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もたもたしているから

S,P&Y デキシード・ザ・エモンズ
DISCOMMUNICATION

あーあ……。アマゾンに2枚入荷されてた新品が無くなったよ……。
今のところ出品者からお求めいただけます状態。
イマイチこれ信用できないんだよなあ。
このアルバム、発売当時(1999年)に買って、お金が無いときに売ってしまったのだがどう考えても失敗。
だって個人的にデキシード・ザ・エモンズの一番の名盤ですから。
メジャーでの最後のアルバムで、今は生産中止になっているため、普通には売ってません。
ネット通販か大きな都市で中古CDを必死に漁るしか。
youtubeに曲がアップされても瞬殺されるため(エピックレコードの仕業か?本人達か?)、デキシード・ザ・エモンズの曲はほんと、「買うしかない」んですね。
まぁよーくネットで探したらダウンロードできる可能性もないわけでもないのだが。

このアルバムでも割と良い曲である「ウェンディ」は下記リンクで聴ける。
ウェンディ
個人的にはイマイチのシングルカット曲「アイ・ガット・ユー」は下記リンク。
アイ・ガット・ユー

本来プレイヤーを貼り付けたかったのだがアメブロが対応しとらんかった。

で、レビューらしきことは書かないのか!
私は音楽を語るのが好きくないんですね、知識もないですしね。
ただデキシード・ザ・エモンズが好きだっていってっぴゃー!
これでよし!

コミュニケーションって何だ?

ネットなんてものが出来上がって以来、コミュニケーションがヒキコモリでも出来るようになってその意味は薄められつつ爆発的に拡大している。
本来、人と人の関わりはもっと面倒だったはずだ。
面倒故に孤独を選ぶこともあったはずだ。
今は簡単に出来てしまうから簡単に人を求める。求めてしまう。
悪いことではないが、虚しくならないか?
顔も知らない相手に話しかけたり、興味を持ったり、時には恋愛感情を抱いてしまったり。
おかしい、人間のコミュニケーションはこんなものではないはずだ。
今付き合っている人とはネットで知り合った。
メールだけの関係から声(スカイプ)の関係になり、とうとう会って付き合った。
もし彼と私がリアルで、例えば職場なんかが一緒で出会ったとしたらどうだっただろうか?と思う。
もしかすると関わりさえしなかったかもしれないんだ。
現実でのコミュニケーションの面倒さから。
だとすると悲しい。
ネットで出会うことはもうやめようと思う。
彼と付き合っている今はもちろんそんなことは考えなくてもいいのだが、もし別れたとしても。
友達くらいならネットで作ってもいいとは思うのだが。
今の恋愛を否定するつもりは全くないが、面倒な課程を踏んでこそ、真の人間のコミュニケーションと言えるのではないかと思うんだ。
そうじゃないだろうか、私は古いのか?
今は今ある方式でいいのか?
答えは出ない。
出しようがない。

MANGA

おい!キーボードが馬鹿になりつつあって強打しないとま行が打てないぞ!

今日は普通に好きな漫画について語ろうと思っている。

とうとつに好きな漫画家トップ5!


5位:
福本伸行

コメント:
まあ定番ですかね……。
受けを狙わない方が面白いのに……という感は否めなく、受けを狙いすぎて停滞している現在の状況をどう打破するかで彼の真価が決まるでしょう。
でも「でかした澤井!課長復活!」は好きだった。
「無頼伝涯」は打ち切りになった程なので相当人気なかったんでしょうね。
週刊少年マガジンに連載という試みはどう考えても間違い。
というかこの作品で福本を知ったのだけれど、当時の私は20歳超えてましたが正視できないシーンもあったからね。
子供は嫌がるよ……。
もし今ヤンマガ辺りでこの作品が連載されてたら相当面白いことになったのは間違いない。

4位:
山野一(山野一名義・90年代前半)

コメント:
具体的に作品をあげると「混沌大陸パンゲア」、「どぶさらい劇場」辺りを差していると思ってください。
Wikipediaからの引用。

>1990年代前半は、雑誌「リイドコミック」を主な活躍の場とし、色気の多い作品を主に描く。
あの、「色気」って……。
山野作品で色っぽいな、うへへへと思える人は何人いるんだ?
色気というよりとことん下品にしようとしているのではと思う。
あまりにも下品すぎて何だか哲学的意味(排泄などから)を含んでいるのではないだろうかと思わせるのだが、多分下品にしたいだけ。
パンゲアの方は意図的な「俺難しいこと言ってます」作品が無い訳でもナイのだが、私はその辺割とどうでもよし。
山野は元々大して賢くないので、難しいことを言ってる作品には魅力を感じない。
それよりも身体・知的障害者・精神障害者をわざと差別的に扱ったり、無意味な排泄シーンが多く出てきたり、また単純にグロかったり……という強調され過ぎた「しもねた」が当時の彼の本懐であり、マンセーしたい部分であると言いたい。
まぁ読め、多分初見はキモくて読めないから。
「しもねた通り越してるしもねた」という私の言葉の意味がわかるだろう。

3位:
つのだじろう

コメント:
注)この人は真性です。
一世を風靡した「恐怖新聞」、「うしろの百太郎」。
まあそういう輝かしい歴史がある彼なのでファンも普通にいるでしょうね。
でも中の人はマジです。本当に本気で心霊現象や超常現象を信じているからあの作品が描けるのです。
非常に勉強熱心な人で、日本で初めてタロットカードについての漫画を描いたり、サキュバスを「スクブス」と書くなどのかわいい間違いから、外国の文献も必死に読んでいたのだろうと思われる。
多分そうこうしているうちに本物を見るようになっちゃったんでしょうね★
結構メディアに顔を出したがるタチで(何らかの再版本にはおおかた本人があとがきを書きます)、「この作品は手塚治虫先生に誉められた」などの自画自賛も多いお茶目な厨二病性格と、心霊に関する本気度のギャップが真性と思わせるところ。
実は結構テーマ的には何でも書ける人で、女性が主人公の作品を書いたことも多い(ただし心霊はつきまとう)。
で、私は彼の何が好きなのかと言うと、「エリナ松岡」というネーミングセンスや大げさなアクションシーン(ここで注、彼は作画に関して手抜きですが、独特のダイナミックな動きのある演出は大したもの)などに大爆笑できるところですね。
また、生まれて初めて読んだ漫画が「恐怖新聞」であったというトラウマ(眠れない日が何日続いただろうか)も大きい。
まぁ面白い。読んだことが無い人はちょっと損してるかなー。うすた京介なんかも彼の作画を真似したりしてますよ。

2位:
岡田あーみん

コメント:
岡田あーみんを知らない人は岡田あーみんという名前を見て、「ん?少女漫画かな?」と普通に受け取るのだろう。
これはね、世代的にトラウマ作品です。
残酷シーンと彼女にしか書けやしないであろうギャグのセンスは確実に私の血となり肉となっている。
掲載誌が「りぼん」だったことに驚きを隠せない「お父さんは心配性」と「こいつら100%伝説」と「ルナティック雑技団」、作品はこの三作しかない(非常にマニアックな短編は除く)。
しかし当時のりぼんを読んだことがある人間は大抵岡田あーみんのファンですね。
何が魅力的かと言うと、「人間の闇」をさらっとギャグに昇華し、大多数の人が読めるライトな味わいにしあげる独自のセンスがやっぱり凄いところ。
今読むと結構ネタは濃ゆいんですね。でも軽い。難なく読める。
色々今は規制が入りそうなネタだらけ(目の逝ってる通り魔とか)なんだが、怖くない。
出血多量の人間(この時点でやばいんだが)にその本人のレバーを食わせるなどのあり得ん発想。でも普通。
まぁ、当時からファンはとても多かった漫画家ですが、同時にやはり「りぼんで浮いている」現象はありました。
「変態ギャグ」と呼ばれるなど。当然だわな。
それに耐えられなくなって漫画家をやめてしまったセンシティブな性格がちと残念です。
本人が漫画に割と出る割に本人のデータが少なく、Wikipediaでもあまり細かく言及されていませんね。
多くの謎と影響(例えば彩花みんは赤ずきんチャチャでどう見ても岡田のギャグをパクっている)を残し、台風のように去ってしまった人でした。

1位:
サガノヘルマー


コメント:
サガノヘルマーって何だよ、とペンネームから突っ込みたくなるのだが……。
初期からもう読者を無視したヘルマーワールドを展開していた彼ですが、電波としか言いようがない設定とは裏腹に単純な善悪二元論的ストーリー展開が多く、少し慣れれば「読みやすい」と言える漫画を描く人です。
だけに、何で「BLACK BRAIN」以降の漫画がことごとく打ち切りになったのか私には理解できない。
え?普通の感覚も持ち合わせてるじゃん……設定は確かに何が何だかわからないが……。
絵は下手という人が多いが、彼にしか描けないだろう、あの絵は。
デザインなどどこから影響を受けているのかネタが知りたくてしょうがなくなる。
「ヒテロ」、「ホモ・デジタリアン」、「じゅにゃ」、「レゾレゾ」など、色々とネーミングセンスが心地よい。
多分普通の人なんだけどちょっと何か食べちゃってる的な人でもあるんだろうな。
そのちょっとがとんでもない発想へ繋がる。
一番の成功作「BLACK BRAIN」のストーリーをかいつまむと。
41世紀から来た人の進化形ヒテロのアガサ森田は、宮前カオルの脳に連絡用となり武器ともなる受波脳を埋め込み、ヒテロ以外の邪進化を止めるように命ずる。宮前カオルは仕方なく様々な邪進化のタネをつぶしていくが……(あえて最後の方のネタバレは防ぐ)。
って、かいつまんだら全く訳わかんなくねえ???
でも読んだらすいすい次を読みたくなるテンポの良さとドラマチックなストーリー展開。
電波と正常の組み合わせがたまらんという人には全力でオススメする。
面白すぎる。
打ち切り作品は終わりが残念でしょうがないが。

こんな感じだよ!

ちなみに山野一の1980年代の作品はサガノヘルマー作品と同じくらい好きなので同率1位にしてもよかったんだが、語れないのでやめた。
ふう、疲れたぜ!

情景描写1

小学生が五人。男の子二人女の子三人。
俺が停留所でバスを待っていると、突然現れて、いきなり女の子二人、残りの彼らによって殺された。

ナイフで首を切られて、あっさりと。
そこは繁華街なのに、俺と彼らしかいない。

俺は呆然と見ていた。
そのうち、彼らのうちの一人の少年と目が合った。
彼はめがねをかけていて、とてもきれいな顔をしていた。

彼だけは日本人ではなかった気もする。
彼は俺に命令した。

口には出さなかったが、その声は俺の心に直接届いた。
「残りの奴らも殺す。お前も一緒だ」
俺は何故か彼に従い、ついていくことにした。
そうしなければ、彼には逆らうことはできない、と感じたのだ。
その少年以外の二人はそのやりとりを知らない。
それなのに何の違和感を示すこともなく俺を受け入れて、普通に帰宅し始めた。

二人とも笑っていた。
次は自分たちの番であることを知らないのだ。
町外れに行くと同時に、俺の彼による洗脳は次第に弱まってきた。
彼を止めるべきだ、と誰かが言った。
突然俺は走り出して近くの公団の中に入った。
玄関のチャイムを連打すると老女がでてきてどうしたの、と聞いた。
俺は状況を説明し、110番した。
しかし電話の向こうの人間は俺の言うことを何一つ信用しなかった。
すると俺は交番の中にいた。

目の前の警官と言い争いになった。
何を叫んだかよく覚えていない。

警官は俺に狂っていると何度も何度も言った。

ブログを立ち上げた訳だが

あにーかはにちゃんねるに書きたいことを大抵書いている。

何故にブログを作ったのだろうか。

いや、レスポンスという形ではなく違った方向で文章を書きたかった。

それだけ。


ちなみにプロフィール画像について。

これはあにーか本人ですが、原型を留めない程度に修正してある。

ネット上で顔を出すというのは結構やるんだが。

著作権が気になるタチで、著作権のない画像は自分の写真しか思い浮かばないというのが理由。

タイトルの画像は一体、と思われるかもしれんが。


そんなことはどうでもよくて、宇宙移住をサイバースペースに移住することに置き換えることも割とどうでもよくて、ぼくもどうして膨張する空間を自分の頭ん中でイメージできないのか、と悩んだが、それは意味のないことだ。
もしかしたらぼくらは今朝作られたばかりの実験動物であるかも知れないじゃないか。
手に届かないと思うことそれ自体が洗脳されていることの証拠だ。

本当はね。

しかし無意味なことを否定する訳ではない。

無意味だからこそ7、80年もやっていけるのさ。

洗脳されていることが悔しいならば一切を見ないこと。

とてもシンプルだが眠い。

そう、そうやって現実という独裁者を排除するのがぼくのやり方だ。

眠る。