血管型エーラスダンロスについて
そもそも血管型エーラスダンロスとは?となる方もたくさんいると思います。
Googleから
皮膚の過伸展(つまむと異常に伸びる)、関節の過可動性(関節がやわらかいというレベルを超えている)、結合組織の脆弱性(組織がすぐに破れたり、膨れたりする)の3つの症状がみられる症候群です。 生まれつき起こる遺伝子異常が原因です。
わたしの場合の症状
代表的な症状
全身の関節痛、胃痛、便秘、下痢、手の亜脱臼、アザがよくできる
身体的な特徴
血管が全身的に皮膚から見える(特に胸の真ん中や足や手)、扁平足、細い指や手首
こういった症状が出ました。特に手の亜脱臼がひどく、よく外れては治すというのをしていました![]()
アザなんて年中しています![]()
アザの写真です。
皮膚の脆弱性により、どこかにあたって皮膚がえぐれたりすることもよくあります![]()
あとは、症状として動脈•子宮•腸管の脆弱性(もろい)があり、私は腸管穿孔(何らかの原因で消化管に孔が開き、腸管の内容物が腹腔内に漏れることで、腹膜炎を引き起こす疾患)という病気になり、手術や入院をしました![]()
他にも、左手の再建手術、右足の骨折を経験しました![]()
以上で終わりにしたいと思います。
わたしのエーラスダンロス症候群についてでした。
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
またブログにてお会いしましょう![]()

