一冊でも多くの本を読むように奨励する本教室にはクラス全員の名前と読んだ本の数を記す棒グラフアップ一定数ごとにトレジャーボックスからご褒美がもらえる宝石ブルー

自分のことを知ってもらう発表会があった男の子女の子自分が面倒をみているペット、趣味で集めたもの、手作りの手芸作品、自慢できる事柄や物キラキラクラスの前に出て皆に見てもらう物品持参で自己紹介する、そしていくつか質問を受けるとかげ学校生活だけでは知り得ない自分たちの一面を知ってもらう 虹
日本の小学校の校長先生たちが視察にみえた目ここ、アメリカンスクールでは、いじめや差別は許されない行為、学校は100%容認しない、その為に生徒も親も『生徒と父兄のためのハンドブック』にある校則を理解、守る証に署名し、学校に保管される学校このことは、10年以上も前に話したのに。。。汗

先生は自分の教室の壁に貼るABCの表、宿題に貼る『Good Job』シール、行事えんぴつ、などを各自カタログ注文する合格特に低学年には、『校則、クラスのルールを今日一日守れた』シールをカードに貼り、10個たまるとご褒美がもらえたりする仕組みグッド!

いじめのない学校
教科書は毎年、学校からの借り物本表紙を開くと数名の名前が連なる一番下に名前と使用年度を生徒自身が書き込むメモ学校の所有物だから、1年間丁寧に責任ある取り扱いをするためにも消せないインクで名前を記すアート

いじめのない学校

学校日本の小学生との文化交流日がある
富士山アメリカンスクールでランチをした日本の小学生に担任は「残さずに食べましょう」と言う
ハンバーガーアメリカンスクールの先生は「大嫌い、不味いと言わず黙って残して片付けなさい」と言うナイフとフォーク
長男の初めての男性担任は6年生のとき男の子科学の自由研究で『東京で見られる化石』と題した、都内の老舗デパート、ホテル、ビルなどの天然石壁に見られる本物の化石の写真を、学校から配布された60x90cmほどの工作用紙に地図と重ねて作成したサーチ6年経って、高校の卒業式にみえた先生から「あのマップ、まだ教室に飾ってあるよ」と言われ感激した息子、そして懐かしくて見に行ってしまった音譜
毎年新学期が始まる際、父兄がどのようなボランティア参加が出来るか自己申告する学校長男が園児だった頃、幼稚園は午前組、午後組だったチョコ幼稚園では日常的に数名の親が教室の手伝いをしていた クリップ園児たちの工作備品の準備、作品を壁に貼る、外遊びを監視する、怪我をしたら保健室に連れて行く、使用後の絵の具や筆を洗う、図書の整理、推薦図書注文の集金管理、教材のラミネート、コピーあせる職場が学校に近い父兄は「ランチルームで子供と一緒に食事する」こともボランティアだった音譜
息子たちが通った学校には、授業参観日はない学校 新学期が始まると『オープンハウス』があり、その日父兄は自由に校内を回り、担任はじめ学校関係者の誰とでも出会った場所で気軽に話しができる音譜わが子の学校での様子を知りたければ、学校はいつでも訪問OK心配事があれば一日中子供のそばにも居られるヒマワリそうすることをあれこれ詮索したりする人はいない虹

ボックストップとは日本でいうところのベルマークベルプルトップも家庭で集めて学校の回収ボックスに右矢印学校がひとまとめにする前にクラスごとの集計数が毎月発表され一位のクラスにはご褒美がクラス全員にでる。。。だから皆んな一生懸命家庭ごみから集めまくるサーチスポーツではないけれどチームワークね音譜