Happy-Go-Lucky Canada Life -28ページ目

Happy-Go-Lucky Canada Life

カナダでの生活を何気なく書いています〜

もうこっちに来て3週間が経ちましたcanada
あっという間のような気もするけど、
もう数ヶ月くらいこっちに滞在しているような気も...

大好きな家族と友達にお見送りしてもらって、
伊丹を発ったのが、12/31大晦日のお昼2時飛行機

ほんま大晦日の慌ただしい時に、お見送り来てくれたみんな、感謝ハート
数日前から離陸直前まで、メールを送って来てくれたみんな、感謝ハート
旅立つのを応援し、たくさんの励ましを送ってくれたみんな、感謝ハート
みんな大好き好き

そんな大好きな日本のみんなとのお別れが寂しくて寂しくて、
空港で友達がごちそうしてくれた大好きなスタバのスコーンを
なんと半分しか食べられなかった...
スタバ新ロゴ
(わたしを知ってる人からしたら、食べ物残すなんてあり得ないじゅる・・
こんなに日本を離れがたいと思ったのは、生まれて初めてでした泣

行きは、
伊丹飛行機→羽田y’s→成田飛行機→バンクーバー飛行機→エドモントン
と、空港5つをまたいでやってきました。

こっち来てから一番大変やったのは、その初日...
ただでさえめんどくさい乗り継ぎにつぐ乗り継ぎやのに、
成田発の便が、予定より1時間半以上遅れてしまい、
バンクーバーからエドモントン行きに乗る乗り継ぎ時間が、
50分くらいしかなくなってしまった青スジ

まあでも、入国審査がすいすい行けばぎり間に合うっよしっ
って思ってたら、長蛇の列ガクリ
全然進まへんし、時間はどんどん過ぎて行くし、
間に合わんかったらどうなるんや~っ汗て焦って、
空港の係員の人に、
『エドモントン行きの乗り継ぎに間に合わないよ~っ泣
て訴えると、
『大丈夫大丈夫、このままここに並んどけばいいから。
エドモントン行きは何便も出てるし、
間に合わなかったら次の便に乗ればいいし、別料金かからないよ~』
と言われ、
とりあえず、別料金かからない、っていうことにひと安心...(*'∀`*)v
いや∑!!でも待てよ∑!!
エドモントン空港に、学校からのお迎えをお願いしてる~え゛!
遅れるなら連絡せなあかんけど、連絡先聞いてない~ガクリ

なんとか間に合いますように~っshokopon、ていう祈りも届かず
結局乗り継ぎ便の出発時刻を過ぎてから入国審査がやっと終わり、
急いで次の便に乗れるようにチェックインしに行き走る
2時間後の便を確保。

待ってる間に、お迎えの時間変更を連絡しなきゃ~!って、
まずネットつないでmac*、とりあえず学校の電話番号を確認。
その後、電話が借りれるかInformationで聞いたら、
「市内通話ならOKやけど、エドモントンにかける場合は、
コーリングカードを買って公衆電話からかけてね」
と言われ、コーリングカードを購入しに行く焦る
電話のかけ方なんて随分前のことで覚えてなくって、
購入した店でコーリングカードの使い方を教えてもらう。

大晦日に学校につながるのか~?困った顔
とか思いながら、学校へ電話電話
何回か失敗しながら、やっとつながり、出てくれた人に事情を説明。
そしたら、空港まで迎えに来てくれるのは学長さん、とのことで、
学長さんの携帯番号を教えてもらった。
カピバラ学長さん自ら迎えにきてくれるのっ?とちょっとびっくり
そして学長さんに電話すると、なぜか、
成田発の便が遅れていてわたしが乗り継ぎ間に合わないかも、
っていうことを、ちゃんと分かってくれていたにへ
(エドモントン着の時間しか教えてなかったのに不思議~?
でも、2時間後の便だと、
大晦日の大事なパーティがあるから迎えに行けない、と...ガクリ
ということで、空港から自分の寮までの行き方を聞いて、
自力でいくことに...

ひとりで旅するときは、空港からどうやって目的地まで行くか、
だいたい事前に調べとくんやけど、
今回は、エドモントン空港までついたらお迎えあるから安心~
って気を抜いてたから、ま~ったく何も調べてなかった汗

ひとまず、とりあえずは連絡もついたし、これでなんとか大丈夫sei
と安心して早めに搭乗口付近で待っていたら、
この飛行機がまたまた遅れて、しかも直前に搭乗口が変わり、
すご~く遠くの搭乗口まで移動...走る
なんだかバンクーバー空港ついてから、
えらいあっち行ったりこっち行ったりしました走るダッシュダッシュ焦る

ようやくエドモントン空港について、
とりあえず電話で聞いたとおりのシャトルバスを探して乗ってy’s
ここで降りてね、って言われた場所に到着。
ついたらまた電話して、と言われていたから、そこからまた電話電話
そしたら、
学長さんはパーティ中で出れないから、電話を預かっている、
という人が出てくれ、
その人がその場所まで迎えにきてくれることに。
来てくれるまで、果たしてこの場所であってるのかkonatuと少々不安...
数分後、そのお方含め3人がお迎えに現れてくれ、ほっとひと安心(*'∀`*)v
そこからわたしを寮まで送り届けてくれましたくるまr

そんなこんなで、
到着したのはこっち時間の大晦日の夜9時半くらいやったかな
ちょっとだけ大変なばたばたな初日やったけど、
おかげで寂しさをかみしめてる暇もなく、
ここでもまたいろんな人と出逢い、助けてもらい、
なんとか無事、わたしのエドモントン生活が始まりましたcanada