こんにちは。equinox24です。

 

テクニカルをどう使うか、検証しています。

 

前回は、フィボナッチを使って検証しました。

 

 

  フィボナッチは使えるのか?

 

実際にフィボナッチを使うと、少し値段が逆に進んだだけでポジションを閉じなければならず、トレンドに乗ることが出来ませんでした。

 

ポジションを閉じるのに、フィボナッチを使いこなすには、まだ力不足であると感じました。

 

 

  より短い時間足を使ってみる。

 

より短い時間で移動平均線を表示できれば、移動平均線の遅れを短縮できるのではないかと考えました。

 

そこで、短い時間足と長い時間足を同じ場面で検証してみようと思います。

 

 

  条件を追加

 

検証する際に、次の条件を加えたいと思います。

 

ポジションを閉じるタイミングは、EMA(25)にタッチした時にします。

 

今までは、トレンドが順調な時も、EMA(25)にタッチした場合ポジションを閉じていました。

 

これで、トレンドに乗れなかったことが何度かありました。

 

そこで、ポジションを閉じるタイミングを、EMA(25)に2回タッチした時に変えてみたいと思います。

 

1回目と2回目の間隔は、ローソク足で、3個目程度の短い時間とします。

 

ただし、ポジションがマイナスになりそうな場合は、この条件にかかわらずポジションを閉じることにします。

 

実際の検証は、No.22からにします。

 

 

ドル円 15分足 2024.2.22.12:30~17:45

 

 

 

ドル円 5分足 2024.2.22.12:30~17:45