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私の妻は現在、妊娠34週です。

 

現在、ニューヨークに一緒に暮らしており、今年5月中旬に出産予定です。

 

今日は出産までの道のりを綴ってみたいと思います(まだ出産はまだですが)w

 

妻の妊娠は昨年9月、日本で発覚いたしました。

 

私がちょうどニューヨーク赴任となったのが9月でしたので、ほぼ行ってすぐの知らせでした。

 

そうと決まったらすぐにビザの手続きをして、会社に申請して妻をニューヨークに呼び寄せました(最初はどっちで産むかいろいろ迷いはありましたが…)。

 

ニューヨークではどの保険に加入しているかによって、診察してもらえる先生、病院というのが決まっております。

 

私の妻は残念なことに英語が全くと言っていいほど、しゃべれなかったため日本人の先生でなければダメでした(しかも初産であるので不安もあったため)。

 

私の加入しているAetnaにはマンハッタンにはほとんど日本人のObesterics & Gynocology(産婦人科)の先生がおらず、妻が来てから2ヶ月ぐらいは必死に探しておりました。

 

一つ勉強になったのが、Aetnaのサイトで日本人の先生を絞っても必ずタイムリーにアップデートされているわけではなく、また全員が出てくるわけではないということでした。

 

そのため、私はマンハッタンにある各病院へ連絡し、日本人のObestericianはいるかと尋ねました。

 

そしたら、コロンビア大学に連絡したら「ちょうど昨年11月に赴任したDr. Tokiwaならいるわよ」と言われて「すぐアポイントを!」とお願いしました。

 

そしたら今度は「日本にいた時の診察結果をすべてFaxしてください」と言われ、すぐ日本の病院から英語の推薦状と診察結果を取り寄せた(途中で病院が変わる場合は必ず求められるので要注意)。

 

つづきはまた後日