僕が大学1年だったちょうど30年前(もうそんなに経ってるのか!)に購入して、長いこと僕のメイン機だった
シェクターくん↓


フリーダム社のプレベを購入してからほとんど使ってない。で、久々に引っ張り出してみたら、、
音が出なくなってる。。
「電気系統がどこか壊れたっぽいね。まあ、楽器屋に持っていけばすぐ直るけど…」
「フリーダム社のプレベもシェクターくんも、どっちもパッシブプレベなんだよなー。比べちゃうとフリーダム社の方が中低音域〜低音域の押出し感が強くて、バンドで混ざった時の存在感がキモチイイよなー。シェクターくん、普通に修理してもきっとあんまり使わないよなー」
「ここはプリアンプ内蔵ベース(アクティブベース)に改造して、全然音の傾向が違う楽器に変えてみるか!」

てことで、内蔵型プリアンプの調査を開始!
「改造する時にボディに穴開けたり、削ったりあんまりしたくないなー。となると、ツマミはボリューム以外に2つまで。トレブル・ベースの2バンドEQタイプで探すか」
となると、必然的に選択肢は限られてきて…
最終的にコイツをチョイス↓


aguilar社製「OBP-1」

楽器本体に内蔵するものだから、エフェクターみたいに試奏できない。。ネット上の情報をたどって、自分の勘に頼って、ブッツケでやってみるしかない。。
でもきっと大丈夫!
だって、コイツはレッチリのフリーも使ってるらしいからww

、、後編に続く…