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こうのとりのゆりかごは、
熊本県の医療法人聖粒会慈恵病院が設置する、
赤ちゃんポストです。
赤ちゃんポスト(あかちゃんポスト)とは、
諸事情のために育てることの出来ない新生児を
親が匿名で養子に出すための容器、
およびそのシステムの通称として認知されています。
2000年にドイツで始めて赤ちゃんポスト、
『ベビークラッペ』と呼ばれる
赤ちゃんポストが設置されました。
多くの捨て子の赤ちゃんの半数が
凍死して発見されたことが契機とも言われています。
慈恵病院では、2006年に設置を計画し、
2007年5月10日から設置開始しました。
新聞紙上にも、赤ちゃんポストに赤ちゃんが
置かれるたびに記事になってきました。
設置に伴い、多くの方々から寄付があったため、
こうのとりのゆりかご基金を設立されました。
アースエイドソサエティも、
こうのとりのゆりかごの取り組みに共感し、
寄付をさせていただきました。
NPO法人あいアイは、
年齢、性別、国籍そして障害の有無を問わず活動し、
創作活動の成果を障害者の自立の一助とする活動をされています。




