AKBの50thシングル 11月のアンクレットです。

 

NHK紅白歌合戦の企画、AKB楽曲選挙で1位を獲って歌われたので、なんとなく聞いたことがある人も多いのかもしれません。

 

初めてMVが公開されたのは、名古屋ドームの握手会で、ちょうど私その場所にいました。

 

初めて見た時の感想は

 

「あぁ・・・まゆゆと、まゆゆと一緒に歩んできたファンが少しでも報われた感じがするな」

 

でした。

 

もともとAKBには、絶対的エースと言われた前田敦子さんがいました。

過去のMVを見てみると、あっちゃんが主役で、あっちゃんのためのMVという感じがありました。

(他のメンバーも映ってはいますが、端役感がありました)

有名になってきたごろから、他のメンバーも映ってきており、以降、ほぼみんなが満遍なく(もちろん、人気メンバーのカット割りは多いですが)映ってるMVが多いです。

 

なので、

 

・センターが

・主題曲で

・センターのためのMVを

・あっちゃん以外で

 

撮られたというのは、まゆゆと島崎はるかさん(ハイテンション)ぐらいではないのでしょうか。

 

あと、個人的に大好きな部分がたくさんあります。

(まゆゆの可愛くて綺麗な笑顔はもちろんなので、割愛します(笑))

たくさんありすぎて、書ききれないのですが、特にあげてみると

 

・MVの途中で須田あかりちゃんが両足を広げて跳ぶシーン(バレエ用語でジュッテというらしい)があるのですが、

とてもきれいに180度開いていて、すごく素敵です。MVに花を添えていると思います。

私の中で、このMVはいろいろな妖精が楽しく踊って過ごしているというイメージなのですが、そのイメージにピッタリだと思います。

 

・最後。全員が一か所に走ってくるシーン。

後ろのメンバーからフレームインして人気メンバーが入ってくるのですが、ここでのシーン。このたくさんの妖精たちをひっぱってきて来ているのは、まゆゆなんだよって言わんばかりのまゆゆの登場の仕方。これから、引っぱってく子たち。今なお引っぱってくれてるメンバー。そして、正統派アイドルとして・・・アイドルとして正しい背中をきちとんと見せて、このメンバーをひっぱってきてくれたのは、明らかにまゆゆなんだよっていう監督の平野文子さん、そして運営さんからのメッセージのような気がします。

 

落ち着いた曲調(バラードっていうんですかね?)だからという部分もありますが、このMVは見ると心が落ち着いて、心が少し洗濯されている気分になります。嫌なことがあって(姉妹ゲンカを叱ったあととかw)、このMVをみると、穏やかな気持ちになります。本当に大好きなMVです