片山真輔の『走れ!!しんすけε=ε=┏( ・_・)┛』 -5ページ目

美作高校

先日撮影で、また短い坊主になった男、片山真輔です。

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この坊主ループは抜け出せないのかもしれないですね…はい(´Д` )


まぁ、長いより短い方がよく似合うと言われるので、モテると信じてやってきいます(´Д` )←笑



さて、先日僕の母校である、美作高校の関東支部同窓会総会がありました!

本当に急遽だったんですが、同窓会長や校長先生などから御誘いを頂き参加させて頂きました!!


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美作高校はもうすぐ100周年を迎える高校でもあり、昔は女子高だったので、女子高時代の方々が集まりハーレム状態でした\(//∇//)\←こらこら(笑)



僕みたいなんが、参加して大丈夫かなと最初は思いました。

しかし校長先生方が事前に『役者をやって、NHKにも主役で出た!』と説明して頂いたおかげで、来るなりサイン責めにあいました(笑)


困りました!(笑)

僕はサインなんて書いたことないからです(笑)


嬉しいような、恥ずかしいような、情けないような…



そして、最後の最後まで、皆様には御世話になりっぱなしで幕を閉じる形となりました。


本当にありがとうございました(^^)

でも、こうして世代を超えてフランクに話が出来るというところが、美作高校の良さだなと改めて思いました(^^)





少し、語ります。

僕の人生の一つの分岐点って言うのがあります。それは美作高校に入学したことです。

もともと中学まで野球部でしたが、陸上の地区大会で優勝し、現在も美作高校陸上部顧問の佐藤先生に御誘いを頂き入学する形となりました。

勿論それだけでなく、父親が卒業生であり、兄も通って居た言うこともありますが…

まぁ何故分岐点かというと、勉強じゃないことをたくさん学んだ場所だからです。


陸上は勿論、恋愛、上下関係、友人関係、立場、仕事などなど、たくさんのことを学ばせて貰ったなと…

まぁ、どこでもこう言うこと言うのは普通ですが…ただ、今思うんです。


この学んだなーと思う時って、全てにおいて全力でやってた時だなと。



あの頃、全力少年だった自分。

今も全力少年なんだろうか?

5年後、10年後に『あの頃、全力だったな』と思えるような今を送りたいと強く思いました。


同窓会に参加して、今こうやって改めて初心を思い出すことが出来たなと思います。


少しずつですが、前に、前に、上に、上に、遠くに、遠くに…


とにかくどんな形であれ、進んで行けたらなと思います!




来週はオーディションも入りました。

このハードルを越えて、さらに進んで行きたいと思います!

片山真輔 24歳。


全力少年でいきます。

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お酒の飲み過ぎには注意します。

think 7

『成長すること』について

先日、サッカーW杯最終予選オマーン戦があった。
その昼にやべっちFCでサッカー日本代表についての特集番組が組まれていた。

その中で本田圭佑選手についてのストーリーがあったのだが、僕は本田圭佑選手の言葉に度肝を抜かれた。

本田選手は昨年膝の半月板損傷の大怪我で280日ほど、試合から離れていた。
怪我から回復して行く中で本田選手は次のように語った。

『この先、膝の調子が100%になることはない。だからこそこれを機会にそれを補う為のニューボディーを身につける。』

まず僕は本田選手が怪我は100%回復しないと言うあたり、驚くほど潔いと思った。
さらにそこから新たな身体作りをすると考える点で怪我に対して前向きである。

また、復帰直後のインタビューでは

レポ『怪我の回復具合は何割程度でしょうか?』

本田『回復とかないです。怪我をした時点で、前に進んでいるので、回復とかではないです。』

本田選手曰く、怪我も成長の一部と言っているのだと僕は捉えた。

実際、自分がやっていた陸上競技に置き換えると、大学時代に何度が怪我をしたが治して行くうちに
『○割回復した。』とか『あと○%ぐらいで走れるな。』と言った発言をしていたなと思う。

こういった発言の先にあるものは、『自分の限界を決めている』ではないかと思う。

自分の限界を100と常に決めている為、怪我をした時点で20に落ち、そこから100にあげていく。
と言った考えしか自分の頭に無い。

しかし本田選手は100を自分で決めていないので、怪我をしてもそれをプラスに新たな自分を見つけて行く考え方をしていると思った。

その時ふと思い出したのが高校1年~2年生にかけての頃である。当時僕は400mのタイムが5秒伸びている。しかし、その中で大きな怪我を一度している。
その怪我をした時に思ったのは『自分は上半身を鍛えればまだいけるんじゃないか?』と怪我をプラスに変えることができた時を思い出した。

少し、忘れていた感覚を取り戻した気分だった。

まぁ結局のところ、成長出来るできないは、自分で決めるものだと思う。

正直体力なんて、年を取るごとに減って行く。しかしそれを補う成長は技術と言うものがあったりもする。

自分の限界を決めないこと。

そして、飛び込んで見ること。

この、一見当たり前のような成長過程をしっかり実践できる人間になりたいと思った。

たまには飯くらい作るさ。

女子力UPした男、片山真輔です。



自炊。

即ち、一人暮らしには必ずつきものであります。はい。


ま、自炊して女子力UPしましたよー的な、下らない内容ですわな(笑)


はい、それはさておき!

まず米(笑)

しらすご飯!!
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しらすを入れて米を炊きましたよー!!


ほんでおかず!

これを…
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こうする。
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うまそーだねー。

•豚肉の冷しゃぶサラダ
•アボガドとマグロの刺身
•アボガドとマグロのサラダ的な
•冷や奴
•しらすご飯

頑張ったねー。うん。頑張った!

味噌汁は作る気力なかった!(笑)


そんな僕の昨日のお昼ご飯。



以上(笑)