ひとつ前のブログにも書きましたが

 

6月に大学病院で3回目の不育症検査をしてきました。

 

1回目は、最初に通ったクリニックで2度目の流産後(項目は少ない、ここで夫婦染色体検査も済み)、

 

2回目は、転院先のクリニックで1回目の半年後に(項目多め)。

 

毎回3万くらい払っててバカみたいですね、どれも異常なしやし。

 

 

大学病院では今までやったことない検査を2つくらい?しました。

 

・LH-RHテスト(下垂体機能検査)

・少しの間、腕に刺激を与えずに(かばん等持たないでブラブラさせたまま)採血する検査。→血小板活性化を見る?検査みたい

 

結果は、

 

・血小板活性化

・凝固第12因子

・NK活性

 

この3つですこーーーーーーしだけ異常値が出ました。

 

血小板活性化というのは、先ほど書いた腕をブラブラさせて受けた血液検査です。

 

すこーーーしだけ異常値が出て、すこーーーーしだけ人より血が固まりやすいそうです。

 

あと不育症でよく聞く「凝固第12因子」。これは55%で、不育症は60%を下限としているそうです。

 

これもすこーーーーしだけ異常値でした。

 

第12因子は毎回ギリギリ正常値が出ていて、クリニックによっては基準がちがうので今までスルーされてた部分もあったみたい。

 

あと、NK活性がすこーーーーしだけ高い(42%)。

 

NK活性は、ストレスでも上がるらしく、不妊不育でストレスたまらん奴なんかおらんやろ!てことで

 

それが原因かも?とのこと。でも他に不育でリスク因子が見つからない場合は

 

これを下げる治療をすると言われました。

 

(私は流産が原因で心療内科にも通院してました。関西にいたとき。半夏厚朴湯をたまに飲んでます)

 

治療方針としては、次妊娠したら、バイアスピリンかヘパリンで血を固まりにくくする治療をする。

 

妊娠したら受診するように、とのことでした。

 

ヘパリンはすごく異常値が出たら保険適用になるらしいですが

 

私くらいの異常値じゃ自費になるそうです。(月4~5万)

 

でもここで朗報!大学病院の先生が市にかけあったんだったかな?

 

うちの市に住んでいると不育症治療の助成が受けられるようになったそうです!!!!!!

 

上限30万!しかも全額助成ポーン 神かよ!!!!

 

てことでもし妊娠しても自費でヘパリン治療受けられる笑い泣き

 

これだけでも関西離れて引越してきた価値あるんちゃう?(夫の転勤で無理やりきたけど)