なんかキラキラして見える、美人。男女問わず、身の周りにいませんか?
ツヤのある髪の毛、透明感のある肌、清潔感のある指先、など。
きっと何か、特別なことを毎日してるんだろうなと思っちゃいますよね。
でも実際に本人に聞いてみると「何もやってないよ〜」と言ってる。
んな訳あるか!と問い詰めるも、「本当に何もしてないよ!」の一点張り。
高い美顔器なんて買えないし、高級美容液も使ってない。
うむむ、なのにこのツヤツヤ感、何かおかしい、、、結局体質か、、、?と悲しくなった経験、ありませんか?
その美人、多分本当に「特別なことは何もしてない」のです。その人にとっては。
つまり、「特別なこと」のレベルが違うのです。
朝起きてコップ一杯の白湯を飲むこと
カーテンを開けて朝の日光を浴びること
洋服選びに時間をかけすぎないこと
爪は毎日軽く磨くこと
ハンドクリームを頻繁につけること
2月から10月まで日焼け止めを使うこと
美容院のシャンプー、トリートメントを使うこと
シャンプーマッサージをすること
週に一回、髪の毛の集中保湿をすること
ドライヤーは必ず使うこと
悪くなってから改善、ではなく、良い状態をキープすること
他にもたくさんあると思いますが、ざっとこんなもんでしょうか。
これら全て、美人にとっては当たり前すぎて特別ではないのです。
毎日の歯磨きをするように、当たり前。トイレに行ったら手を洗うように、当たり前。
だから「特別なことは何もしてない」は本当なのです。
ちょっと面倒にも思えるこれらのルーティーンですが、なぜ当たり前に継続できるのでしょうか?
それは本人にとっての「哲学」があるからです。
皆様も毎日当たり前に行ってること、なぜそれを継続してやっているのか、考えてみて下さい。


