ドゥデュースの結果があまりにも思考と沿っているので、忘備録的なネタにはなりそうかな、と。

東京優駿が能力のピークだろうって、その当時から見ていたのですが、年が明けて4歳の結果がふるいません。

京都記念はシャフリヤールが競走中止で能力判定が難しく、ドバイターフは出走取り消し、秋の天皇賞は乗り味を熟知している武豊さんが負傷で乗り替わり。


現段階で何を判断して買えばいいのか、思考停止で印だけ打っとけってのも味気ないものですし、それ楽しいか?ってなもんですよね。当たればガハハで楽しいですけど(笑)


結論から言うと、いわばシンプルな血統論でして、母の父ヴィンディケーションと言うのが所謂シアトルスルー系でも早熟部門担当な所があるんですね。

APインディを経由しないシアトルスルー系種牡馬は毛色が違うと言いますか、よりナスルーラ系に寄ると言いますか、早熟、スピードって言う直ぐに利益を出したいアメリカの馬事文化で結果を出してきた種牡馬なのですね。

で、そのシンプルな血統論に置けるヴィンディケーションの早熟性においてドウデュースはダービーがピークだったのでは?と言うかピークだろうと断定していました。さらに言うと母母父のゴーンウエストも中々どうして成長力で古馬になってどうこうって種牡馬でもありません、名前は売れてますけどパッとしないと言いますか、言い方悪いですけど頼りない産駒が多い気がします。勝つなら芝!ぐらいしか印象が無いです。


そもダービーの格言で運の強い馬が勝つでしたっけ、あれ間違いで、ダービーで能力がピークの馬が勝ちやすいが妥当だと思ってますし。


色々書きましたけど、ドウデュース好きなんですよねえ私。ダービーなんて仕掛けを待って待ってイクイノックスより早く仕掛けてさらに勝ってますしね。

強いダービー馬だなあって感心しましたもん、今回のジャパンカップも私の印象は良くないですけど、何とか頑張ってくれないかなって心底思っています。


府中2400で鮮やかな末脚を再び見たいと思ってるのは私だけでは無いでしょう。


その前に当日起きてろよって話なんですけど、マイルチャンピオンシップは寝てしまって買えてないですし、本当にもうね、うん。