幼稚園決まりました😭


韓国で外国人家族の子供が幼稚園に入るのはそんなに難しくないはずなのです、、、!



わたしたちは該当しませんが、韓国人との国際結婚をした方たちは《多文化家族》といって

韓国人の子供たちと同じように幼稚園や保育園(オリニチプ)の支援を国から受けられたり、待機児童の場合、優先的に入園させてもらえたりするそうですキラキラ



ですがわたしたちは私も父親も日本籍

ただの外国人家族なのです、、、アセアセ

その場合私たちの住む地域では支援は受けられないそうです。



が!

ソウル特別市の幼稚園に通う子供たちは今年2022年から支援を受けられるそうなのです!!



《わたしが調べた記事の日本訳》


『0~7歳の登録外国人の子供、または未登録の外国人の子供が保育園や幼稚園に通うことは重要だ。親が経済活動をしている間、面倒を見てくれる人が必要だからだ。政府と地方自治団体は0~7歳の外国人の子供にどのような支援をしているのか調べた。


幼稚園


幼稚園は5~7歳の子供がいるところで教育を目的とする。現在、幼稚園は各市教育庁が管理している。このため、各地方自治団体ごとに外国人子供の幼稚園の学費支援内容が異なる。


教育庁は今年3月から外国国籍の幼児に幼児学費(ヌリ課程費)を公立月15万ウォン、私立月35万ウォンを支援する。


保育園


保育園は0~7歳の子供が通うところで、教育より保育が目的だ。


幼稚園とは異なり、保育園の保育料を支援してくれる地方自治団体は多くない。現在、外国人の子供が保育園に通う時に負担しなければならない金額は、国公立保育園の場合49万9千ウォン~28万ウォンだ。幼いほど保育料が高い。私立保育園の場合は49万9千ウォン~45万1千ウォンだ。


ソウル九老区と衿川区など一部の地方自治団体だけが今年3月から保護者負担金の20%を支援している。


外国人住民が最も多く居住する都市である安山市は、今年3月から満0~2歳22万ウォン、満3~5歳24万ウォンなどを全額市費で支援している。シフン市は今年満0~5歳の子供に26万ウォンを支援し、富川市は満3~5歳の子供を対象に今年28万ウォンを支援する。軍浦市は昨年1月から満0~5歳の児童1人当たり10万ウォンを支援している。』



だんだん法律も変わってきているんですねキラキラ

ソウル以外の地域にも広がっていくといいのですが、、、、😭



ということで、支援を得られないわたしたちは

全額負担です笑い泣き



近くの私立幼稚園、公立幼稚園

たくさん探したのですがどこも20人待ちなどばかりでなかなか見つかりませんでした。



また、私立の場合だと全額負担なので月額70万ウォン、80万ウォン、、、札束

それならインターナショナルいれるよ、、ってとこに



なんと!第一希望で問い合わせる前から諦めていた公立の幼稚園が奇跡的に一枠だけ空いていました流れ星神様ありがとうございます、、、、、🙏



私たちが通うことにした幼稚園は9時から16時半まで

(1番遅いと19時まで保育してくれるそうです、保育園みたいですよね)



月額なんと22万ウォンキラキラ

先生方も設備もとってもよくて即決しました🙋‍♀️



さっそく来月からです✊

楽しみだあ〜ハート