前回の続きです🔥

↑heerby社製『CUSTOM BASS』

ベースの弦高。

たぶん僕は結構低めに設定してる方だと思う(412フレットでちょうど2mmくらい。もっと低くしてた時もあったけど、確かにとても弾きやすいんだけど、音がペシャペシャし過ぎちゃうので、今はこれくらいが程良い感じ)。で、コイツも購入時はもっと弦高が高かったんだけど、自分仕様に弦高を下げたら、、

「あ、あぁぁ。。23弦のハイポジション(1417フレット辺り)で音が詰まって、まともに音が出ない。。これがいわゆる"ハイ起き"ってやつか。。」


やっぱりネックの状態はあまりよろしくなかった。。古い楽器だとこの辺がリスキーだよなー、とは思ったんだけどね。ま、安かったしある程度仕方ないか…🤔


とは言え、一回ガッツリメンテしてもらおう!

ということで、PLEKという機械(1/1000mmでネックの反り具合やら弦高やらフレットの残量なんかを計測できて、さらにフレットの擦り合わせもできちゃうもの凄い機械)でメンテしてもらうべく楽器屋予約して持って行った。


いろいろ状態を診てくれたところ、、

「ローポジションはやや逆反りなのに、ハイポジションは完全にハイ起き。しかも、過去にフレットの擦り合わせした形跡があって、これ以上の擦り合わせするとフレットがなくなっちゃう。。できる範囲でやっても現状とほとんど変わらないと思われる。やるならリフレット(フレットを一度全部外して、ネックの表面を平らに整えてから新しいフレットを付け直す)だけど、費用も納期もかなりかかる。。」


"かなりかかる"費用は7万超、期間は45ヶ月とのこと。。4万で買った楽器にそこまでかけられないよね。。😭


楽器屋のお兄さんもその辺は当然お察しでして、「今日は弦高だけ調整するんで、一回検討してみてください」てことで、「412フレットでちょうど2mmくらい」はキープしたまま、他の弦の弦高だけササッと調整してくれたら、症状はそこそこ改善されたので、弾き心地はちょっと変わったけど、これで慣れるしかないかなー、て感じでここで妥協しようと思いまっす。。😅


むむぅ。。

こうなると、ますますコイツの使い所が微妙になってくるな〜


※写真と本文は関係ありませんww