2026年4月に第一子を出産した新米ママのずんですニコニコ


このブログでは、実際に使っている育児グッズのをわが家の体験をもとにレビューしています。





わが家では、電動鼻吸い器のピジョン「シュポット」を実際に使っています。


シュポットが気になっていると、


「電動って音が大きそう…」
「お手入れは面倒じゃない?」
「一人でも使いやすい?」

「1万円以上するけど、実際どうなの?」


と、購入前に気になることがありますよね。


私も特に気になっていたのが、音の大きさでした知らんぷり


この記事では実際に使って感じた、

音・使いやすさ・お手入れ・サイズ感・価格への正直な感想

をまとめます。


なお、息子はまだ吸えるほどの鼻水がほとんど出ていないため、吸引力については現時点では十分レビューできていません。


「シュポットって実際どう?」と迷っている方の、ひとつの判断材料になればうれしいですニコニコ

 


    

結論まじかるクラウン吸引力はまだ評価できない。でも使いやすさは満足



実際に何度かシュポットを使っていますが、息子はまだ吸えるほどの鼻水がほとんど出ていません。


そのため、吸引力については現時点では評価保留です。


一方、使い勝手については、


・一人でも使いやすい

・思っていたより静か

・鼻に当てても今のところ嫌がらない

・お手入れしやすい

・本体が思ったよりコンパクト


と、わが家ではかなり使いやすく感じていますキラキラ


価格は安くありませんが、毎回使うときのラクさまで含めると、今のところ買ってよかったと思っていますOK


吸引力については、実際に鼻水がしっかり出たときに改めて追記します。


カメラ:実際に使っているピジョン「シュポット」


 

  シュポットを買った理由


わが家では、最初に手動タイプのちぼじを使っていました。


ただ、そのときは鼻水がほとんど吸えず、

「手動だから吸引力が弱いのかな?」

と思っていたんです。


そこで今度は、電動タイプのシュポットを購入しました。


結果的には、シュポットでもそのときは鼻水がほとんど吸えず、手動だから吸えなかったわけではなかったと後から気づきました🤭


この購入までの経緯は、別の記事で詳しくまとめています下差し

花鼻吸い器は必要?いつ買う?生後2週間で買って分かったこと

 

 

  わが家では、お風呂上がりに使うことが多いです


シュポットを使うのは、鼻づまりが気になるときのお風呂上がりが多いです。


わが家では、


お風呂から上がる
→ 体を拭く
→ 着替える
→ そのまま寝かせた状態でシュポット


鼻づまりが気になるときは、この流れで使っていますにっこり



実際に使って感じた4つのこと


  ① 一人でも使いやすい


私がラクだと感じているのは、手動のようにポンプを操作する必要がないこと。


息子を寝かせた状態で、ノズルを鼻に当てることに集中できますニコニコ


1人で使うことが多いわが家では、このシンプルさが使いやすと感じています。


カメラ:ダイヤルを回して吸引をスタート



  ② 音は思ったより静か


購入前にいちばん気になっていたのが、電動ならではの音でした。


「かなり大きい音がするのかな?」と思っていましたが、実際に使ってみると、私が想像していたより静かでしたOK


今回も息子の頭の横に本体を置いて起動しましたが、音にびっくりする様子はありませんでした立ち上がる


音の感じ方には個人差がありますが、わが家では今のところ、音が原因で使いにくいと感じたことはありません。


  ③ 鼻に当てても今のところ嫌がらない


鼻吸い器は、赤ちゃんが嫌がったり泣いたりするイメージがあったので、ここも少し心配していました。


でも今のところ、息子はノズルを鼻に当てても特に嫌がる様子はありませんびっくりマーク


そのため、使うたびに苦労するという感覚も今のところありません。


  ④ お手入れはラク。ただし組み戻しで少し迷うことも


シュポットは、洗うパーツが少ないので、お手入れ自体はそこまで負担に感じていませんびっくりマーク


使ったあとは、鼻水キャッチャーなどを洗って、わが家では除菌・乾燥までしています。

 

カメラ:わが家で洗っている鼻水キャッチャーとノズルのパーツ



ただ、透明な鼻水キャッチャーを分解したあと、元の形に戻すときに

「あれ?どっち向きだっけ?」

と一瞬迷うことがあります泣き笑い


とはいえ、形をよく見ればカチャッとはまるので、今のところ大きなストレスではありません指差し


カメラ:鼻水キャッチャーの組み立て完成後


  ​思ったよりコンパクト。家の中でも移動しやすい


購入前は、据え置きタイプなので

「結構大きいのかな?」

と思っていました。


でも実際に届いてみると、想像していたよりコンパクトでしたニコニコ


本体には持ち手があるので、箱から出したあとはそのまま持って移動できます。


わが家では購入時の箱に入れて収納していますが、使うときに本体だけ出して家の中を移動する分には、大きさを負担に感じていませんキラキラ


カメラ:わが家では購入時の箱にまとめて収納中



  吸引力はまだレビューできません|今回も鼻水は吸えず


今回も、鼻づまりのような呼吸が気になったタイミングで、お風呂上がりにシュポットを使いました。


ただ、今回も鼻水は吸えませんでした真顔


そのあと鼻の奥から鼻くそが出てきて、取ってあげると少しスッキリしたように見えました。


ただし、シュポットを使ったことがきっかけで出てきたのかは分からないので、これはあくまでそのときの様子です。


息子はこれまで、吸えるほどの鼻水がほとんど出ていません。


そのため、「よく吸える」「吸引力が強い」といった部分は、今のところ自分の経験として評価できません。


今後、実際にしっかり鼻水が出たときに使ってみて、吸引力については改めて追記したいと思っていますニコニコ

 

  価格は高かった。でも今のところ納得


シュポットは、鼻吸い器としては決して安くない買い物でしたアセアセ


購入するときは、

「ここまで出して、本当に使いやすいのかな?」

という気持ちもありました不安


でも実際に使ってみると、一人でも使いやすく、お手入れの負担も少ない。さらに息子も今のところ嫌がりません。


吸引力についてはまだ評価できませんが、毎回使うときのラクさまで含めると、今のところ価格には納得していますびっくりマーク


うずまきちょっとしたメモ|領収書は念のため保管

医療用器具の購入費は、医師等による診察・治療のために直接必要なものなど、条件によって医療費控除の対象になる場合があります。


わが家では念のため、購入時の領収書を保管しています。


購入すれば必ず対象になるわけではないため、申告する際はご自身のケースが対象になるか確認してください。

 

  シュポットはこんな人に合いそう


実際に使ってみて、わが家のように次のような使い方をしたい人には合いやすそうだと感じていますびっくりマーク


・自宅で使うことが多い

・一人で使う場面が多い

・手動でポンプを動かすのが大変そう

・お手入れが複雑なものは避けたい


一方で、外出先へ持って行くことを重視するなら、電源不要の手動タイプも選択肢になると思います。


ちぼじとシュポットの違いは、こちらの記事で詳しく比較しています下差し

花ちぼじとシュポットを比較|両方買って分かった違いと「どっちが合う?」



  まとめ|吸引力はまだ評価できない。でも使いやすさには満足


わが家ではまだ、シュポットで鼻水をしっかり吸えた経験がないため、吸引力は今のところ評価保留です。


ただ、実際に使ってみて、


・一人で使いやすい

・思ったより静か

・お手入れしやすい

・息子が今のところ嫌がらない


という点には満足していますにっこり


特に、購入前心配していた音については、

「そこまで心配しなくてよかったよ」

と、買う前の自分に言いたいですキラキラ


吸引力については、今後実際に鼻水がしっかり出たときに追記します。


「シュポットって実際どう?」と迷っている方の、ひとつの判断材料になればうれしいですニコニコ