海外製のオーディオ機器の中には、日本ではなかなか入手に苦労する製品なども多々あるのですが、ER-4Sは人気機種だけあって、入 手するのにそれほど手間取る事はないでしょう。


しかし、とにかくER-4Sを安く手に入れ たいのであれば、やはりネット通販を使うのが賢明ではないでしょうか。

あちこち歩き回らなくても、自宅に居なが らにして複数店舗の最新価格を比較できますし、夜中であろうが自分の都合で買い物が出来て、自宅まで届けて貰えるというのも魅 力。


ネット通販でもER-4Sは人気なので、取り扱っている店舗はかなりありますから、探 すのにそれほど苦労はしないでしょう。


ただし、通販の場合は「送料」という実店舗には無い 要素が絡んでくるので、本体価格だけで比較してしまうと、失敗の元。


その点、最初から送料 無料が解っていれば、本体価格に加えて送料の比較をしなくても澄みますね。


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イアホンというと、普通は携帯型の音楽プレーヤーで聴くものというイメージですから、iPodやiPhoneと組み合わせて使いたい と思っている方も多いでしょう。

ER-4Sは特殊な機器を必要とせず、直接ポータブルプレーヤーに接続して聴く ことが可能です。

しかし、ER-4Sはインピーダンスが100Ωでかなり高めになっていますから、出力の弱い ポータブル機器では、音量が不足しがちです。

手持ちのiPodではほとんどフルボリュームにしないと、かなり聞 きづらい状況でした。

もちろんそのままでも聴けないことは無いですが、audio-technica iPod専用ポータブルヘッドホンアンプ AT-PHA30i BK等のヘッドホンアンプと組み合わせる方が、使い勝手は良いでしょう。

< br>また『Etymotic Research カナル型イヤホン ER4P-B』というER-4Sの姉妹品もあります。

ER-4Pはポータブル向けに開発された 製品なので、モバイルユースでも簡単に音量を取ることが出来ますし、若干、中低音がER-4Sに比べて厚めの音になるので、そういう音質が好きな方にもお 勧めです。


また、別売りでER4P-24というER-4PをER-4Sの音に変換するアダ プタを使うことで、ER-4Sとほぼ同等の性能、音質になりますから、ER-4Pを買って、曲によって変換アダプタを付けたり外したり、という使い方をす る方もけっこういらっしゃるようです。


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ER-4S。世界中に愛好家のいるEtymotic Research社が開発したイヤホン。


長い年月、トップクラスの評価を受け続けてきたそのER-4Sが、2008年に若干の変更が加えられてリニューアルしました。

それまでの特徴的だった赤・青のカラーが無くなって、黒1色へと変更されています。

その為、現在販売されているER-4Sは、正確にはER-4S-Bという黒(black)を表すBという文字が、型番の末尾に付与されています。

見た目のカラーの他にも、ケーブル形状も変更されていますが、その音質は、相変わらずのER-4Sの音。

世界最高峰のER-4Sの音質。それを支えるEtymotic Research社の技術は、発売から長年経った今でも健在という事です。


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ER-4Sの音質は超高解像度で、音源の音を忠実に余すところ無く再現してくれます。

その再現性は、コンサートホールで針の音が落ちた音さえも聞こえてしまいそう。と言われているほど。

更に、全域に渡ってフラットで癖の無い音は、ER-4Sの最大の特徴であると言えます。

通常、高級オーディオ機器は、音源の音を忠実に再現するタイプと、メーカーが考える気持ちよく音楽を聴ける音に調整するタイプとに大別されます。

ER-4Sの場合は、明らかに原音忠実再生を狙って、と言うよりも、原音忠実再生を極める事に使命感をもって、開発されたと思われます。


Etymotic Research社は元々、高級補聴器や、何よりも正確さが求められる計測用音響機器などを製造していた会社ですから、ER-4Sにもその「正確」で有ること、というDNAがしっかり受け継がれているのでしょう。


ER-4Sの正確さは最大のメリットですが、場合によってはそのメリットのお陰で音楽を楽しめない場面にも遭遇してしまうでしょう。

なぜならER-4Sを使うと、世の中に出回っているCDの多くが、クリッピングしまくりでまともに録音されていないことに気付いてしまうから…。

その分、最高の録音状態のCDに出会った時の喜びは何とも言えません。


是非、その感動をあなたも味わってみて下さい。


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ER-4Sの特徴は、長年にわたって世界中で評価されてきたその音質にあります。

特にクリアな高音域は、ゾクゾクしてくるほど。

これほど繊細で煌びやかな高音域を聴かせてくれるヘッドフォン(イヤホン)となると、ER-4S以外では『STAX』くらいしか思い浮かびません。


その繊細で煌びやかな音質が最大の特徴で、世界で唯一のコンデンサータイプのヘッドフォンである『STAX』と同等の音質を再現しているのですから、その実力の高さがうかがい知れるというもの。


ボーカルや弦楽器の色気のようなものは、若干STAXには敵わないかな?という印象ですが、それは両方を聞き比べて初めて解るレベル。

ER-4SならSTAXの様に、専用のアンプを必要とせず、手持ちのオーディオ機器に直接接続して直ぐに楽しめると言う点も見逃せません。


その他の特徴としては、その独特なイヤーピースの形状。

ハウジングがとても長く、先端が3段のフランジになっているこの形状のお陰で、かなり耳の奥まで入れないとまともに聞こえません。

最初はかなりの違和感があるこの装着感を、受け入れることが出来るかどうかも、ER-4Sを使う上で気をつけなければいけないポイントです。


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