こんばんは![]()
Erikaです![]()
子どもたちのねかしつけが終わり、幸せな一人時間満喫中です![]()
今日は、私の人生でも苦しかったな~と思う
2023年~2024年の私の話をします。
私は2年連続で子どもを授かり、2023年に第2子を出産しました。
一見幸せそうに見えますが、下の子が産まれてからまもなく、私は産後鬱になりました。
年子の、いちばん可愛い時期の子どもたち。
でも、苦しかったんです。
毎朝起きるたびに「また今日が来た」という絶望感。
かわいい子どもたちを見るたびに湧き上がる「こんなママでごめん」という罪悪感。
周りのママはみんな幸せそうに育児しているのに、なんでこんなに私は育児が苦しいんだろう。
(後々答え合わせのように私の星を知ることになりましたが、自分のホロスコープには母性が欠損していることを知り、そういう素材なのだとあきらめがついたのが、1年後のことでした)
当時私は、
母親とは、
自分のすべてを愛しい子どもたちに捧げて
子どもたちのためになるようなことをしていかないといけない存在だと思っていました。
育児本を読んでは、モンテッソーリのおもちゃを作ったり、買ったり、部屋を整えたり。
栄養のことを勉強して、無添加のご飯やおやつだけを食べさせたり、鍋を変えたり。
子どものためになると思うようなことは、一通り試しました。
そんな日々を過ごしていたら、だんだん自分のことがわからなくなっていきました。
自分にお金を使うことも、自分から負の感情が出てくることも、全部だめなことだと思って
全部、子どもたちのために、感じないようにしていました。
そうすると、だんだん生きている意味が分からなくなるわけです。
そして、だんだん攻撃的になり、一番の理解者である夫に対しても、実母に対しても、
優しい義両親に対しても、最愛の子どもたちにすらも。
全員敵。全員私のことをわかってくれない。
そう思うようになっていったのです。
続く



