なんやかんやで病院は決まり、いざ病院へ!
病院と思って行ったら、なんかとても背の高いビルの12階にその病院名を冠したオフィスがあった。
「えっ!?こんなところで妊婦健診できるの?」と思いつつオフィスの中へ。
後で調べて見たら、マンハッタンにある病院は色々な場所にクリニックみたいな小さい病院(簡単な診察などを受けえられる場所)を持っており、定期健診などはそこで受けて、いざ出産という時に病院に行くらしい。
受付にアメリカ人のスタッフがおり「How may I help you today?」と声をかけてくれた。
今日がはじめてで、Tokiwa先生とアポイントを取っている旨を伝えると10枚綴りぐらいのフォームを渡されて、それに記入するよう言い渡された。いわゆる日本で初診の際に書かされる問診票みたいなもの。
全部英語でほとんどが医療用語であったため、単語帳を見ながら一問一問回答しているうちに、遠くから「〇〇さん」と名前を呼ばれてそのまま診察室へ^^;
入ってみるとさすが最先端の医療と思わせんばかりの診察室いろんな機械やモニターやらがいっぱい配置されていた。
エコーも日本では見たことないような機械でした。
エコーを撮ってもらい、「はい、ここが脚で、ここが大腿骨で、ここがお腹〜」という具合に説明してもらい、しかもハイテクな機械なのか、とても鮮明に画像が見れてとても嬉しかった。
余談ですが、アメリカでは先生毎に担当が分かれており、主治医が全てやってくれるという日本式とは違う。
例えば、エコーを撮るのはこの先生、注射を打つのはこの先生、診察はこの先生という具合に。
実際にエコーを撮ってくれたのはムスリム系の先生、注射を打ってくれたのは黒人の先生、診察をしてくれるのは日本人の先生だった。
つづく