相模原市教育委員会とのコラボ事業
動物ふれあい教育事業の続)報告
もえぎ台小学校と旭小学校
もえぎ台小学校の活動の様子
授業のねらい
体験を通して生きもの(犬)とふれあう方法とルールを知る。
「いのち」のぬくもりや音を感じることができる。
小さいボストンテリアから、大きなバーニーズマウンテンドッグが参加してくれました。
容姿は違えど、同じ犬。挨拶の仕方の説明を受けたうえで、体験を始めます。

ご飯をあげる体験をします。大きな犬がそばに来て、自分の手からフードを食べてくれます。
手のひらに乗せたフードを、ペロッと食べてくれますが、あまりにも一瞬過ぎて
びっくりしている子どももいました。べろが温かかったと、かわいかったと
少し怖い気持ちもありつつも、よい体験になったようです。

犬と一緒にお散歩も体験しました。こんなにも大きな犬を連れて歩くのは
大きな自信にもなりました。

犬の体の観察や、心臓の音を直接耳に当てて聞きました。
あたたかいね、ドキドキしているね、生きているんだね と聞こえてきました。

旭小学校の授業の様子
授業のねらい
動物とのふれあいを通して、生き物とのふれあいの喜びを感じ、
生き物が生きているということを実感し、豊かな心を育む
参加スタッフの写真。バッグには、旭小学校111周年を記念して、
ワンワンワン犬とふれあい会と
横断幕を作ってくれました。

犬との接し方の説明の後、わかった人???と声掛けをすると、
みんな元気よく一斉に手をあげました。
コーディネーターの鹿野が妊娠9か月で赤ちゃんがお腹にいるから
赤ちゃんが動くかもしれないよ、生きているのがわかるかもと声掛けもしてみました。
犬だけでなく、命を感じ取れるよいチャンスです。

自分よりも倍以上大きくても、優しいワンちゃんなら怖くないようで、
どんどん怖いという白帽子がとれていきました。

小さな犬は、抱っこすることもできました。

これらの報告に使用した写真は、小学校へ使用許可をとっているもので、
個人が特定できないように加工をしています。
報告 鹿野都