破裂骨折のナルシスト論 -2ページ目

破裂骨折のナルシスト論

日々思うことをたらたらと。
主に美容と健康について。

なんかキラキラして見える、美人。男女問わず、身の周りにいませんか?






ツヤのある髪の毛、透明感のある肌、清潔感のある指先、など。


きっと何か、特別なことを毎日してるんだろうなと思っちゃいますよね。


でも実際に本人に聞いてみると「何もやってないよ〜」と言ってる。


んな訳あるか!と問い詰めるも、「本当に何もしてないよ!」の一点張り。


高い美顔器なんて買えないし、高級美容液も使ってない。


うむむ、なのにこのツヤツヤ感、何かおかしい、、、結局体質か、、、?と悲しくなった経験、ありませんか?




その美人、多分本当に「特別なことは何もしてない」のです。その人にとっては。


つまり、「特別なこと」のレベルが違うのです。




朝起きてコップ一杯の白湯を飲むこと

カーテンを開けて朝の日光を浴びること

洋服選びに時間をかけすぎないこと

爪は毎日軽く磨くこと

ハンドクリームを頻繁につけること

2月から10月まで日焼け止めを使うこと

美容院のシャンプー、トリートメントを使うこと

シャンプーマッサージをすること

週に一回、髪の毛の集中保湿をすること

ドライヤーは必ず使うこと

悪くなってから改善、ではなく、良い状態をキープすること




他にもたくさんあると思いますが、ざっとこんなもんでしょうか。


これら全て、美人にとっては当たり前すぎて特別ではないのです。


毎日の歯磨きをするように、当たり前。トイレに行ったら手を洗うように、当たり前。


だから「特別なことは何もしてない」は本当なのです。


ちょっと面倒にも思えるこれらのルーティーンですが、なぜ当たり前に継続できるのでしょうか?



それは本人にとっての「哲学」があるからです。





皆様も毎日当たり前に行ってること、なぜそれを継続してやっているのか、考えてみて下さい。