こんにちは。

アーネスト法律事務所 弁護士の柳亜紀です。

 

最近、若い人と話すときに

つい気になってしまうことが。

それは目上の人など友達でない人と話すときに

自分の親のことを何というか。

「私のお母さんは○○なんです」

という言い方をする人がすごく多いと思うんです。

「母」じゃないんですよねえー?

 

以前は、そういう言い方を聞いても

単に敬語とか言葉の使い方を知らないのかな?

くらいで、特に何も感じませんでした。

でも、最近は

「お父さん」「お母さん」の方が

当たり前になってる気がするんですうーん

 

テレビの中でも、

若い人はかなり堂々とそう言っていて

むしろ「父」「母」なんて言う人が

ほぼいないんじゃないでしょうかあせる

 

そうそう、この間のオリンピックの時期に

錦織圭さんのCMが流れてましたが

あの中でも

「僕のお母さんは○○で・・・」

なんてフツーに話しましたし真顔

 

それでハッとした私びっくり

もしかして、時代は変わり、言葉も変わり

「お父さん」「お母さん」でいい

ってことになっちゃったのかもはてなマークはてなマーク

 

そういえば「お母さん」と言う人って

実際に母親に呼びかけるときは「ママ」とか言ってる。

ということは、

「お母さん」を正式な言葉としてわざと使ってる

ということではないでしょうか!?

 

軽くパニくってあせる

周りの人に聞いてみたところ

「常識のない人が増えただけじゃない?」

と冷静な一言がかえってきました・・・

 

うーん、

でもそういう問題ではなく

なんというか・・・

一つの社会現象のような気がするんだけどなぁうーん

 

誰か、この私のモヤモヤを

分析してくださーいえーん