。
普段営業先は専ら、新橋、新宿、渋谷などである。

有楽町ー日比谷ー東京周辺の界隈は、なんとなく
どこのオフィスにも似つかない雰囲気がある。
どことなく他のオフィス街と違うのだ。

きちんと区画されているオフィスビル群の脇には、皇居や日比谷公園といった
緑が生い茂って心をきれいにしてくれる。
その各ビル内にはプチデパートのような、喫茶店や本屋、郵便局などが入っており、
サラリーマンやOL達の欲求を満たしてくれている。なかにはゴルフショップや、
デパートでもないのにティファニーが入っているビルもあった。
また、驚いたことに、どこにでもあるコンビニが道の通りに面していなく、
全部ビルの中に入っていた。(全部見渡した訳ではないので、間違ってたらごめんなさい)景観を気にしてるのか、たまたまなのかはわからない。

今日はそこを歩いているだけで、妙にすがすがしかった。
いつも歩きタバコをしてる自分であるが、気がついたら喫煙所で吸っていた。
旅をするのは、帰る家があるからだ

さすらいの旅ほど淋しいものはない

ふと虚しさに突き落とされそうになったけど

「死んだら灰になるだけさ」と笑ってみた

「死んだら灰になるだけさ」と笑ってみた
                   ~長渕 剛~「ガンジス」より


生を持つということはイコール死への片道切符を同時に持つということ。
でも死があるから、人は一生懸命生きる。
私が大好きな「銀河鉄道999」のテーマだ。
今日も会社終わったのが0時前で、
遅い夕食をいつもの如く会社の後輩と共にした。
いつもの如く下北沢で。皆さんの会社帰りは毎日充実してます?変化に富んでます?

昔小田急沿線の大学に通ってたこともあり、この町には
よくきていたものだったが、社会人になってかなりご無沙汰になっていた。
ただ最近(といっても約4ヶ月前)転職を機に引越したせいもあって、
久々にこの町と再会し、以来通勤路ということもありよく足を踏み入れている。
再会した時は、「何も変わってない」という感想だった。
町が変わってないのか、自分自身が変わってないのかわからないけど、とにかく前と一緒の感覚だったのだ。

話を元に戻そう。
初めの頃は、同じような店に毎回行っていたけど、最近後輩と一緒に
新規の店を開拓中。今日も初めて暖簾をくぐった店だった。
「Gaja」とか言う店。その店には海外のビールの品揃えが豊富で、せっかくなので
エジプト産の「ステラ」とかいうビールを思わず注文。
ビールはいつも「アサヒスーパードライ」と決めているのだが、なかなか今日のビールは
うまかった。(Iビールというよりもカクテルに近いかな。色も赤みを帯びていた)

これで下北新規開拓約20軒弱。これからどれだけ開拓できるか。
毎日ただ会社と家との往復は嫌なので、帰りにこのぐらいの楽しみ持ってもいいよね。
人は遺伝子を運ぶ乗り物のようなものである
http://r.gnavi.co.jp/g714600/ ~ギンザ舌呑~

先週末の木・金・土は3連荘で飲みでした。

木曜は西麻布、金曜は渋谷、そして土曜は銀座。。。
しかも飲みのあと、全部タクシーで帰宅。
で、昨日の日曜日は体と財布が悲鳴をあげてたので、さすがにクールダウン。
なんか、最近酒とタクシーのために働いてるのでは?なんて考えてしまう。

お酒は大好きの私であるが、さすがにこの週末は飲みすぎたなぁって思う。
20代まではよかったけど、30歳を超えると酒の抜けが格段に遅い。
次の日に残ってしまう。

薬に頼るのは嫌いなのだが、さすがに「食べる前に飲む」とやらの
胃腸薬が必須アイテムになりそうだ。

おやじ街道まっしぐら→→
今日は休み前の金曜日なので、当然の如く飲みに行きました。
といっても会社の後輩・大学時代の悪友という男3人という面子。
金曜はいつもの平日以上に酒がやけにうまく感じる。

男同士の飲みの店としては、いささか洒落過ぎてる感もあったが、今日は
「点」という店にした。「点」と書いて「ともる」と呼ぶ。

周りは週末金曜日とあって、至る所で合コン三昧。
こっちはネットだブログだほりえもんだの討論三昧。
女性との飲み会はもちろん楽しいが、男同士もなかなか悪くない。
http://r.gnavi.co.jp/tomoru/
左の写真。実は10年前・大学2年生時代の自分です。今よりも痩せていて我ながらそこそこいけてんなって思う。
昔は髪を伸ばすのが流行りで、周りは皆伸ばしていたものだった。その当時は大学・バイト・麻雀の毎日で何も考えてない日々を送っていた。
今考えるとすごくもったいない。

0歳→10歳→20歳→30歳と歳を重ね、そして未だ見ぬ40歳へ。人はどの期間が一番成長するのだろうか。私の場合、過去の各10年間よりも直近の10年間が公私伴に充実し、成長度合いが高かったと思う。大学卒業後の社会への出発・転職・ある女性との恋愛・同棲経験。結婚を考えたこともあった。
まだ、経験してないのでなんともいえないが、40歳に向けてのこの10年間は今までのそれよりももっと充実し成長していくのではないであろうか。30歳という歳になってもまだまだ経験してないことがたくさんあるからだ。
そう思うとわくわくする。